デザインせずにコンセプトだけで車を大ヒットさせた伝説のマーケッター・坂井直樹の自叙伝! 成功の裏にあった数々の「失敗」を「資産」に変えてきた、どん底からのリセット術とは? - PR TIMES|RBB TODAY

デザインせずにコンセプトだけで車を大ヒットさせた伝説のマーケッター・坂井直樹の自叙伝! 成功の裏にあった数々の「失敗」を「資産」に変えてきた、どん底からのリセット術とは?

「ピークではなく、谷を歩く。」Amazonにて絶賛発売中! (3,300円税込)Kindle版は(2,640円税込)にて配信開始!全国書店でもお買い求めいただけます。




僕の人生は、ピークと谷の繰り返しだった。だが、本当に価値があるのは、谷の時間だ。
ピークは他人が決める。メディアやクライアントが勝手に盛り上げ、やがて退屈をもたらす。
谷は違う。外の声が消え、自分の呼吸音だけが残る。そこで次の武器が研がれる。
Be-1も、ブランドデータバンクも、谷で生まれた。谷は創造の母胎だ。

谷にいるとき、人は注目されない。
だからこそ、静かに武器を磨ける。その積み重ねが次のピークを支える。
(本文より)



■ 元祖コンセプター・坂井直樹が明かす、異端の生存戦略


日産「Be-1」「パオ」「フィガロ」のコンセプトデザインを手がけ、
日本のものづくりに「コンセプター」という新たな職能を確立した坂井直樹。


しかし、本書は単なる成功者の回顧録ではありません。
今だからこそ明かせる、、78歳になった今だからこそ明かせる、赤裸々な失敗と再生の記録です。


バブル崩壊による経済的困窮、家賃滞納、さらには「小田嶋事件」でのあらぬ疑い……。
さらには最愛の息子の死という、言葉にできないほどの深い悲しみ。


人生の「谷」を歩んでいた時期、すべてを失った状態から、彼はいかにして再浮上の一歩を踏み出したのか。


本書では、幾度もの絶望を乗り越えてきた実体験から導き出された、
どん底から何度でも立ち上がるための「リセットの作法」が綴られます。


成功と失敗を交互に繰り返してきた著者だからこそ語れる、極めて実践的な「生存戦略」。


ビジネスパーソン、クリエイターはもちろん、
キャリアや人生に悩む、谷底にいるすべての人たちにも、ぜひ手に取ってほしい。


● 著者プロフィール
坂井 直樹(さかい なおき)/コンセプター
株式会社ウォーターデザイン 代表取締役/株式会社スピーディ 取締役会


1947年生まれ。京都市立芸術大学デザイン学科入学後、渡米。
サンフランシスコでTattoo Companyを設立し、「Tattoo T-shirt」を販売。
帰国後は、テキスタイルデザイナーとして活躍。
1987年、日産「Be-1」のコンセプトデザインを手がけ世に送り出す。
その後はMoMaで永久保存されているオリンパス「O-Product」をはじめ、国内外の製品開発に携わり、数々のヒット商品を生み出す。
元慶應義塾大学教授。DMMオンラインサロンにて「デザイン経営倶楽部/DMC」を主宰。

■書籍名:「ピークではなく、谷を歩く。 Walking the Valley - A Life Built with Failure」 
■著者:坂井直樹
■発売日:2026年4月17日
■書籍価格:3,300円(本体3,000円+税)
■Kindle価格:2,640円
■ISBNコード:978-4-7711-1085-4
■出版社:株式会社スピーディ
AmazonURL:https://www.amazon.co.jp/dp/4771110859
KindleURL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H1C7K2JC

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