QommonsAI活用研修を高知県宿毛市で実施--初ログイン約7割の職員が積極的にAIを体験、議会対応AIには「3月議会で使いたい」の声も - PR TIMES|RBB TODAY

QommonsAI活用研修を高知県宿毛市で実施--初ログイン約7割の職員が積極的にAIを体験、議会対応AIには「3月議会で使いたい」の声も

セキュリティへの懸念を丁寧に解消しながら、各機能への関心が広がった実践型研修に。

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年2月27日、高知県宿毛市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。



■ 研修実施概要

実施自治体:高知県宿毛市(すくもし)
研修カリキュラム:初級編
参加者の特徴:
生成AI利用経験者は約半数、QommonsAIへの初回ログインが約7割。管理職の参加も多数

■ セキュリティへの懸念を解消し、議会対応AIに高い関心

宿毛市では研修前の段階で、生成AIに対するセキュリティや回答の正確性への懸念が共有されていました。約7割の職員がQommonsAIに初めてログインするという状況からのスタートでした。
転機となったのは、議会対応AIのデモンストレーションです。管理職の参加者が多かったこともあり、回答精度の高さと生成スピードに驚きの声が上がりました。「3月議会の対策で活用したい」という声が挙がるなど、「懸念」が「実務への期待」へと変わる瞬間が生まれました。
また、QommonsAIが国内サーバーにデータを保存していることなどセキュリティ体制について丁寧に補足説明を行ったことで、「安心して使える」という反応が得られたことも、意識の変化を後押ししました。

■ 参加者からの声・要望

研修を通じて、以下のような声や要望が寄せられました。
【好意的な反応】
・「3月議会で活用したい」との具体的な意見
・セキュリティ体制(国内サーバー保存等)の説明により、「安心して利用できた」との反応
・プライベートナレッジや各種AIモデルの使い分けなど、応用的な機能への関心も高かった
【率直な意見】
・観光系部署など日常的に生成AIを活用している職員からは、「画像チラシの生成やPowerPoint出力機能への需要が高い」との意見
・「自治体情報が充実した有料版ChatGPTという印象」との率直な声も。
こうした現場からの率直なご意見は、QommonsAIの今後の機能開発やサービス改善に活かしてまいります。

■ 担当者の所感

議会対応AIやプライベートナレッジ機能への関心が高く、初回ログインの方が多いにもかかわらず積極的に複数の機能を試す姿勢が印象的でした。一方で、他サービスとの違いをもっと明確に伝えてほしいという率直なご意見もいただき、今後の研修やプロダクト改善に向けた貴重な示唆となりました。
周辺自治体からのオンライン参加もあり、自治体の枠を越えた学びの場となったことも良かったと感じています。今後も各自治体の状況に応じた柔軟な研修を提供してまいります。
ー以下同文ー

■ QommonsAI 研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が提供する自治体向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。2026年2月末時点で全国650以上の自治体で導入。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。2026年はQommonsAI上に多様なツール(一部有償)を順次展開し、行政標準の巨大ディストリビューションを構築します。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■会社概要

社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/




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