高松建設株式会社が『ABABA』を活用して「待つだけ」では届かないトップ層へのアプローチを強化 事例インタビューを公開 - PR TIMES|RBB TODAY

高松建設株式会社が『ABABA』を活用して「待つだけ」では届かないトップ層へのアプローチを強化 事例インタビューを公開

業界の採用競争激化の中で一人ひとりと向き合う選考を実現する手段として活用




 株式会社ABABA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久保駿貴・中井達也)は、高松建設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:高松孝年、以下「高松建設」)の『ABABA』導入事例インタビュー記事を公開いたしました。
 本記事では、競合他社が採用対象を広げ、建築系を専攻する学生も減少する中で、高松建設が『ABABA』と独自の選考フローを掛け合わせて優秀層とのマッチングを実現した事例について紹介しております。
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■導入の背景と課題

 高松建設では、現場で働く施工管理職の採用人数が以前から不足していました。また、近年では競合他社が採用する学生の層を広げたことで、ターゲット層の学生が流出してしまう事例が増加していました。
 加えて、会社の成長を受け、いわゆる「自分で考える力」を持つ優秀人材を採用したいという意識も高まっていたということです。

■インタビューのハイライト

1. 他社最終選考経験者との出会いによる採用品質の向上
『ABABA』に登録しているのは他社の最終選考まで進んだことのある就活生のみです。実際に『ABABA』経由の就活生と面談をしてみると、自分の軸がしっかりしており面接でも流暢に話せる方が多いという手応えを得ました。
導入初年度は活用開始が遅くなってしまったものの、最終面接まで進んだ学生のレベルを見て「今後も十分活用すべきサービス」と判断しています。
2. 多様な学生情報の可視化による学生理解の精度向上
『ABABA』では、就活生がどの企業の最終選考まで進んでいるかや大学に関する情報のみならず出身高校などの情報も確認できます。これらの情報をもとに「なぜ他の業界の企業も受けているのか」「どんな志向で就活をしているのか」といったことを考えて面談に臨めるため、表面的なやり取りにとどまらない深い対話が実現できていると感じています。
3. 合同説明会をスキップした「個人面談からスタート」という独自フロー
通常は合同説明会から始まる選考フローを『ABABA』経由の学生に限り個人面談からスタートにしています。
一定の工数がかかるものの、最初の選考フローから相互理解の解像度が高まることで見極め精度が向上し、その後の選考も深い関係性を持った状態で進められる点に大きな価値を感じています。

■高松建設株式会社 採用担当者のコメント(記事より抜粋)

鈴木氏:
自分のやってきたことをしっかりアウトプットするのが上手だと感じます。
いわゆる面接慣れという言い方もできるかもしれませんが、それだけではなく、自分自身の経験をしっかり自分の言葉で話せている学生が多いです。
面接の中でフィードバックを返すことも多いのですが、その時に第一声で「素晴らしい」と言えるのは、『ABABA』経由の学生に多い印象があります。

■”就活の過程を評価する”新卒スカウトサービス『ABABA』



 『ABABA』は最終面接まで進んだことのある就活生だけが登録できるダイレクトリクルーティングサービスです。学生はサービス登録時に最終面接まで進んだ企業の情報を提出することで、その実績を見た企業からのスカウトを受け取ることができます。
 企業はこの情報から学生の適性や志向性を非常に高い精度で把握し、スカウトを送付できるため、採用活動の後半期においても企業・学生の双方にとって納得度が高いマッチングの創出を図ることができます。
 就職活動の過程を評価する仕組みを作り、落ちても次に繋がる就職活動を実現することによって、社会課題とも言われる「就職活動うつ」に悩む就活生の心理的なストレスの軽減に寄与しながら、企業のブランディング保持にも貢献し、社会課題と事業課題の双方を解決します。
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■高松建設株式会社 会社概要
会社名:高松建設株式会社
本社所在地:大阪府大阪市淀川区新北野1-2-3
代表者名:高松孝年
設立:1917年10月
資本金:50億円
URL:https://www.takamatsu-const.co.jp/
■株式会社ABABA 会社概要
会社名:株式会社ABABA
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19番19号 恵比寿ビジネスタワー8階
従業員数:100名(インターン・アルバイトを含む)
設立:2020年10月19日
資本金:1億円
URL:https://hr.ababa.co.jp/ababa

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