【AIエージェント研修】セキュリティ重視の内容で、非エンジニア向けのClaude Code法人研修サービスを提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY

【AIエージェント研修】セキュリティ重視の内容で、非エンジニア向けのClaude Code法人研修サービスを提供開始

~セキュリティと品質保証に重点を置いたカリキュラムで、組織で正しく使える運用設計を4回完結で研修。非エンジニア向けのCLAUDE.md・カスタムエージェント設計をそのまま貴社版に移植~




ソフトウェアテスト・品質保証を専業とするDAIJOBU株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:山中 裕貴、以下「DAIJOBU」)は、Anthropic社のAIエージェント「Claude Code」を組織に導入・定着させるための法人研修サービスを2026年5月11日より提供開始しました。

本サービスは「Claude Codeを本当に使い倒しているDAIJOBUが講師になり、セキュリティと品質保障を担保したまま自社内で活用できるようになる研修」をコンセプトにしています。DAIJOBU社内で日常運用しているClaude Code活用ノウハウを、そのまま受講企業に移植することを目的としています。
■ Claude / Claude Code について

Claude(クロード)は、米 Anthropic 社が開発する大規模言語モデルです。同じく大規模言語モデルである OpenAI 社の ChatGPT と比較されることが多いものの、Claude Code はその上で動作する AI エージェントとして、用途・設計思想が大きく異なります。

ChatGPT が「対話形式で質問に答える AI ツール」として個人の生産性向上に位置づけられているのに対し、Claude Code は「組織のルール(CLAUDE.md)や知識(context ディレクトリ)を保持したまま、ターミナル上で自律的に業務を実行する AI エージェント」として設計されています。組織の業務フロー・セキュリティポリシー・命名規約を尊重したまま動作するため、個人ツールではなく業務基幹に組み込みやすい点が特徴です。

なお本サービスは、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の対象として設計しており、要件適合の場合、中小企業で受講料の最大 75% が助成対象となります(受給可否は申請結果による)。

■ サービス開発の背景

Claude Codeをはじめとする生成AI開発支援ツールの企業導入が急速に進む一方で、現場では以下のような声が広がっています。

・「導入したが、一部のエンジニアしか使いこなせていない」
・「品質保証・セキュリティ観点で運用ルールが整備できていない」
・「個人の使い方は分かったが、組織として活用する設計が分からない」

DAIJOBUはソフトウェアテスト・品質保証を専業とする会社として、社内でClaude Codeを実運用しており、メンバー30名以上が日常業務で活用、社内スキル(業務別カスタムエージェント)30種以上、個人のみならず組織単位でCLAUDE.md・context言語化を実装済みです。「研修会社が研修のために学んだ知識」ではなく、「事業会社が事業運営のために蓄積した実装知」を、QA・セキュリティ専業会社の知見と合わせて提供します。

■ 本サービスの特徴

1. 【QA×セキュリティ独占性】
ソフトウェアテスト・品質保証を専業とする会社が監修。Claude Codeを「品質とセキュリティを担保したまま」業務適用する設計知を提供します。


2. 【実務で使い倒している組織のノウハウ】
DAIJOBU社内のClaude Code運用実績(メンバー30名以上の日常運用、業務別カスタムエージェント30種以上、組織契約・context言語化)をそのまま伝授。「うちで再現できるのか」という不安に、移植プロセス・期間・工数を明示することで答えます。


3. 【形として残る、貴社専用の運用設計図】
本研修の持ち帰り成果物として、組織契約 CLAUDE.md(自社版)、業務別カスタムエージェント設計、レビュー基準・セキュリティガイドライン、AI Ops 運用ルールブックを納品します。研修費を「サービス利用料」ではなく「貴社の資産形成投資」として位置づけられる設計です。

なお本研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の OFF-JT 10 時間以上要件を満たす 4 回 × 2-3 時間構成として設計しており、要件適合時は中小企業で最大 75% が助成対象となります。

■ サービス内容

【プログラム構成】4回×2-3時間(合計10-12時間)


第1回:初期設定編(2-3時間)
Claude Codeの概念レクチャー、初期ディレクトリ定義、外部ツール連携、最低限のセキュリティ対策、context言語化を実施。受講者全員がローカル環境でClaude Codeを使える状態を作り上げます。


第2回:上級編(2時間)
業務別(経営、財務、営業、採用、マーケ、画像生成、デザイン、バックオフィス)の実際の使いこなし方・利用例をレクチャー。各受講者が実際の事業運営で活用できるレベルを目指します。


第3回:組織活用編(2-3時間)
事業部ごとのカスタムエージェント作成、組織ディレクトリ定義、Github活用講習。組織でClaude Codeを正しく活用できるAIネイティブカンパニーのレベルを目指します。


第4回:Vibeコーディング編(2-3時間)
品質保証の仕方、セキュリティ対策や正しいVibeコーディング方法を、DAIJOBUのQA・セキュリティ専業会社としての知見をフル投入して、非エンジニアでも開発業務に携わる秘訣を伝授します。

【受講条件・お問い合わせ】

・最低受講人数:10名から
・受講料:個社の人数・実施形態に応じてお見積もりいたします(無料相談にてご案内)
・補助金:中小企業の場合、受講料の最大75%が助成される設計(人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」)

■ 受講後のサポート


研修終了後も、AI顧問の月額契約による継続伴走、社内講師認定制度(Train the Trainer)による顧客側内製化支援を提供します。「受講して終わり」ではなく、組織にAI開発文化を定着させるところまで伴走します。

■ 受け入れ枠について

Claude Codeの法人研修の受け入れ枠は 先着5社限定 とさせていただきます。本サービスはDAIJOBU社内の実運用ノウハウを移植する性質上、受講企業ごとに伴走品質を担保するため、受け入れ規模を絞ってのスタートとなります。補助金申請には研修開始の2ヶ月前までの提出が必要なため、ご検討中の企業様は早期のご相談を推奨いたします。

■ お問い合わせ・無料相談のご案内

本サービスに関するお問い合わせ・無料事前相談(30分)は以下より承ります。


▼ 法人研修サービス特設ページ
https://claudecode.daijobu.io/


▼ 無料相談予約
https://app.spirinc.com/t/CKZe4EO6lk1N43rkpRnCH/as/3yDAWBaJx1akVlys5y6z7/confirm


▼ 料金シミュレーション(30秒・無料)
受講人数を入力するだけで、実質負担額と申請スケジュールが確認できます(補助金活用ケースに対応)。
https://claudecode.daijobu.io/simulator

■ DAIJOBU株式会社について
DAIJOBU株式会社は、ソフトウェアテスト・品質保証を専業とする企業です。AIエージェント「Claude Code」を社内で日常運用し、QA・セキュリティ専業会社としての知見と合わせて、企業のAI開発・品質保証・セキュリティ対策を一気通貫で支援しています。

■ 本リリースに関するお問い合わせ先

DAIJOBU株式会社 広報担当
Email:info@daijobu.io
URL:https://daijobu.io
X(代表) : https://x.com/0xfene

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