日台連携による「幸福長寿社会」の実現へ 国際ビジネス連結機構が国際フォーラムに参画、理事・上田直之が来賓登壇 - PR TIMES|RBB TODAY

日台連携による「幸福長寿社会」の実現へ 国際ビジネス連結機構が国際フォーラムに参画、理事・上田直之が来賓登壇

~日本と台湾をつなぐ“信頼”を軸に、新たな社会価値を提言~




一般社団法人国際ビジネス連結機構(所在地:東京都港区、代表理事:松浦 啓介、以下「当機構」)は、2026年3月26日、東京都・大手町サンケイプラザにて開催された「日台幸福長寿フォーラム」(主催:フリースタイル・パートナーズ株式会社)において、国際ビジネス連結機構 理事 上田直之が来賓として登壇し、講演を行いました。
本フォーラムは、「アジアから世界へ、日本と台湾が示す未来への第一歩」をテーマに、急速に進行する高齢化社会に対し、日本と台湾の知見を融合しながら「幸福長寿」という新たな社会価値を創出・発信することを目的に開催されました。

■ フォーラム内容
日本と台湾は、世界有数の長寿社会として、少子高齢化という共通の社会課題に直面しています。
一方で、地域医療、予防医療、コミュニティケア、さらには食文化や生活習慣といった領域において、それぞれ独自の強みと実践知を有しています。
本フォーラムでは、こうした両国の知見を融合し、「医療」にとどまらない“暮らしの質”の向上という観点から、持続可能な社会モデルのあり方について議論が行われました。
当機構は、国際ビジネスの推進および各国間の連携強化を目的とする立場から本フォーラムに参画し、社会課題解決と経済活動の両立を目指す取り組みの一環として、本テーマに積極的に関与しています。




■ 上田直之による来賓講演~国境を越える“信頼”が、これからの社会をつくる~
上田は来賓講演にて、「信頼がつなぐ『心』と『暮らし』」をテーマに登壇。
国際ビジネスの現場で培った知見をもとに、これからの社会における本質的な価値について提言しました。

講演では特に、以下の視点が強く打ち出されました。
・経済成長だけでは測れない「信頼」という無形資産の重要性
・人と人とのつながりが生み出す、持続可能な社会基盤
・日本と台湾の関係性に見る、共創型パートナーシップの可能性

上田は、国境や文化の違いを超えた信頼関係こそが、「幸福長寿社会」を実現するための基盤であると強調。ビジネスと社会課題解決の融合による新たな価値創出の必要性を訴えました。



■ 日台だからこそ実現できる「幸福長寿モデル」
日本と台湾は、共に長寿社会としての強みを有しており、
地域医療や生活文化などの分野で培われた知見を融合することで、
医療にとどまらない「暮らしの質」全体を高めるアプローチが提示されました。
単なる長寿ではなく、「幸福」と「持続可能性」を両立する社会モデルとして、日台連携の可能性が改めて示される機会となりました。

■ 今後の展開
アジアから世界へ、共創による価値創出を加速
国際ビジネス連結機構 は、今後も日本と台湾をはじめとするアジア各国との連携を強化し、ビジネス・文化・社会課題解決を横断した取り組みを推進してまいります。
本フォーラムで得られたネットワークと知見を基盤に、国際的な協働プロジェクトの創出を加速させ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

■ 開催概要
名称:日台幸福長寿フォーラム
日時:2026年3月26日
会場:大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)
主催:フリースタイル・パートナーズ株式会社

■ 一般社団法人国際ビジネス連結機構について
当機構は、日本企業の海外進出を「知識・人脈・きっかけ」の3つの軸で支援する組織です。情報提供に留まらず、ライブコマースや現地体験型販売、海外企業とのマッチング、セミナー・交流会などを通じ、企業が海外展開を実際に体験しながら挑戦できる場を提供しています。

【法人概要】
名称:一般社団法人 国際ビジネス連結機構
設立:2024年12月
代表理事:松浦啓介
所在地:東京都港区南麻布2-8-21 SNUG MINAMI-AZABU 6F
URL:https://kokusaibiz.org/
事業内容:海外進出支援、ライブコマース支援、交流会・フォーラム運営など

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