慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を採用 - PR TIMES|RBB TODAY

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を採用

2026年度開始・完全英語学位プログラムに対応

株式会社TAO(本社:東京都千代田区六番町)が提供する国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio University Graduate School of Media Design:KMD)に採用されました。

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」を採用

TAOは現在、慶應義塾大学大学院商学研究科および経済学部PERAL入試においてすでに利用されており、本件は、同大学内におけるTAO活用のさらなる拡大となります。
本導入は、KMDの大学院入学者選抜においてTAOを活用するもので、2026年度から完全英語化される修士学位プログラムに対応した、国際標準の入試環境整備を目的としています。
■導入の背景
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)は、テクノロジー・デザイン・ガバナンスを横断する先進的な研究・教育拠点として、グローバルな共創の場で新たなメディアデザイン研究を推進しています。
(KMD公式サイト:https://www.kmd.keio.ac.jp/ja/

KMDは、2026年度より授業を完全英語化し、英語のみで修士号(Master of Media Design)の取得が可能となります。
これに伴い、
- 英語によるリサーチ・コミュニケーション・プレゼンテーション能力を有する優秀な学生の選抜
- 海外からの志願者にも対応可能な入試プロセス
- 多様なバックグラウンドを持つ志願者を評価できる柔軟な選考設計

が求められていました。

今回、TAOの多言語対応機能および特許取得のカスタムフォーム作成機能(特許第6899572号)による英語学位プログラム入試要件への柔軟な対応と、世界各国からの入試手続きを完全オンラインで対応できる点が評価され、採用が決定しました。
■TAO(The Admissions Office)とは?
TAOは、世界203の国と地域のユーザーが利用する国際対応オンライン入試システムです。
多言語対応(特許第6899572号)により、国内外の志願者が同一のオンライン環境から出願でき、大学側は国際的な学生募集を効率的に行うことが可能となります。また、直感的なUI/UX設計により、出願・選考・合格発表・入学手続きをワンストップで管理でき、デジタルネイティブ世代の志願者にとっても利便性の高い環境を提供します。

主な特長
- 特許取得「カスタムフォーム作成機能」による柔軟な募集要項設定
- 入試業務における開発・改修コストの大幅削減
- 国内外志願者に対応した「完全オンライン出願」
- 多言語対応による留学生の出願負担軽減と業務効率化

■TAOサービス提供校(五十音順・2026年4月現在)
TAOはすでに、国内の国公立・私立大学で幅広く導入されています。

桜美林大学/金沢大学/関西学院大学/九州大学/京都外国語大学/京都先端科学大学/慶應義塾大学/国士舘大学/芝浦工業大学/創価大学/総合研究大学院大学/デジタルハリウッド大学/東京大学(グローバル教育センター)/東京科学大学/東北大学/法政大学/北海道大学/山形県立保健医療大学/立命館大学/龍谷大学/早稲田大学 ほか(五十音順・一部抜粋)
■情報セキュリティ体制について
株式会社TAOは、個人情報を含む重要データを安全に取り扱うため、国際的な基準に基づく情報セキュリティマネジメント体制を構築しています。
また、個人情報の適切な保護措置を講ずるため、以下の国際規格に基づく認証を取得しています。
- ISO/IEC 27701(プライバシー情報マネジメント)
- ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)
- ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)

これらの規格に基づく運用を継続的に改善しながら、大学や志願者を含むすべての利用者に対し、より安全で信頼性の高いサービスの提供に努めてまいります。
■今後の展開について
世界の大学では、英語学位プログラムを中心に、オンラインアプリケーションを活用した国際入試DXが加速しています。
TAOは、願書提出から選考書類の管理、合否発表、入学手続きまでを一括管理できるオンライン入試プラットフォームです。現在、大学の多様な入試制度に対応するため、さらなる機能拡張を進めています。
2026年夏にリリース予定の「評価・選考機能」では、英語による志望理由書や研究計画書などの評価・採点が可能となり、合否判定プロセスの一元化を実現します。これにより、教員による選考業務の効率化と、より透明性の高い選考プロセスの構築を支援します。
TAOは、KMDでの導入をはじめとする英語学位プログラムへの対応を通じ、日本の大学における国際入試DXとグローバル人材獲得の高度化に貢献してまいります。

TAO(The Admissions Office)にご関心をお持ちの方は、下記よりお問合せください。
株式会社TAO 問合せフォーム:https://admissions-office.info/contact/

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