
●あなたのくらしの安心と日本の自然の未来のため、「わたしと自然のご縁(えん)ディングノート(R)」を制作しました。
●2026年3月19日(木)に、「第4回 エンディングノートで進める生前対策 オンライン講座」を開催します(参加無料、先着100名)。
●第4回のテーマは、「おひとりさまになっても安心なエンディングノートの備え」。講師に『ご縁ディングノート(R)』を考案された遺贈寄附推進機構(株)・齋藤弘道さんをお迎えします。
●本講座は4回シリーズで、各回参加申込者にはもれなく「わたしと自然のご縁(えん)ディングノート(R)」PDF版をプレゼントします。
公益財団法人日本自然保護協会(理事長:土屋俊幸)では2026年3月19日(木)に、第4回「エンディングノートで進める生前対策 オンライン講座」を開催します。
終活と聞くと、高齢者向けのものと思われるかもしれませんが、生前対策として知っておくべきことは、年齢を問わず誰にとっても必要なことばかり。
おひとりさま・おふたりさまだけでなく、誰もが急なもしもの時に備え、まわりに迷惑をかけないよう、賢い生前対策の方法を知っておくことは暮らしの安心にもつながります。
そこで、「ご縁ディングノート(R)」を考案された遺贈寄附推進機構株式会社代表取締役の齋藤弘道さんを講師にお招きし、エンディングノートを活用した生前対策について学ぶ4回シリーズの無料オンラインセミナーを開催します。
第4回のテーマは、「おひとりさまになっても安心なエンディングノートの備え」。
3回目までの講座で、おひとりさまや家族に頼れる方がいなくても安心できる、身元保証や死後事務委任の具体事例や、不動産の相続や遺贈でお悩みのご質問が多く数寄せられました。準備の成功例、失敗例などをご紹介しながら、ワークショップ形式で着実に進められるエンディングノートのまとめ方のポイントを学びます。
相続や寄付を託す方法を学びながら、人生をよりよく過ごすための「保険」のようなものとして、あなたの想いや希望を確かに伝えるために、気軽にエンディングノートを書く練習をしてみませんか。
参加を申し込まれた方にはもれなく、日本自然保護協会オリジナルデザインの「わたしと自然のご縁(えん)ディングノート」PDFデジタル版を差し上げます。
また、セミナー後のアンケートにご回答くださった方には、ご希望に応じて冊子ノート版(A4版、44ページ)もプレゼントいたします。
また、4回目にお申込みの方には、期間限定で1~3回目の講座のアーカイブ動画を視聴いただけます。

【プログラム】
14:00 オープニング
14:05 講師ご講演 齋藤弘道さん「おひとりさまになっても困らない終活」
Q&A お悩みの解決策
(5分休憩)
14:50 齋藤さんとともにエンディングノート書き方ワークショップ
15:50 日本自然保護協会の活動紹介・ご案内
【講師紹介】

齋藤弘道さん(遺贈寄附推進機構株式会社代表取締役、全国レガシーギフト協会理事)
信託銀行にて1500件以上の相続トラブルと1万件以上の遺言の受託審査に対応。遺贈寄付の希望者の意思が実現されない課題を解決するため、2014年に弁護士・税理士らとともに勉強会を立ち上げた(後の「全国レガシーギフト協会」)。2018年に遺贈寄附推進機構株式会社を設立。日本初の「遺言代用信託による寄付」を金融機関と共同開発。『遺産で貢献する新しい終活 遺贈寄付ブック』(主婦の友社)監修。
【開催概要】
【開催日時】 2026年3月19日(木)14:00~16:00
【開催形式】 Zoomウェビナーによるライブ配信
参加方法などの詳細は、お申込み後にメールにてご案内いたします。
【参加費】 無料、定員100名(先着順)
【参加申込】 専用のWebフォーム(Zoomウェビナー登録)からお申し込みください。
お申し込みはこちら
【参考】公益財団法人 日本自然保護協会について自然保護と生物多様性保全を目的に、1951年に創立された日本で最も歴史のある自然保護団体のひとつ。ダム計画が進められていた尾瀬の自然保護を皮切りに、屋久島や小笠原、白神山地などでも活動を続けて世界自然遺産登録への礎を築き、今でも日本全国で壊れそうな自然を守るための様々な活動を続けています。「自然のちからで、明日をひらく。」という活動メッセージを掲げ、人と自然がともに生き、赤ちゃんから高齢者までが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会を目指して活動しているNGOです。山から海まで、日本全国で自然を調べ、守り、活かす活動を続けています。

https://www.nacsj.or.jp/
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