
日本バス協会会員であるTerra Charge 株式会社のEV充電器の設置・施工を担う子会社EV Construction株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中川耕輔、以下「当社」)は、西日本鉄道(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長執行役員:林田浩一、以下「西日本鉄道」)の竹下自動車営業所へのキュービクル設置、壱岐自動車営業所へのEV用急速充電器5基10口およびキュービクル設置工事を請け負い、このほど完了いたしました。

竹下自動車営業所の外観写真
■背景
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、日本バス協会では2030年までに1万台のEVバス導入を目標として、各バス会社でもEVが加速しています。国内では主要バス事業者様にて様々な形でEVバスの導入検討や、導入が進んでおり、当社でも、各バス会社営業所様への現地調査を介して、EVインフラのあり方についてご提案を強化しております。

充電中のイメージ画像
当社のサービスは、豊富な充電インフラ設置・運用実績を活かして、将来に無駄なものをつくらない、
設置工事に無駄なコストを割かない等、補助金活用に最適化された設置工事のご提案となっております。
今後も、バス事業者様の安心、安全な交通がEV導入後も安定的に運用されるような充電器設置工事を
実施して参ります。
■設置充電器詳細
竹下自動車営業所所在地:福岡市博多区那珂六丁目20番26号
壱岐自動車営業所
所在地:福岡市西区野方一丁目22番14号
充電器仕様:120kW急速充電器(1口最大90kW)5基10口
運用開始:2月下旬頃

竹下自動車営業所 設置キュービクルの画像

壱岐自動車営業所 設置充電器の画像
■最適な充電器のご提案
特定の充電器ではなく、お客様が導入する車体、営業所の状況、運用・運行の計画にとって合理的な充電器が何であるか、を追求した充電器・設置工事・EMSの選定とご提案をおこなってまいります。

バス充電のイメージ画像
さらには、潤沢な電気設備仕入網を活かして、キュービクル(トップランナー3)や、蓄電池、太陽光などさまざまな電源設備についても、お客様に最適な提案をしてまいります。
■今後の展開
当社は今後も、公共交通機関の電動化を支える拠点充電インフラの整備に注力してまいります。特に、バス営業所をはじめとする運行拠点において、車両の運用スケジュールに合わせた最適な充電環境を提供することで、交通事業者のカーボンニュートラル実現を強力にバックアップします。今後も地域の事業者やパートナー企業との連携を強化し、持続可能なモビリティ社会の実現に向けたインフラの最適化と価値創造に取り組んでまいります。
■EV Construction 会社概要
「すべての人とEVにエネルギーを」をミッションに、EV充電インフラの構築を進めています。
本社所在地:東京都港区高輪2-17-11 オーク高輪ビル5F
代表者:代表取締役 中川耕輔
設立:2023年4月
URL:https://ev-construction.com/
■EV充電インフラの設置工事についてのお問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://terra-charge.co.jp/contact-ev/
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