
「Webアクセス状況確認」の概要
近年、学校教育で「探究的な学び」が注目され、子どもたち自身が情報を収集・分析する機会が増えています。その一方で、教員にとっては「子どもたち一人ひとりがどのような情報にアクセスし、学びを深めているのか」を把握するのが難しいという課題がありました。新機能「Webアクセス状況確認」では、児童生徒のWebサイトのアクセス状況を見える化することで、個々の探究活動の状況や学びの足あとを具体的に把握。より適切な指導や支援が行えます。
「Webアクセス状況確認」の特長
《授業中》クラス全体や個々のアクセス状況をリアルタイムで把握子どもたちが今どんなWebサイトにアクセスしているか、アイコン表示でひと目で確認できます。また、一人ひとりが開いているすべてのWebページの詳細の確認も可能です。その中から共有したいWebページを選んでほかの子どもたちに転送することもできます。

《授業後》アクセス履歴をグラフやCSV形式のファイルで可視化
授業中にアクセスしていたWebサイトやWebシステムの履歴をグラフで確認できます。クラス全体で閲覧時間が長いWebページ順に円グラフを表示。タップすると詳細な割合が表示され、全体の傾向把握に役立てられます。児童生徒ごとのグラフ化も可能です。

もっと詳しく確認したい場合は、授業中に収集したすべてのWebアクセス状況履歴をCSV形式のファイルとして出力。学習者名や、閲覧したWebサイトのタイトル・URLなどがわかるので、さまざまな視点で詳細に分析できます。
本機能について、詳しくは≪新機能リリース情報≫の「2026年3月リリース版」をご覧ください。
https://www.skymenu.net/devicecontrol/releasenote/
子ども主体の学びを見守り、見取り、支援する授業支援ツール
「SKYMENU Cloud Devicecontrol Edition」のWebサイトはこちら
https://www.skymenu.net/devicecontrol/
学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」の概要
児童生徒1人1台のタブレット端末の活用を支援するクラウド型システムです。日々の学習活動をはじめ、授業外の活動や家庭との連携などもサポートする機能を搭載しています。Webサイトでは「SKYMENU Cloud」を活用した実践事例も公開していますので、ぜひご覧ください。SKYMENU Cloud 実践事例ページ
https://www.skymenu.net/case/
- SKYMENU および SKYMENU Cloud は、Sky株式会社の登録商標です。
- その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
- 本文中に記載されているテキストおよび画像(写真、イラスト等)の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。
- 掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
