相続発生後の手続き期限を自動計算する「相続手続き期限チェッカー」を新たに公開 ── 相続放棄3ヶ月・申告10ヶ月など13の期限を一覧表示 - PR TIMES|RBB TODAY

相続発生後の手続き期限を自動計算する「相続手続き期限チェッカー」を新たに公開 ── 相続放棄3ヶ月・申告10ヶ月など13の期限を一覧表示

相続放棄3ヶ月・準確定申告4ヶ月・相続税申告10ヶ月など、すべての期限を残日数とともに自動表示する無料ツール

株式会社Mycat(本社:東京都目黒区)は、AI相続税シミュレーター「相続AI」(https://souzoku-ai.xyz)に、相続発生後の手続き期限を自動計算する新機能「相続手続き期限チェッカー」を追加した。

新機能の概要

「相続手続き期限チェッカー」(https://souzoku-ai.xyz/deadline)は、被相続人の死亡日を入力するだけで、相続に関する13の手続き期限を自動計算し、一覧表示する無料ツールである。
主な対象手続きと期限は以下の通り。
- 7日以内: 死亡届の提出- 14日以内: 年金受給停止届、健康保険の資格喪失届、世帯主変更届- 3ヶ月以内: 相続放棄・限定承認の申述(家庭裁判所)- 4ヶ月以内: 所得税の準確定申告- 10ヶ月以内: 相続税の申告・納付- 1年以内: 遺留分侵害額請求の期限- 3年以内: 相続登記(2024年4月義務化)、生命保険金の請求

開発の背景

相続は多くの人にとって初めての経験であり、各手続きに法定の期限が設けられていることを事前に知る機会は限られている。特に相続放棄は3ヶ月を過ぎると原則として認められず、被相続人の負債を引き継ぐことになる。期限を過ぎた場合の主なリスクとして、相続放棄の期限切れによる負債相続、準確定申告の遅延による延滞税・加算税の発生、相続税の無申告による加算税(最大20%)+延滞税、相続登記の未了による過料(10万円以下)がある。
相続AIでは従来、相続税の概算シミュレーション機能を提供してきたが、ユーザーから「税額だけでなく、何をいつまでにやるべきかも知りたい」という要望が多く寄せられていた。今回の機能追加により、相続税の概算と手続きスケジュールの両方をワンストップで確認できる体制を整えた。

機能の特徴

- 相続発生日を入力するだけで13の期限を自動計算(所要時間3秒)- 残日数に応じて「超過」「緊急」「注意」を色分け表示- 各手続きの届出先と期限超過時のペナルティを併記- 会員登録不要・完全無料で利用可能

今後は、手続きの進捗管理機能や、期限が近づいた際のリマインド通知機能の追加を予定している。
▼ 相続手続き期限チェッカー
https://souzoku-ai.xyz/deadline
■ 会社概要
社名: 株式会社Mycat
設立: 2025年2月5日
所在地: 東京都目黒区三田2-7-22
事業内容: AIを活用した中小企業・個人向けサービスの企画・開発・運営
コーポレートサイト: https://mycat.business
お問い合わせ: info@mycat.co.jp

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