【5/26開催】AI時代の「経営法務」への進化を追求するオンラインカンファレンス「Legal Update 2026」 - PR TIMES|RBB TODAY

【5/26開催】AI時代の「経営法務」への進化を追求するオンラインカンファレンス「Legal Update 2026」

契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」を提供する株式会社Hubble(本社:東京都渋谷区、CEO:早川 晋平、CTO:藤井 克也、CLO:酒井 智也)は、2026年5月26日(火)に、AI時代の法務組織のあり方をアップデートするオンラインカンファレンス「Legal Update 2026 ーAI時代を牽引する、経営法務への進化」を開催いたします。

[お申し込みはこちら:https://hubble-docs.com/lp/event/20260526/]




開催の背景
2026年現在、AIを前提とした実務実装は法務領域においても不可逆の流れとなり、弁護士や法務担当者の役割をいかに再定義するかは、社会的な重要トピックとなっています。また、法務部門を単なるリスク管理組織から経営の中核機能へと位置づける「経営法務」へのシフトも急速に加速しています。
このような社会的潮流を受け、Hubbleは「次世代の法務のあり方」を多角的に議論する場として本カンファレンスを企画いたしました。

本イベントでは、AI時代の法律実務に精通する有識者や、大手企業の法務組織を牽引してきた実践者と共に、2030年・2045年を見据えた専門職のあり方や、経営にインパクトを与える組織実装論を深掘りします。不確実な未来を戦略に変え、次世代法務組織への進化を追求する機会を提供します。


プログラム内容
【Legal Update 総論編】12:00-13:00
Session1:AIが前提となる時代の企業法務―価値を生み続けるためのスキルアップデート
AIがビジネスの「前提」となった今、法務パーソンに求められるのは、自らの専門性を再定義し、進化させ続けることです。
本セッションでは、松尾 剛行弁護士を迎え、2030年、そして2045年という二つの時間軸から、次代を見据えたスキルアップデートの道筋を提示します。情報氾濫時代を生き抜くための知的生産術など、明日から使える実践知を網羅。AIの進化を脅威ではなく機会と捉え、法務が持続的に価値を生み出すための羅針盤となるセッションです。
- ゲストスピーカー



桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー弁護士
松尾 剛行 氏 
2007年から企業法務弁護士としてAIを含む情報法の分野で経験を積み、変革の時代における企業法務担当者のあるべき姿を『増補版ChatGPTと法律実務』(2025年)や『法律実務家のためのインプット・アウトプット術』(2026年)等の形で発信し続ける。NBLにおいて2026年4月15日号から「AI時代の法務の基礎」を連載。北京大学博士、学習院大学特別客員教授、慶應義塾大学特任准教授。




【Legal Update 各論編】13:05-14:05
Session2:経営法務の実装論―人と組織を動かし、環境変化に即応する法務へ
急速に変化する市場環境の中で法務部門に求められるのは、経営戦略と法務機能を連動させ、組織全体を動かす実行力です。
本セッションでは、経営法務を体現してきた株式会社ニトリホールディングスの青谷 賢一郎氏を迎え、人を牽引する経営法務の真髄を紐解きます。幅広い知見に基づく「思考の軸」の構築から、現場や経営との対話術までを凝縮。個人のスキルアップにとどまらず、いかなる環境変化にも即応できる強い「経営法務」を組織として実装するためのセッションです。
- ゲストスピーカー



弁護士(弁護士法人小林綜合法律事務所)
青谷 賢一郎 氏
富士写真フイルム(現富士フイルムホールディングス)株式会社にて、マーケティング、 セールス、経営企画等の各部門を経た後、大手IT企業と合弁の社内ベンチャーの設立・出向を通じ、小規模組織のマネジメントを経験。同社退社後、2011年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。法律事務所、株式会社LIXILを経て、2018年4月から2026年4月までの8年間、株式会社ニトリホールディングスの法務室長として、ガバナンス、コンプライアンス、法務、知財の各セクションの組織づくり、人材育成をはじめとした法務マネジメントに従事(2021年に執行役員、2022年に上席執行役員)。
東京大学法学部卒業
東京都立大学大学院(経営学専攻、法曹養成専攻)修了。



- モデレーター



酒井 智也
株式会社Hubble CLO/取締役/弁護士
弁護士(67期/第二東京弁護士会所属)。2013年慶應義塾大学法務研究科(既習コース)卒業後、同年司法試験合格。東京丸の内法律事務所でM&A、コーポレート、スタートアップ支援・紛争解決等に従事。18年6月より、Hubble取締役CLO(最高法務責任者)に就任。2020年に立ち上げた「OneNDA」の発起人。





Session3:法務のパラダイムシフト―経営の視座から考える法務のテクノロジー戦略 14:10-15:10
ビジネスの意思決定と実行のスピードがかつてなく加速する中、法務部門にも従来の枠組みを超えた進化が問われています。 重要なのは、技術を単なる業務効率化の手段とするのではなく、経営の視座から組織全体の戦略に落とし込み、意思決定を加速させる力です。 本セッションでは、長年にわたり法務現場の技術活用を主導してきた金子 佳民氏と、株式会社Hubble Co-Founder & CEO 早川 晋平が対談。実務の最前線と開発の最前線、それぞれの視座を交差させ、真の経営法務を体現するための技術戦略のあり方に迫るセッションです。
- ゲストスピーカー



執行役員CRO(Chief Risk management Officer)
金子 佳民 氏
2006年情報通信企業に入社、法務コンプライアンス業務を開始。その後、外資系の医薬品・医療機器メーカーにおいて日本・地域統括本社(シンガポール)にて法務コンプライアンス業務を推進。17年大塚製薬株式会社にてグローバル医薬品事業の法務・コンプライアンス・リスクマネジメント等を担当すると同時に、大塚グループ全体でのHubble導入を推進。24年ミネベアミツミ株式会社の法務部長に着任、複数のM&A案件の法務統括、Legal Tech導入・推進、グローバル法務のレポートライン構築等を担う。25年10月パーソルテンプスタッフ株式会社に入社、26年4月執行役員CRO(Chief Risk management Officer)に就任。




- スピーカー



株式会社Hubble Co-Founder & CEO
早川 晋平
関西学院大学を卒業後、会計事務所に就職。多くの企業に残る非効率な業務オペレーションの現場を目の当たりにし、それらを解決すべく2016 年にHubble創業&CEO就任。




開催概要
- イベント名: Legal Update 2026 ーAI時代を牽引する、経営法務への進化
- 開催日時: 2026年5月26日(火) 12:00~15:10
- 会場: オンライン(Zoom)
- 参加費: 無料(事前登録制)
- 詳細・お申し込み: https://hubble-docs.com/lp/event/20260526/



◆「Hubble(ハブル)」とは
人とAI、法務と事業部門の協業性を向上させ、契約業務基盤の構築と定着を支援するクラウドサービスです。継続率は99%で、上場企業を中心に多くの企業に長くご利用いただいています。契約書の審査依頼から作成、検討過程や締結済契約書の管理まで、AIを活用しながら一気通貫でご利用いただけます。
また、コミュニケーションツールや電子契約システム等との API 連携も充実しており、既存ツールとの併用も可能です。
「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載し、契約書管理に必須の主要9項目に加え、自社独自で管理したい項目も業界・業種を問わず自由に設定・運用いただけます。改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA 認証取得)しており、更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断して検索できる機能なども備え、セキュアで網羅性の高い契約データベースを構築することができます。

・サービスサイト:https://hubble-docs.com


◆「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」とは
契約業務における進行や意思決定の支援に特化した、契約AIエージェントです。Hubble上で行われる、契約書の起案・レビュー・承認・更新といった一連の契約業務フローにおいて、過去の業務履歴や社内ルール、判断基準をもとに「次に取るべきアクション」を提示し、業務を前に進めるための支援を行います。
従来からある、単なる文書チェックを行うAIとは異なり、「Contract Flow Agent」は契約実務の文脈を理解し、担当者の迷いをなくす伴走者として機能します。属人的な判断や手戻りの削減を通じて、契約業務を進め、法務と事業部門の協業を強力に後押しします。
・CFA特設ページ:https://hubble-docs.com/lp/ContractFlowAgent/

◆株式会社Hubble 会社概要
株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。

・ 契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」https://hubble-docs.com
・ 締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス
「Hubble mini(ハブル ミニ)」https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
・ NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型の NDA 締結プラットフォーム
「OneNDA(ワンエヌディーエー)」https://one-contract.com/
・ 法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab(リーガルオプスラボ)」  
https://hubble-docs.com/legal-ops-lab/

Hubbleシリーズは上場企業からベンチャー企業まで業界・業種問わず累計導入社数1,000社以上にご利用いただいております(2026年5月時点)。

・ 所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目32−12 渋谷プロパティータワー7階
・ 取締役:早川 晋平(CEO) / 藤井 克也(CTO) / 酒井 智也(CLO弁護士)
・ 会社概要:https://hubble-docs.com/about

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