【群馬クレインサンダーズ:試合結果】5/2(土) vs 仙台89ERS りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン - PR TIMES|RBB TODAY

【群馬クレインサンダーズ:試合結果】5/2(土) vs 仙台89ERS りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン







スターティング5

■群馬クレインサンダーズ
#6 中村 拓人
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#9 辻 直人
#15 エージェー・エドゥ
#16 淺野 ケニー

■仙台89ERS
#7 船生 誠也
#8 ジャレット・カルバー
#9 セルジオ・エル ダーウィッチ
#15 渡辺 翔太
#75 井上 宗一郎






主なスタッツ

#0 藤井祐眞 5得点 4アシスト
#1 コー・フリッピン 6得点 4リバウンド 5アシスト 4スティール
#6 中村拓人 9得点 6アシスト
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 27得点 6リバウンド 7アシスト
#9 辻直人 10得点
#15 エージェー・エドゥ 7リバウンド
#16 淺野ケニー 10得点 3P(2/7) 7リバウンド
#29 細川一輝 14得点 3P(4/6) 2リバウンド
#55 谷口大智 2得点


















カイル・ミリング ヘッドコーチ

両チームにとって非常に難しいゲームだったと思います。やはり怪我人が多かったですし、シーズン最後のゲームということで、少しお互いリズムが作りづらかった試合だったと感じます。それでも、選手たちが頑張ってくれたおかげで、最終的に勝利を呼び込むことができて良かったです。

(今日の試合では淺野ケニー選手が今シーズン初のスターティング5でしたが、その起用の意図と、かなり長い時間プレーしたことについて教えてください)
やはり現在、チーム内に怪我人が多く、メインの選手たちが何人か離脱している状況です。そのため、他の誰かがその穴を埋めなければいけませんし、ステップアップして長い時間プレーしてもらう必要がありました。そうした背景から、今日は淺野選手にチャンスを与え、彼は期待に応えて非常に良い仕事をしてくれたと思います。

(外国籍選手が1人の時間帯が長くありました。これまで様々なラインナップを試してきた経験が、うまく活かされたと感じる部分はありましたか)
おっしゃる通り、今シーズンは本当に様々なラインナップを試してきました。そうした経験があったからこそ、選手たちも状況の変化にうまく適応してくれましたし、アジャストして良いパフォーマンスを発揮してくれたのだと思います。

(明日勝てばチャンピオンシップ(CS)のホーム開催の可能性がありますが、明日の試合に向けての意気込みをお願いします)
おそらく明日も、お互いに今日のようなラインナップでの戦いになると思いますので、今日よりもさらに良いパフォーマンスを発揮したいです。そして何より、明日はレギュラーシーズン最後のホームゲームです。これまで本当にチームを支え続けてくれたファンの皆さんのためにも、素晴らしいパフォーマンスをお見せしたいと思っています。



ケリー・ブラックシアー・ジュニア 選手

今日のゲームは非常に競争力の高い試合だったと思います。仙台さんは非常にタレントも揃っていますし、5人のどこからでも得点が取れるという脅威性もありました。また、我々には現在、何人か怪我人がいる状況でしたので、本当に非常にアグレッシブにプレーする必要がありましたし、最終的にはホームのファンの皆さんが我々を後押ししてくれたことで勝利を収めることができたと思っています。

(相手も怪我人がいる中、どのようなプランで試合に臨んだのか教えてください)
やはり、仙台さんの2人のビッグマンが出られないということで、相手が5アウト、もしくは早いペースでプレーしてくるということを予想していました。実際に彼らにはそういった部分でかなりやられてしまったので、しっかりと映像を見て、明日の試合に向けて修正し、彼らをスローダウンできるように対策したいと思います。

(第4クォーター残り約9秒の場面について振り返ってください)
あの場面では、自分に非常にアドバンテージがあると感じていました。それまでもチームとしてインサイド・アウトの展開がうまく機能していたので、あそこでは自分がインサイドで体を張ることで、再び外の選手が空いてくるとも思っていました。ただ、自分自身にチャンスが巡ってきたので、そこは最後にしっかりとフィニッシュへと持ち込みました。

(外国籍選手が1人の時間帯も長かった中、どういったことを意識してプレーしていましたか)
理想的なシチュエーションではありませんでしたが、このチームは誰がコート上に立っても戦えるように作られています。シーズン途中には、ケニー・ローソン・ジュニア選手やウッドベリー選手がチームを助けてくれましたが、今は彼らがいません。それでも、この直近の1ヶ月間は全員がいつでもプレーする準備ができていましたので、チームとして素晴らしい勝利を挙げられたと思います。

(明日の試合に向けての意気込みをお願いします)
どのような状況であっても、しっかりとアグレッシブに戦っていきたいと思います。ファンの皆さんが熱く後押ししてくださっていますので、このホームで負けるわけにはいきません。また、レギュラーシーズン最後の試合でもありますので、素晴らしい締めくくりができるよう、自分たちのバスケットボールを信じて戦い抜きたいと思います。



細川一輝 選手

前半は37点に抑え込むことができましたが、リズムに乗り切れない部分もありつつ、良い形で後半に入ることができました。ただ、3・4Qで相手のやりたいバスケットをやらせてしまい、トランジションからイージーバスケットを決められてしまった点は良くなかったと思います。 それでも最後にチームとして勝ち切ることができましたし、ファンの皆さんの応援、最後のディフェンスコールなども自分たちに力を与えてくれ、最後は全員で守り切れたと感じています。

(先週とは異なるラインナップで戦う中、やりづらさや普段通りにできた部分などはありましたか)
相手がスイッチディフェンスをしてくる中で、なかなかズレを作ることができなかった部分がありました。全員が考えながら動いてはいたものの、オフェンスが少し重たい形になってしまったと感じます。それがディフェンスにも影響してしまった面があったのではないかと思います。

(ご自身は2Q、そして4Qの最後に連続して3ポイントを決められましたが、手応えはいかがでしたか)
やはり勝ちたいという思いでプレーしていましたし、まだホームで開催できるチャンスがある中で、負けられない試合でした。そういった状況下で思い切って打つことは決めていたので、決め切ることができて良かったです。また、チームからもパスが回ってきたので、本当にやり続けなければいけないと感じています。

(CSに向けて、直近の試合はどういった狙いを持って臨んでいますか)
普段とは違うバスケットになる部分があり、ラインナップ的にも普段やっていないメンバーでプレーする時間が多かったです。ただ、良い流れでCSに行かなければならないという思いもあり、コミュニケーションを取りながらやろうと意識していました。それでも、いざ試合になると噛み合わない部分が出てしまったため、そこは明日の試合に向けてしっかり修正して臨みたいと思います。

(明日群馬が勝てば、クォーターファイナルをホームで開催できる可能性があります。明日に向けた意気込みをお願いします)
ホームで開催することは非常に大事ですし、明日は試合の入りから自分たちのバスケットを展開して、相手のやりたいバスケットをさせないように戦っていきたいと思います。



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