開庁時間変更に伴う多言語案内や行政DXを加速。愛知県の西尾市役所に、モバイルタッチディスプレイ『MIRAI TOUCH move』を導入しました。 - PR TIMES|RBB TODAY

開庁時間変更に伴う多言語案内や行政DXを加速。愛知県の西尾市役所に、モバイルタッチディスプレイ『MIRAI TOUCH move』を導入しました。

『MIRAI TOUCH move』は、言わば“巨大なスマホ”。市役所のDXを加速させる。




さつき株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:祖父江 洋二郎、以下:当社)は、4Kモバイルタッチディスプレイ『MIRAI TOUCH move(ミライタッチ ムーブ)』を、愛知県の西尾市に導入いたしました。

愛知県の南部に位置する西尾市は、人口約17万人を擁する西三河南部地域の中核都市です。同市では現在、LINEを活用した窓口予約などDXを積極的に推進しています。この度、同市が取り組む「市民サービスの向上」と「業務効率化」の新たなツールとして、当社のモバイルタッチディスプレイが採用されました。

西尾市役所 情報政策課 主査早川様(写真右)、中根様(写真左)<2026年2月時点>

西尾市役所 様 導入背景と効果

▼導入の背景
行政DXを加速させる、情報発信の「最適解」を求めて
西尾市役所では行政DXを推進し、市民サービス向上と業務効率化に取り組んでいる。その一環として、イベント等で柔軟に活用できるデジタルサイネージを検討していた。

当初は他社の固定型スタンドモデルを想定していたが、重量やサイズの面から運搬性に不安があった。しかし、MIRAI TOUCH moveであれば、バッテリー内蔵かつキャスター付きで移動が容易な上、画面の縦横切り替えもスムーズ。「コンパクトなので軽自動車でも運搬可能」という点が、導入の決定打となった。

▼導入後の効果
多言語対応のスライドショーで、市民への利便性が向上
導入後、まずは「開庁時間の変更」を知らせる案内装置として運用を開始。Android OSを搭載したタッチディスプレイである強みを活かし、アプリによる多言語スライドショーを配信している。視覚的で分かりやすい情報提供が可能となり、市民からも高く評価されている。

「移動のしやすさ」が、さらなる活用シーンを広げる
軽量で持ち運びやすく、画面の縦横切り替えもスムーズなため、今後は当初の計画通りイベントでの活用を予定している。さらに、Web会議用のモニターや窓口の「AIコンシェルジュ」としての利用など、一台で何役もこなす多角的な運用も検討中。

西尾市役所 が『MIRAI TOUCH move』を推奨する理由

▼理由 1.
32型4Kの鮮明な表示で、夜間や遠方からの視認性が向上
西尾市では2026年1月より開庁時間を変更しており、来庁者への確実な周知が課題でした。現在は正面玄関に本機を設置し、日中はプロモーション動画、閉庁後は案内表示として活用しています。

高輝度・多言語対応で、伝わる案内に
液晶自体の発光により、夜間でもガラス越しにはっきりと目立ちます。紙の掲示では困難だった多言語案内(ポルトガル語、ベトナム語等)も1台のスライドショーで完結し、外国人市民への利便性も高まりました。

開庁時間内は、正面玄関にミライタッチムーブを設置し、市のプロモーション動画を流している。


閉庁後は、案内表示として使用。様々な言語のスライドを切り替え表示し、外国人の方々にも対応。

▼理由 2.
Android搭載により、Web会議からAIコンシェルジュまで多角的に活用可能
単なるモニターに留まらない「拡張性」を高く評価いただいています。

機動力を活かしたPRが可能に
軽量で持ち運びが容易なため、今後は観光や採用イベント等の現場に持ち込み、市の魅力を大画面で発信予定です。

業務効率化の切り札として
Wi-Fiがあれば単体でWeb会議が可能なため、設定の手間なく庁内各所で使用できます。

将来の展望
Android OSを活かし、窓口での「AIコンシェルジュ」としての運用も検討中。音声やタッチ操作による多言語案内で、言葉の壁を越えた「一歩先を行く行政サービス」を目指します。



【導入事例の詳細記事は、こちらからご覧ください】
※当社『MIRAI TOUCH Biz』のサイトに遷移します。
https://biz.mirai-touch.com/case/2231


●バッテリー内蔵・32型モバイルタッチディスプレイ『
MIRAI TOUCH move』とは
「MIRAI TOUCH move」は、バッテリー内蔵・ケーブルレスのモバイルタッチディスプレイ。
場所を問わず活躍する、32型の4Kモニターです。会議やプレゼン、サイネージなど多様なシーンで、“必要なときに必要なコンテンツを簡単に提示すること”を可能にします。

<主な特長>
・最大4時間稼働のバッテリーを内蔵(常時給電も可能)。
・AndroidOSを搭載し、GooglePlayストアのアプリを利用可能
・キャスター付きのスタンドで、簡単に移動が可能
・32インチの大画面、4Kの高解像モニター
・マイク、カメラ、スピーカーの全てを1台に。いつでもWeb会議が始められます
・利用シーンに合わせて、高さや角度、画面の向きを簡単に変更可能。

製品詳細はこちら



さつき株式会社
さつき株式会社は、1931年に創業しました。
現在「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開しています。その中で、日本の教育課題の解決に対して様々な視点からアプローチしているのがITソリューション事業です。学校や学習塾など幅広い教育の現場で活用できる、操作性と機能性を備えた電子黒板「ミライタッチ」は全国の教育現場で導入されています。最近では、ビジネスシーンでの電子黒板の活用を促進し、働き方改革に取り組む企業をサポートしています。

当社ホームページ:https://www.satsuki.co.jp/


お問合せ先
さつき株式会社
ITソリューション事業部
マーケティング担当 柳 颯人(やなぎ はやと)

〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル7階
フリーダイヤル:0120-261-271
Web:https://biz.mirai-touch.com/
   https://mirai-touch.com


当社のプレスリリース一覧:
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/114211 


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