【MI-6】 国内最大級のマテリアルズ・インフォマティクス特化カンファレンス「MI Conf 2026 - Materials Informatics Conference -」を開催 - PR TIMES|RBB TODAY

【MI-6】 国内最大級のマテリアルズ・インフォマティクス特化カンファレンス「MI Conf 2026 - Materials Informatics Conference -」を開催

昨年1800名以上がエントリーしたカンファレンス、4年目の開催決定

2026年7月15日(水)に研究開発の進化を加速するマテリアルズ・インフォマティクス(以下MI)に焦点を当てた国内最大級のカンファレンスをMI-6株式会社主催でオンラインにて開催いたします。
「データが駆動する、研究開発の未来 ~AI for ScienceからフィジカルAIまで~」をテーマに、MIの実践知を起点にデータ・AI・実験をつなぎ、研究開発の次なる実装を切り拓くための議論を展開します。素材産業に携わる方にとって必見の内容をお届けします。

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MIは、研究開発におけるデータ活用の可能性を広げてきました。予測、最適化、実験計画、データ基盤の整備などは、すでに多くの研究開発現場で実践されつつあります。
その先にあるのは、AIが探索・実験・計測・プロセス制御と結びつき、現実世界の研究開発を動かしていく時代です。AI for Science、ラボオートメーション、フィジカルAI。MIを拡張していく概念として、データを起点に研究開発の方法そのものを更新していく、一つの大きな潮流が生まれつつあります。
4回目となる今回は、経産省、文科省、NIMS、九州大学に加え、企業のMI実践リーダーが登壇。政策・研究・事業実装の視点から、これからのデータ駆動型研究開発のあり方を失敗・学びを含めて議論します。産官学の知が交わり、研究開発DXの現在地と次の針路を描き出します。
研究開発の未来は、高度なテクノロジーだけでは生まれません。試行錯誤の中で生まれるデータ・判断・知見をどのように蓄積・活用し、次の実験や意思決定につなげるのか。個々の研究開発者による技術活用に加え、それを組織として展開するための戦略やノウハウを積み重ねることで、データ駆動型研究開発の新たな基盤が形作られていきます。
MI Conference 2026は、データが駆動する研究開発の未来を、実践から捉え直す場です。
開催日時
2026年7月15日(水) 13:00~17:00@オンライン開催

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登壇者
※敬称略、テーマについては変更の可能性あり

経済産業省
オープニングセッション

文部科学省
オープニングセッション

夏目 穣 氏
旭化成株式会社 研究・開発本部 基盤技術研究所 デジタル革新技術部 部長/高度専門職 リードエキスパート
テーマ:「旭化成における研究・開発のDXおよびMIの取り組み」

内藤 昌信 氏
物質・材料研究機構 高分子・バイオ材料研究センター センター長
テーマ:AI for Scienceで変わる高分子材料:循環型社会への新しい設計戦略

大迫 章英 氏
株式会社プロスパイラ 材料開発部 部長
テーマ:未定

山崎 仁丈 氏
九州大学 教授
テーマ:機械学習を用いたプロトン伝導性酸化物電解質および燃料電池の開発(仮)

大野 充 氏
株式会社ダイセル 研究開発本部 事業創出センター 首席技師
テーマ:MIで研究の考え方を再設計する

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カンファレンス概要
イベント名称:MI Conf 2026 - Materials Informatics Conference -
開催日時:2026年7月15日(水) 13:00~17:00
開催方法:オンライン開催
参加費:無料
主催:MI-6株式会社
お問い合わせ:運営事務局 pr@mi-6.co.jp
公式HP:https://miconf.mi-6.co.jp/2026

会社情報

会社名:MI-6株式会社
代表者:代表取締役 入江 満
設立:2017年11月17日
所在地:東京都中央区日本橋小舟町8-13
事業内容:マテリアルズ・インフォマティクスやロボティクス技術などを応用したサービスおよびソフトウェアの研究・開発・提供

コーポレートサイト:https://mi-6.co.jp/
採用サイト:https://recruit.mi-6.co.jp/
オウンドメディア『miLab』:https://mi-6.co.jp/milab/

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