【沖縄県開催】業務効率が向上する「最新薬局」の体験型イベントを6月8日(月)~12日(金)に開催! - PR TIMES|RBB TODAY

【沖縄県開催】業務効率が向上する「最新薬局」の体験型イベントを6月8日(月)~12日(金)に開催!

~自動受付やAI音声薬歴など、患者一人ひとりに寄り添える薬局業務の仕組みや環境を体験~

 クラウド電子薬歴『CARADA 電子薬歴 Solamichi』の企画・開発・販売を行う株式会社ソラミチシステム(以下、「当社」)は、薬局向け各種サービスを提供する企業5社と共催で実施しているイベント「全国47都道府県で開催!業務効率が劇的に変わる『最新薬局』まるごと体験会~人手不足・長時間労働に終止符を~」を6月8日(月)~12日(金)に沖縄県与那原町にて開催します。
 本体験会は、これまでに熊本県・鹿児島県・大阪府などで開催され、約250法人が参加した注目のイベントです。薬局経営者ならびにシステム導入や業務改善を担う薬局幹部を対象に、少人数・予約制で実施する小規模・高密度型のプログラムとなっています。
 当日は、受付から会計まで一連の業務をサポートする薬局向けDXをサービス実際に体験できます。また、薬局DXの導入・活用に関する個別相談も行います。
 本体験会を通じて、DXによる業務効率化と、薬剤師が患者一人ひとりに向き合うための環境づくりに向けた検討の機会を提供します。
 体験会の詳細・申込はこちら:https://site.solamichi.com/event/taiken47?utm_source=release&utm_medium=press&utm_campaign=event_taiken47&utm_content=okinawa



◆薬剤師不足が課題となる沖縄県において、薬局業務の効率化を支援する体験会を開催!
 令和8年度の調剤報酬改定※1では、対人業務のさらなる強化が図られ、かかりつけ機能を含めた服薬管理や継続的なフォローアップなど、患者に寄り添った薬学的管理の重要性が一層高まっています。
 一方で、薬局現場では人手不足や業務負担の増加が課題とされています。沖縄県では、厚生労働省が令和6年に公表した「医師・歯科医師・薬剤師統計※2」において、人口10万人当たりの薬剤師数が155.3人と全国で最も少ない水準であることが示されており、慢性的な薬剤師不足の状況が続いています。人材確保に向けた取り組みと同時に、限られた人員体制で対人業務に必要な時間を確保するための工夫や、業務効率化への取り組みが求められています。
 このような状況を踏まえ、薬局DXは業務効率化や負担軽減の手段のひとつとして有効ですが、導入後の業務イメージを描きづらいという声も聞かれます。そこで本体験会では、沖縄県内の薬局がより参加しやすい環境を整え、薬局業務の流れを想定した実機・デモ環境を用いた体験や、個別相談を通じて、薬局業務のあり方や業務改善の方向性を具体的に検討するための機会を提供します。

◆沖縄県の開催概要
・開催日時:2026年6月8日(月)~12日(金) 10:00~17:30(予定)
・会場株式会社アトル 琉球営業部 https://www.atol-com.co.jp/company/office/#tab
・開催方式:対面開催
・開催枠数:1日5枠程度
・参加対象:薬局を運営する法人又は個人(薬局経営者、システム導入や業務改善を担う薬局幹部の 
      方)
・参加費用:無料
・参加方法:事前予約制(申込ページURL:https://site.solamichi.com/event/taiken47?utm_source=release&utm_medium=press&utm_campaign=event_taiken47&utm_content=okinawa
・参加特典:次世代薬局応援キャンペーン AI薬歴1年間月額費割引
      1.体験会参加で、月額費最大5,000円割引
      2.参加+ご紹介で、月額費最大11,800円割引
      3.他社薬歴残リース期間、月額費最大3年間無料
        ※割引金額など、本特典の詳細は公式WEBサイトをご確認ください。

◆主な体験内容
・自動レジ:『PharmaCube』 https://apostro.co.jp/pharmacube/
・自動受付:『PHARMA』 https://pharma.mediencer.jp/
・サイネージ:『ファーマシーGo!』 https://pharmacy-go.jp/
・ピッキング監査システム:『SolaPick』https://site.solamichi.com/fn/solapick
・遠隔服薬指導:『RURA』 https://timeleap-rura.com/
・クラウド電子薬歴:『CARADA 電子薬歴 Solamichi』 https://site.solamichi.com/
・AIレセプトコンピュータ:『EAGLE-ONE』 https://e-gl.co.jp/products/

◆共催企業(五十音順・予定)
・株式会社イーグル ・株式会社スピカコンサルティング ・株式会社ソラミチシステム 
・タイムリープ株式会社 ・株式会社ファルモ ・株式会社MEDIENCER
※体験内容および共催企業は変更となる可能性があります。

鹿児島県で開催した体験会の様子についてはこちら:https://note.com/mtiltd/n/nbb110bb89f76

【『CARADA 電子薬歴 Solamichi』について】
 『CARADA 電子薬歴 Solamichi』は、患者の症状や薬剤の処方内容、指導履歴などを記録できるクラウド型の電子薬歴システムです。薬剤師の業務を支援するサービスとして、処方に際して飲み合わせの危険性が高い薬剤のチェック機能や、患者への服薬指導内容のナビゲーション機能などを搭載しています。 
 2024年調剤報酬改定でも重要視されている対人業務の強化、かかりつけ化の促進に役立つ「服薬フォロー」機能やトレーシングレポートの作成サポート機能、服薬指導の会話を生成AIによりテキスト化し、薬歴システムに自動反映するAI薬歴作成支援機能「AI音声入力」※などを備え、薬歴作成の時間短縮および、服薬指導の質の向上も支援します。
 また、薬歴の作成状況のチェック機能や患者対応業務のto doリストを備えており、クラウド型システムにより場所や時間を選ばずに薬歴の作成ができるため、薬剤師の業務効率化に貢献します。
 2021年度グッドデザイン賞を受賞しました。
 URL: https://site.solamichi.com/news/2021/10/20_02





※「AI音声入力」は、薬剤師と患者の会話の議事録を作成するオプションサービスです。実際の会話を要約するため、会話の内容によっては、生成された文章が薬歴の要件を満たさない可能性があります。要約された内容が適切なものか、薬剤師による確認が必要です。


※1 厚生労働省保険局医療課「令和8年度調剤報酬改定の概要」 https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001684593.pdf
※2 厚生労働省 令和6年薬剤師統計の概況 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/24/dl/R06_kekka-3.pdf
※CARADAは、株式会社エムティーアイの商標または登録商標です。
※Solamichiは、株式会社ソラミチシステムの登録商標です。

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