GMOインターネット、「NVIDIA Partner Network Award 2026」において「Best NCP Award」を受賞 - PR TIMES|RBB TODAY

GMOインターネット、「NVIDIA Partner Network Award 2026」において「Best NCP Award」を受賞

NVIDIAリファレンスアーキテクチャの普及に最も貢献したパートナーとして表彰

GMOインターネットグループのGMOインターネット株式会社(代表取締役 社長執行役員:伊藤 正 以下、GMOインターネット)は、米国サンノゼにて開催された世界最高峰のAIカンファレンス「GTC 2026」で2026年3月17日(米国現地時間)に行われた日本国内アワード「NVIDIA Partner Network Award 2026」において、「Best NCP Award」(※1)を受賞しました。授賞式では、米国NVIDIA Partner Network担当 SVPのChuck Tybur氏よりトロフィーが授与されました。

(※1)NCPはNVIDIA Cloud Partnerの略です。




 ▲「NVIDIA Partner Network Award 2026」の授賞式
  左:Chuck Tybur, SVP, NVIDIA Partner Network (NPN), NVIDIA
  右:Kimihiro Kodama, Senior Managing Executive Officer, GMO Internet, Inc.

【「NVIDIA Partner Network」「NVIDIA Partner Network Award」について】
「NVIDIA Partner Network」は、NVIDIAが展開するパートナープログラムです。AIやデータセンターなどの分野で専門知識を持つパートナー企業が参加し、NVIDIAの技術や検証済みのアーキテクチャ、設計・運用ノウハウ、技術サポートを活用して、お客様のシステム構築や運用を支援します。
「NVIDIA Partner Network Award」は、NVIDIAの国内におけるパートナー企業を対象に、NVIDIA技術の活用や市場への普及、ビジネス推進などの取り組みを評価し、優れた成果を挙げたパートナーを表彰するものです。今回GMOインターネットが受賞した「Best NCP Award」は、NVIDIAリファレンスアーキテクチャの普及に最も貢献したパートナーに贈られる国内最高位の賞となります。

【「Best NCP Award受賞理由】
GMOインターネットは、NVIDIAリファレンスアーキテクチャに準拠した高性能GPUクラウドの設計・構築をいち早く推進し、最新世代GPUを活用した大規模AIワークロードに対応可能なインフラを商用サービスとして提供してきました。これにより、日本国内における生成AIおよび高度AI活用の基盤整備を加速させるとともに、多様な企業・研究機関によるユースケース創出を支援し、AIエコシステムの拡大に大きく貢献しました。さらに、安定性と拡張性を兼ね備えた運用体制の確立を通じて、「NVIDIA Partner Network」の価値向上に寄与した点が高く評価されました。
https://blogs.nvidia.co.jp/blog/npn-award-2026/

【GMOインターネット株式会社 専務執行役員 児玉 公宏のコメント】


このたび「Best NCP Award」という栄誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。GMOインターネットでは、NVIDIAテクノロジーを活用した高性能GPUクラウドサービス「GMO GPUクラウド」を通じて、日本国内におけるAIインフラの整備と普及に取り組んでまいりました。
今回の受賞にあたり、NVIDIAのエンジニアの皆さんと緊密に連携し、リファレンスアーキテクチャを最大限に活かした設計・チューニングを重ねることで、高いパフォーマンスを引き出すGPUクラスタの可能性を徹底的に追求してきたことが評価されたものと考えています。さらに、最先端AI開発に挑むお客様との対話を通じて得た知見をサービスへと還元し、共に進化し続けることが私たちの強みだと考えています。今後もGMOインターネットはNVIDIAとの連携をさらに深めながら、日本のAI開発を支えるインフラの拡充と、AI技術の社会実装の加速に貢献してまいります。



【今後の展開】
GMOインターネットは、今回の受賞を機に、引き続きNVIDIAの先進GPUテクノロジーを活用した高性能な計算基盤の提供を通じて、生成AIや大規模言語モデル(LLM)など高度化するAI開発ニーズに対応してまいります。企業・研究機関・スタートアップなど幅広いユーザーのAI活用を力強く支援し、日本のAI開発力の強化とAIエコシステムのさらなる発展に貢献してまいります。
AIが産業・社会の競争力を左右する時代において、GMOインターネットは日本のAIインフラを担う存在として、産業の未来を切り拓く挑戦を続けてまいります。
【GMOインターネット株式会社】(URL:https://internet.gmo/
会社名  GMOインターネット株式会社 (東証プライム市場 証券コード:4784)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役 社長執行役員 伊藤 正
事業内容 ■インターネットインフラ事業
     ドメイン登録・販売(レジストラ)事業
     クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業
     インターネット接続(プロバイダー)事業
     ■インターネット広告・メディア事業
資本金  5億円


【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/
会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
     事業内容持株会社(グループ経営機能)
     ■グループの事業内容
     インターネットインフラ事業
     インターネットセキュリティ事業
     インターネット広告・メディア事業
     インターネット金融事業
     暗号資産(仮想通貨)事業
資本金  50億円


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