
提供:BIGC
グローバル・エンターテックプラットフォーム「BIGC(ビック)」が、「BIGC 4.0」へのアップデートを実施しました。これにより、K-POPおよび韓国文化のファンダムに向けた「8つのエンタメサービスを一つに統合した唯一無二のオールインワン・エンターテインメントプラットフォーム」としての地位をさらに強固なものにしました。
今回の改編は、単なる機能拡張にとどまらず、探索・参加・購入に至る全過程を一つのUX(ユーザーエクスペリエンス)で繋ぐことで、ファンが毎日訪れたくなるようなエンターテインメント体験を実現することに重点を置いています。
■ 「ファン体験」を中心に再設計… 8つのエンタメサービスを一つのUXに統合
BIGC 4.0の主な価値は「統合」と「接続」です。チケット、ライブ、コンテンツ、コマース、投票、ゲームなどのファン参加機能まで、エンターテインメント産業の核となる8つのビジネスを一つのプラットフォームで提供する唯一の構造を備え、これまで複数のサービスに分散していたファン体験を一つに集約しました。
特に、新たに導入された統合コンテンツ検索機能「ディスカバー(Discover)」は、今回の改編の目玉機能です。ユーザーは好みのアーティストを検索するだけで、アーティストに関連するあらゆるニュース、商品、イベントをひと目で確認することができ、探索の負担を大幅に軽減しました。
■ 「シームレスなファン動線」… 毎日訪れる「デイリー・エンタメプラットフォーム」へ
また、ファンの行動パターンを精密に分析し、「シームレスなファン動線(Seamless Flow)」を設計しました。単なる消費型のサービスだけではなく、ミッション、ファン投票、ファンゲームなど、"推し活"をより深く楽しめるコンテンツを強化し、ユーザーが毎日アクセスしたくなる「日常型エンタメプラットフォーム」へと進化しました。この構造は、ファン活動を単発のイベントではなく持続的な習慣へと転換させる重要な要素となります。これにより、コンテンツの消費が参加へ、参加が再び購入へと繋がるアプリ内の好循環エコシステムを実現しました。
■ ライブ配信の高度化… AI字幕の自動化で言語の壁を打破、独歩的なセキュリティ技術
BIGCは、世界中のユーザーとの有機的な繋がりを強化するため、AIライブおよび映像技術の完成度を大幅に引き上げました。代表的な成果である「AIベースの12カ国語字幕自動化ソリューション」により、言語の壁を感じることなく誰もがコンテンツを楽しめるグローバルな視聴環境を構築しました。これは世界人口の75%をカバーする規模であり、既存のK-POP&韓国文化の映像に対する海外ファンのアクセシビリティを飛躍的に高めたと評価されています。
従来の手動翻訳方式を超え、AI字幕の自動生成およびクラウドベースの配信パイプラインを構築し、これにより、グローバルユーザーに最適化された字幕を即座に提供できる環境を整えました。さらに、プラットフォームの安定性とDRMセキュリティも世界トップレベルに強化しています。
■ 「ユーザー体験こそがIPの価値… 次世代エンターテックプラットフォームの新たな基準を宣言」
BIGCは今回の4.0アップデートを通じて、単なるプラットフォームを超え、アーティストとファンが一つの周波数で共鳴する専用空間を目指します。ファンの能動的な活動がアーティストの価値を高める主な動力となる、有機的な接続構造を完成させるという抱負を掲げています。
株式会社BIGCの取締役 キム・ミヒ氏は、「現在、BIGCは世界230カ国以上のK-POPおよびKカルチャーに熱狂的な140万人の会員が利用するグローバルプラットフォームです。今回の4.0アップデートでは、海外ファンが抱える不便さを解消し、断片化されていたエンタメ体験を一つに集約することに集中しました。」とし、「BIGCは、世界のどこからでも多様なアーティストの公演やコンテンツを楽しめる、新しいエンターテックプラットフォームの基準となるでしょう」と述べました。
ビック(BIGC)
ビックは業界初の「オールインワン・デジタルベニュー(All-in-one Digital Venue)」 プラットフォームとして、チケット予約(BIGC PASS)、AIライブ配信、EC(コマース)、ファンダムサービス、データ分析などのワンストップサービスを提供しています。現在、世界230カ国・地域で140万人以上の会員を保有しています。
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