不動産業務の現地調査を効率化する「現調サポート」の提供を開始~地番検索と写真管理を一体化し、現地調査業務の効率化を支援~ - PR TIMES|RBB TODAY

不動産業務の現地調査を効率化する「現調サポート」の提供を開始~地番検索と写真管理を一体化し、現地調査業務の効率化を支援~

 株式会社ゼンリンデータコム(所在地:東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)は、不動産業務における現地調査の効率化や品質向上を支援するサービス「現調サポート」アプリの提供を開始しました。
 不動産取引や物件調査の現場では、地番情報しか分からない物件の特定や、現地で撮影した写真の整理・共有に多くの時間や手間がかかっています。「現調サポート」は、こうした現地調査業務の課題を解決し、調査から情報共有までを一元的に支援するサービスです。日本全国の地番情報をもとにした物件の特定、現地で撮影した写真の位置情報付き管理、調査内容の共有を一体化することで、現地調査業務の効率化と円滑な情報共有を実現します。

・サービス紹介ページ https://service.siteinspection.jp/
・サービス紹介動画  https://youtu.be/aJ_BfSWEsn8

「現調サポート」の特長
■日本全国の地番情報から正確に物件を特定
不動産業務では、登記情報などから地番は分かっていても、住所表記の一般的な地図では該当
の土地を特定しにくいケースがあります。
「現調サポート」は、ゼンリンのブルーマップおよび登記所備付地図の地番データに対応して
おり、地番情報から対象物件を正確に検索することが可能です。住所では見つけにくい物件も
特定でき、さらに使い慣れたナビアプリと連携することで、検索した場所までスムーズに移動
できます。

地番を入力し、検索結果から選択

表示された地点から住所や地番を選択して物件登録                              

物件登録完了


■現地調査の写真を位置情報付きで自動整理
現地調査では多くの写真を撮影するため、後から「どこで何を撮った写真なのか」が分からな
くなることがあります。
本アプリの撮影機能を利用することで、撮影位置や方向を地図上に記録できます。これにより、
どの場所で撮影した写真かを確認できるほか、物件ごとに写真とメモをまとめて管理すること
が可能です。

写真を管理する物件を選択

「写真」でカメラを起動して撮影

メモを入力して写真を登録


■写真・メモをURLで簡単共有
アプリで保存した写真や位置情報、メモは自動的にクラウドへアップロードされます。
発行したURLを共有するだけで、オフィスのPCなどから調査内容を閲覧できるため、PCへ
の写真取り込みや資料整理の手間を削減し、スムーズな情報共有を実現します。


共有ボタンをタップし、発行されたURLで共有


ブラウザでの表示画面イメージ

■ご利用方法:Google Play、App Storeからダウンロード



Google Play

App Store


■価格
ダウンロード:無料
Google Play決済/App Store決済(アプリ内課金)/WEB決済:月額2,500円
https://service.siteinspection.jp/#pricing
※初月は全ての機能を無料でお使いいただけます。

会社概要
会社名 :株式会社ゼンリンデータコム(https://www.zenrin-datacom.net/
本社   :東京都港区芝浦3-1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 22階
代表者 :代表取締役社長 清水 辰彦
設立   :2000年4月13日
資本金  :2,283,010千円 (2025年4月1日現在)
事業内容 :
□ITS事業 高精度な地図データを活用したテレマティクス事業
□ネットサービス事業 地図をベースとした法人向け付加価値情報サービス
□コンシューマー向け事業 「ゼンリン地図ナビ」「いつもNAVI」「GODOOR」を
はじめとする地図・ナビゲーションサービス
□未来先進事業 リアルタイムセンシング技術による高精度地図・3次元地図
従業員数 :425名(2025年4月1日現在)

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