
本書は、サッカー日本代表の三笘薫選手をはじめプロ選手・指導者を続々輩出し、2025年には45年ぶりの二冠を達成した筑波大学蹴球部監督による、人材育成とチームづくりの実践知をまとめた一冊です。
■ 今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。その秘訣は「教えない」ことにあった

戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督。
そこには「教える」「指示する」「管理する」というマネジメントではなく、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがありました。
■コーチングの実践知が一冊に

実際に、監督はどのようにメンバーに向き合い、関わってきたのか。
主体的で自律的なチームはどのように生まれたのか。
なぜ、「教えない」コーチングが機能するのか。
本書では、これまでの実践知をまとめており、
「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」
といった、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。
■自律を引き出す「セルフマネジメントシート」
本書では、筑波大学蹴球部が実践するメンバー一人ひとりが目標を明確にし、行動できるように促すセルフマネジメントシートを公開しています。
三笘薫選手をはじめ筑波大学蹴球部OBの例を掲載しており、実際にどのように考え、行動していたのかがわかり、実際に自分のチーム、組織でも応用もできます。
※Amazon売れ筋ランキング 1位 本>人文・思想>教育学>保健体育(2026/4/15調べ)
◎書籍概要

【目次】
第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
第3章 最強のチームをつくるコーチング
第4章 なぜ「教えない」のか
第5章 次のリーダーを育てる
【著者情報】
小井土正亮(こいど・まさあき)
1978年岐阜県生まれ。筑波大学体育系准教授。筑波大学蹴球部監督。岐阜県立各務原高等学校卒業後、筑波大学体育専門学群に進学。在学中は大学3年、4年と全日本大学サッカー選手権大会で準優勝を経験。筑波大学大学院に通いながら、水戸ホーリーホックに入団。1年間プロ選手生活を送った後、現役引退。2002年に筑波大学蹴球部ヘッドコーチに就任。大学院修了後、柏レイソルのテクニカルスタッフ、清水エスパルスやガンバ大阪のアシスタントコーチなどを経て、2014年に筑波大学体育系着任。翌年から蹴球部の監督に就任。サッカー日本代表の三笘薫選手をはじめ、多くのプロ選手、指導者を輩出。2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠に導く。
【書籍情報】
タイトル:『「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング』
発売日:2026年4月24日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/248ページ
ISBN:978-4799332665
【本書のご購入はこちら】
<紙書籍>
Amazon
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479933266X/d21_rs_pr-22
楽天ブックス
https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/34ae3b9f.60213531.34ae3ba0.3421f3bd/_RTLink78327?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frdt%2Fitem%2F%3Fsid%3D213310%26sno%3DISBN%3A9784799332665&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9
<電子書籍>
Kindle
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0FLJGBMYQ/d21_rs_pr-22
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
