
「AIエージェントに最適なTiDBの活用法」「Microsoftが提供するAIの最適解」、そして「Vision Baseによる即戦力の生成AI導入ノウハウ」という、次世代AI活用に不可欠な3つの実践的知見を一挙に習得することができます。TiDBやMicrosoft Foundry + Fabric、となりのAIシリーズが初めてという方も大歓迎です。ぜひ、お気軽にご参加ください。
開催概要
日程:2026年5月13日 (水)
時間:14:00 - 18:00 (受付開始 13:30)
会場:日本マイクロソフト株式会社 品川本社ビル
最寄り駅:JR品川駅港南口より徒歩 3分
定員:35名
主催:PingCAP株式会社
参加費:無料 (事前登録制)
URL:https://pingcap.co.jp/event/tidb-ms-ai-day-32275/
タイムテーブル

※セッション内容は予告なく変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。
※本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
TiDBについて
分散型NewSQLデータベース「TiDB (タイ・デー・ビー)」は、ゲーム業界、金融、決済サービス、Eコマース、コンテンツサービス、通信、製造、流通、メディアなど多種多様な業界でのミッションクリティカルなシステムへの導入が進み、全世界で4,000社以上の企業に採用されています。TiDBは、従来のリレーショナルデータベースと同様にSQLを使用してデータにアクセスすることができ、分散型のアーキテクチャにより水平方向の拡張性、強力な一貫性、MySQLとの互換性を備えた高い可用性、さらに列指向ストレージによる高性能な分析処理により、多様化するデータ処理ニーズに応えます。新アーキテクチャ「TiDB X」の採用により、ベクトル検索も含めたマルチモデルをサポートする次世代基盤へ進化しています。高いスケーラビリティとコスト効率に加え、大量のオンデマンドクエリを高並列で処理するAIエージェントのワークロードに対応することが可能です。
PingCAPについて
PingCAPは、エンタープライズ向けのソフトウェアサービスプロバイダーとして2015年に設立され、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供することにコミットしています。PingCAPの社名は、ネットワークの疎通を確認するために使用されるコマンド「Ping」とCAP定理の「CAP」の2つの単語を組み合わせています。3つのうち2つを選ばなければならないとされるCAP定理のC (Consistency - 一貫性)、A (Availability - 可用性)、P (Partition Tolerance - ネットワーク分断への耐性) ですが、この3つの全てに接続したい (Ping) という思いが込められています。PingCAPの詳細については https://pingcap.co.jp をご覧ください。
会社概要
会社名:PingCAP株式会社
所在地:東京都千代田区大手町2丁目6番4号 TOKYOTORCH 常盤橋タワー 9F
代表者:Eric Han (エリック・ハン)
設立:2021年3月15日
URL:https://pingcap.co.jp/
事業内容:分散型NewSQLデータベース「TiDB」を主力とした、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供
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