花粉症が落ち着いた後も要注意大正健康ナビに「副鼻腔炎」の健康情報を4月22日に新公開~鼻づまり・ネバネバ鼻水が続く人へ、見逃されがちな“花粉症後トラブル”を解説~ - PR TIMES|RBB TODAY

花粉症が落ち着いた後も要注意大正健康ナビに「副鼻腔炎」の健康情報を4月22日に新公開~鼻づまり・ネバネバ鼻水が続く人へ、見逃されがちな“花粉症後トラブル”を解説~




大正健康ナビ:https://www.taisho-kenko.com

大正製薬株式会社(以下、当社)が運営する健康情報サイト「大正健康ナビ」は、副鼻腔炎に関する健康情報記事を新たに公開しました。
副鼻腔炎は、鼻の奥にある空洞「副鼻腔」の粘膜に炎症が起こる疾患で、鼻づまり、ネバネバした鼻水、嗅覚障害、頭重感などを引き起こします。
特に近年は、花粉症シーズン終了後に症状が悪化・長期化し、副鼻腔炎へ移行するケースが少なくありません。

■なぜ今、副鼻腔炎なのか
花粉症による鼻粘膜の炎症が長引くと、副鼻腔と鼻腔をつなぐ「自然口」が塞がりやすくなり、分泌物が排出されにくくなります。その結果、ウイルスや細菌、アレルギー反応が関与して副鼻腔炎を発症・慢性化するリスクが高まるといわれています。
花粉症が落ち着いても「鼻の不調が続く」「風邪が治らない」と感じる場合は注意が必要です。

■記事では、副鼻腔炎のタイプ別特徴まで詳しく解説
今回公開した記事では、日本医科大学名誉教授の大久保公裕先生の監修のもと、以下の内容を分かりやすく紹介しています。


・副鼻腔炎の仕組みと、花粉症・風邪との関係
・急性・慢性、副鼻腔炎のタイプ別原因(好中球性・好酸球性など)
・鼻水の性状や嗅覚障害など、見分けのヒント
・薬物療法・局所療法・手術を含む治療の選択肢
・鼻うがいや鼻スチームなど、日常でできる予防・セルフケア
・「受診の目安」「日常生活への影響」に答えるQ&A


特に、好酸球性副鼻腔炎などの難治性タイプについても触れ、自己判断で放置しない重要性を伝えています。

■鼻の不調を放置せず、早めの受診を
副鼻腔炎は、急性のうちに適切な治療を行えば改善が期待できる疾患ですが、慢性化すると治療が長期化することもあります。「ネバネバした鼻水が1週間以上続く」「鼻をかんでもすっきりしない」といった症状がある場合は、早めに医療機関を受診することが大切です。


大正健康ナビでは今後も、季節や生活背景に応じた疾患情報を通じて、生活者の気づきと早期対処につながる健康情報を発信してまいります。

4月22日 新着健康情報
専門医によるヘルスケアアドバイス
「副鼻腔炎」~ 原因・症状・治療・予防を詳しく解説 ~
https://www.taisho-kenko.com/disease/658/?utm_source=newsletter&utm_medium=post&utm_campaign=20260422kennavi

監修プロフィール
日本医科大学 名誉教授
大久保 公裕(おおくぼ・きみひろ)先生


日本医科大学名誉教授、日本医科大学寄附講座花粉症学講座教授、奥田記念花粉症学等学術顕彰財団理事長、日本アレルギー協会理事、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会代議員。1984年日本医科大学卒業。同大学院修了後、アメリカ国立衛生研究所(NIH)に留学。日本医科大学耳鼻咽喉科准教授を経て、2010年より現職。医学博士。花粉症治療の第一人者として知られ、『ササッとわかる最新「花粉症」治療法』(講談社)、『花粉症は治せる!舌下免疫療法がわかる本』(日本経済新聞出版社)など著書多数。



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生活習慣病などのつらい症状、人には言いづらい悩みの原因、症状、改善や予防法をご紹介。また、気になる症状をすぐにチェックできるコンテンツもご用意。いろいろな疑問にも専門医が分かりやすくお答えします。

大正製薬について
当社は「人々の病気を予防し、健康を増進させたい。」こうした思いから大正元年に創業しました。
以来、100年以上にわたって生活者の皆さまの 健康で豊かな暮らしの実現に貢献するために、病気の予防や治療、健康によりそうべく、医薬品から食品まで幅広い製品ラインアップで、 皆さまのさまざまなニーズにお応えしてまいりました。昨今、健康意識が高まる生活者の皆さまのニーズが多様化しており、このような変化に柔軟に対応しながら高品質な製品とサービスを提供し続けることで、皆さまの健康に寄り添ってまいります。

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