
DXHR株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:前田一成)は、システム開発に携わるエンジニアや企業を対象とした「AI駆動型開発研修(Claude Code版)」の提供を開始いたします。
本研修は、要件定義からテストまでの開発全工程をAIとともに進める実践的なハンズオンプログラムです。「人間が設計判断・品質レビューを担い、AIが実作業を担当する」という新しい開発フローを、12時間のカリキュラムを通じて体系的に習得することができます。
■ 背景・目的
近年、生成AI技術の急速な進化により、システム開発の現場でもAIツールの導入が進んでいます。しかし、多くの現場では部分的なコーディング支援に留まり、要件定義からテストまでの全工程を通じた統合的な活用には至っていません。さらに、AIへの過度な依存によるシステムのブラックボックス化や、品質担保の難しさが新たな課題として浮き彫りになっています。
こうした背景から、DXHRでは「AIに任せる作業」と「人間が担う判断やレビュー」の役割を明確に定義した開発手法の習得が不可欠だと考えました。そこで、実際のプロダクト開発でAI駆動型開発を実践してきたCTOの監修のもと、現場のエンジニアが実務で直面する課題を解決する実践的な研修を開発しました。
単なるツールの操作説明ではなく、人間によるクリティカルな品質レビューの観点を養うことで、安全で高効率な開発組織の構築を支援します。開発現場の生産性を向上させると共に、エンジニア自身のAIリテラシーを底上げし、次世代の開発を牽引する人材の育成に貢献いたします。
■ サービス概要
本研修は、要件定義から設計、実装、テスト完了までの一連のAI駆動型開発を、12時間のハンズオン形式で体験する実践的なプログラムです。
特徴1|CTO監修・実務直結のカリキュラム
実プロダクトでAI駆動型開発を実践してきたCTOと経験豊富なエンジニアチームが設計。「AIに任せてはいけない判断」「人間が必ず確認すべきレビュー観点」など、実務で本当に必要なノウハウを盛り込みました。
特徴2|全工程ハンズオンで「明日から使える」
Webアプリケーションをゼロから開発する実習を実施。要件定義(生成AIによる要望の構造化)→設計書作成→DB設計→バックエンド/フロントエンド実装→サブエージェントによるテスト実行まで、一貫して体験できます。
特徴3|Claude Code採用、原理原則から学ぶ体系設計
開発向けAIエージェントとして広く採用されているClaude Codeを教材に採用。LLMの基本概念、コーディング特化型AIと汎用LLMの違い、適切な制御方法といった基礎知識も体系的に学ぶため、新たなツールが登場しても応用が利く力が身につきます。なお、CodexCLI版カリキュラムも現在開発中で、近日公開予定です。
■ ターゲット
本研修は、以下のような課題や目標を持つ企業およびエンジニア組織に最適です。
生成AIをシステム開発に導入したいが、具体的な活用方法や開発フローが定まっていない企業
AIにコードを書かせているものの、品質管理やブラックボックス化に懸念を抱いている開発チーム
要件定義からテストまで、全工程でAIを統合的に使いこなせる次世代のエンジニアを育成したい企業
既存の開発プロセスを刷新し、開発スピードと品質を同時に引き上げたいSIerや自社開発企業
SIer、SES企業、自社プロダクト開発企業など、あらゆる企業の組織力底上げと、開発プロセスのモダナイズに貢献する内容となっております。
■ 今後の展望
DXHRでは、AI技術の進化に合わせて本研修を継続的にアップデートしてまいります。また、直近の展開として、「CodexCLI」を活用した研修カリキュラムも鋭意作成中であり、近日中にリリース予定です。
さらに今後は、高度な要件が求められるエンタープライズ企業向けのカスタマイズ研修や、特定の技術領域に特化した専門コースの拡充も計画しております。
AIの進化にエンジニアが適応し、「人間が設計し、AIが創る」という高度な協働モデルを実現する次世代の開発スタンダードを日本のIT業界全体に広め、企業の競争力向上を強力に支援してまいります。
【会社概要】
名称 : DXHR株式会社
所在地: 〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F
代表者: 代表取締役 前田一成
事業内容:AIリスキリング事業、AIコンサルティング事業、AIインテグレーション事業
URL : https://dxhr.inc
お問い合わせ先:info@dxhr.inc
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