「豊島区防災ポータル(Webサイト)」と「豊島区防災アプリ」をリリース
豊島区は、本日4月1日に、区の防災情報をまとめた「豊島区防災ポータル(Webサイト)」と「豊島区防災アプリ」をリリースしました。防災に係る情報集約、情報へのアクセスを簡単にし、一人ひとりの防災力の強化を図ることを目的として導入する本ツールでは、平時には区からの防災に関するお知らせや学びのコンテンツを提供し、防災意識の啓発を図ります。
首都直下地震などの災害発生時においては、防災ポータルを災害モードへ切り替え、避難指示や避難所開設情報などの緊急情報をリアルタイムで発信します。また、防災アプリは、プッシュ通知機能を有しており、区が避難情報を発出した際には、アプリを通じて速やかに情報を届け、必要な行動を促します。
今後は、一連のツールを活用し、平時および災害発生時の情報発信をこれまで以上に強化してまいります。
区の担当者のコメント
導入にあたり区の担当者は、「豊島区は、巨大ターミナル駅"池袋"を有する日本一の高密都市であり、ひとたび災害が発生すれば、情報が錯綜(さくそう)し、デマや不確かな情報による混乱が生じることが懸念されます。防災訓練やイベントなど、さまざまな機会を通じて本ツールを周知・展開し、多くの区民、在勤・在学者等に認知・活用していただきたいです」と話しました。豊島区防災ポータル・アプリ概要
- 区ホームページ:https://www.city.toshima.lg.jp/420/bosai/taisaku/bosaiportalsite.html<代表的な機能・特徴>
- 救援センター(避難所)や一時滞在施設、緊急医療救護所等の開設状況や受入可否、混雑状況等を一覧とマップで公開
- 避難情報発令の地域、区分、緊急のお知らせを迅速に伝達
- 気象情報や交通情報、ライフライン等の情報をリアルタイムで収集・提供
- 全ての人が同じ情報が得られるよう131言語に対応
(※防災アプリは英・中(簡・繁)・韓・ベトナム・ミャンマー・ネパール語)
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救護センター受入可否、混雑状況の一覧
※本リリースPDFはこちらよりダウンロードしていただけます↓
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