生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年4月27日、東京都国立市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。午前・午後の2回にわたり計60名の職員が参加し、4月から始まる全庁展開に向けた高い期待感が伺える研修となりました。

■ 研修実施概要
実施自治体:東京都国立市(くにたちし)研修カリキュラム:初級編
参加者数:午前30名、午後30名(計60名)
参加者の特徴:業務での利用経験者は少数だが、私生活での利用経験者が半数以上。全員がタブレット端末を使用して受講
■ 「待ち望んでいた」生成AI導入--若手も管理職も垣根なく共創の姿勢
研修申込の段階で定員が即座に埋まったことからも分かる通り、会議冒頭の課長挨拶でも「国立市でもようやく生成AIを導入することとなりました」という言葉があり、全庁的に待ち望まれていた導入であることが強く伝わりました。研修では全員がタブレット端末を使用。説明を通じて、各自がイメージをプロンプトとして言葉にする力を着実に習得していきました。特筆すべきは、若手から管理職までが垣根なく意見を交わし合う雰囲気です。推奨される利用ルールの例を示す際には、組織として情報をどう扱うかというモラル面についても、参加者全員が「自分事」として真摯に向き合っていました。
■ 「主要なAIモデルが網羅されている」--QommonsAIの圧倒的な機能に評価
研修後には、多くの職員からQommonsAIの性能に対する高い評価の声が上がりました。特に搭載モデルの豊富さが好評で、AIの使用経験がある受講者からは「ChatGPT やGemini、Claude など主要なAIモデルがこれ一つで網羅されている」と、業務環境としての完成度に驚く意見も寄せられました。

研修の様子
■ 担当者よりコメント(担当:森田)
若手と管理職が垣根を超えて意見を交わす姿に、組織としての風通しの良さと、変革への意欲を感じました。国立市ではこれから徐々にQommonsAIが浸透していくことになりますが、職員の皆様がモラル意識を持ちつつ「自分事」として活用を広げていく様子に、行政改革の明るい未来を確信しました。■ QommonsAI 研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。
■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。2026年4月時点で全国750以上の自治体・約30万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。
すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ 会社概要
社名:Polimill株式会社所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/
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