
■ 未来の街で、新しいジャズに出会う。「音楽のGATEWAY」
本フェスのキーワードである「GATEWAY」には、2つの想いが込められています。
1. 様々な音楽に出会える「玄関口(GATEWAY)」
「100年先の心豊かなくらしのための実験場」をテーマに掲げるTAKANAWA GATEWAY CITY。真の豊かさには、芸術による文化的要素が不可欠です。今を生きる充足感が心地よく循環するような、新しい都市型音楽モデルのあり方に挑戦します。
2. ジャズへの気軽な「入口(GATEWAY)」
ジャズの世界にもっと気軽に足を踏み入れられる入口を作りたい。そんな想いから、自由に情熱的に楽しめる「ジプシージャズ」をテーマに開催します。
■ フェスティバルの楽しみ方
1. 2つのステージで極上のパフォーマンスとセッションを
「Gateway Park」のMain Stageでは、「MASH弦楽団」をはじめとするアーティストが極上のパフォーマンスをお届けします。また、メインステージの合間には駅改札内の「Eki Park」周辺にて、セッションを実施します。すぐそばのStation Piano前では、一般社団法人 高輪ゲートウェイエリアマネジメントが運営する音楽コミュニティ「Music Space」とのコラボレーションセッションも実施予定。どなたでも自由にご参加いただけます。
2. ジャズのお供に美味しいビールとフードを
会場にはキッチンカーが登場します。美味しいビールやフードを片手に、極上の音楽をお楽しみください。
3. 誰でも歓迎!入場無料のフリーライブ・フェス
通りすがりの方も、ご家族連れも大歓迎。チケットは不要です。お好きなスタイルで特別な時間をお過ごしください。
※Eki Parkは改札内のため、入場券の料金160円(2時間ごと)が掛かります。
■ 出演アーティスト(一部紹介)
・MASH弦楽団
2017年にバイオリンのルリを中心に結成された弦楽器のみの編成のジプシージャズバンド。超絶テクニックと息のあったアンサンブルを売りとしていて、時に哀しく時に激しく哀愁漂うメロディで日本ではまだ馴染みのないジプシージャズを普及させている。すみだジャズや阿佐ヶ谷ジャズ、金沢ジャズストリート等のジャズフェスや帝国ホテル、メズム東京、東京ソラマチ等の施設でも不定期で演奏。また、台北やフランス、ブラジルなど国内に限らず様々なライブハウスやイベント等で活動中。2025年からはガチタンバリン奏者の大石竜輔を迎え、ジプシージャズの新しいスタイルを切り拓いている。
・Tokyo Django Collective
国内随一のジプシー・ジャズ・プレイヤー手島大輔、ドラマ「孤独のグルメ」の音楽でも話題の河野文彦、フランス在住歴を持ち現地プレイヤーからの信頼も厚い阿部恭平。ジャンゴ・ラインハルトを源流にするジプシーJAZZをこよなく愛する3人によるユニット。2025年に1stアルバムを発売。これまでにジャンゴ・アムステルダム(オランダ)、エジンバラ・ジャズ祭(スコットランド)、東京JAZZなどに出演。
・YAMAMOTO Yoshifumi TRIO
山本佳史トリオは、本場ヨーロッパのGypsy Swing Jazzを演奏するバンドです。超絶的で強烈にスイングする演奏と、哀愁漂うバラードやスタンダード等、今まで聴いた事のないような強烈なスイングで演奏するジプシー・ジャズ・トリオ「山本佳史トリオ」は、日本はもとより海外から注目されています。ジプシー・ジャズを知り尽くした二人のサポートを受け、純粋なジプシー・ジャズを演奏する山本佳史トリオは、世代を越えて楽しんで頂けます。
・Japan Brazil Gypsy Jazz Connection
ブラジルのギタリスト Jose と、日本人ミュージシャンたちの交流から生まれたスペシャルプロジェクトです。メンバーは、ブラジルのジプシージャズシーンを長年牽引し、南米最大のジプシー・ジャズフェス"Festival de Jazz Manouche de Piracicaba"のディレクターも務めるギタリスト Jose Fernando Seifarth、MASh弦楽団のリーダーヴァイオリニストであり本フェスティバル主催者でもある Ruri、2025年にフランスの Festival Django Reinhardt に日本人・アジア人として初めて公式出演を果たした注目のジプシージャズギタリスト ヤマモトダイキ、ブラジル音楽にも深い造詣を持ち、しなやかなグルーヴでアンサンブルを彩るパーカッショニスト Honami Kikawa、そしてフランス留学経験を持ち、本場のジプシージャズミュージシャンからの信頼も厚いベーシスト 阿部恭平。ジプシージャズの旋律とブラジル音楽のリズムが交差する、この日限りの特別なステージをお届けします。
■ インターネットラジオ局『OTTAVA 』連動企画
イベントの開催に向けて、インターネットラジオ『OTTAVA』にて特別番組を毎月配信中です。高輪の街歩きやMASH弦楽団の生演奏など、フェスの空気感をいち早く味わえるコンテンツが満載です。
ナビゲーター:斎藤茂、MASH弦楽団
■ 協賛パートナー様募集中
「100年先の心豊かなくらしのための実験場」をテーマに掲げるTAKANAWA GATEWAY CITYを舞台に、この新しい音楽と文化の祭典を共に育んでくださる協賛パートナー様を募集しております。音楽があふれる街づくりや芸術支援を通じたブランディングを目指す企業様・団体様は、ぜひお気軽にご連絡ください。
詳細はこちら:https://drive.google.com/file/d/1X4HEj7D_Xlg2KDeFfVSa6cFEi_1oFqeq/view?usp=sharing
■ 開催概要
・イベント名:Festival Django Reinhardt JAPAN in TAKANAWA GATEWAY CITY
・開催日時:2026年6月20日(土) 12:00~18:00
・会場:Gateway Park(メインステージ) / Eki Park(セッションステージ)
・料金:入場無料 ※Eki Parkは改札内のため、入場料がかかります。
・出演:MASH弦楽団、Tokyo Django Collective、YAMAMOTO Yoshifumi TRIO、Japan Brazil Gypsy Jazz Connection
・主催:株式会社タクティカート、MASH弦楽団
・共催:一般社団法人 高輪ゲートウェイエリアマネジメント
・協力:OTTAVA株式会社
・協賛:株式会社ジェイアール東日本都市開発、The Hearth
【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社タクティカート
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