「IoT・AIを使いたいが、何から始めればいいかわからない」「伴走してくれる相談先が見つからない」。地域交通の現場から聞こえてくるそうした声に応えるべく、株式会社Will Smart(東京都江東区、代表取締役社長:石井康弘)は、2026年6月17日(水)、代表取締役社長・石井康弘が登壇するウェビナーを開催します。
バスターミナル管制からEVカーシェア、公共ライドシェア、次世代型デジタルタコグラフ「Will-Fleet」まで、地域交通の現場で積み重ねてきた技術実績と、独自に体系化した「Goalから逆算する共創アプローチ」を社長自らが余すことなく公開します。専門家に直接「相談できる」感覚で参加できる、実践的・対話型のウェビナーです。なお、本ウェビナーは報道関係者の方もご参加いただけます。

■開催の背景
地方の交通インフラは今、構造的な転換期を迎えています。運転手不足・財政圧迫に加え、EV化・ライドシェア解禁・デジタルタコグラフ義務化といった制度・技術の変化が同時進行する中、「変えなければならない」という意欲はあっても、「どこから手をつければいいか」という問いに答えてくれる相手がいない現場が全国に存在します。
Will Smartは、2030年に向け「地方部におけるモビリティ社会の実現」を中期ビジョンに掲げ、交通・物流・観光・まちづくり分野でIoTソリューションの社会実装を10年以上推進してきました。バスターミナル管制・交通データ活用・カーシェア・EV充電・公共ライドシェア・次世代型デジタルタコグラフ「Will-Fleet」など、現場に根ざした実績と技術思想が、業界にまだ十分に届いていない。代表・石井自身がそう感じ、このウェビナーを企画しました。「直接話せば、きっと何かが動く」という確信のもとで実施します。なお当日は、AIを活用してプロトタイプを素早く構築する開発手法(AI駆動型開発)の取り組みについても触れる予定です。
■ウェビナー概要

■こんな方におすすめ
・交通・物流・観光・まちづくり分野でDXを進めたいが「最初の一手」が見えていない方
・現場の業務効率化・自動化を進めたいが、信頼できる伴走パートナーが見つからない方
・EV導入・ライドシェア・次世代タコグラフなど、新しい制度対応に動き出したい方
・他社の実践事例を見た上で、自社への適用可能性を判断したい方
・Will Smartとの共創・連携の可能性を探っている企業・自治体・研究機関の方
なお、本ウェビナーには報道関係者の方もご参加いただけます。
株式会社Will Smartとは
Will Smartは顧客企業との対話を通じて培った経験やノウハウ、最新のソリューションを活用し、モビリティ業界のお客さまとの共創による社会課題の解決に取り組んでいます。
特に、デジタル技術を活用した既存業務の無人化や自動化に強みを持ち、バスターミナルにおけるバスダイヤ統合表示システムの新規開発やEVカーシェアリング・無人レンタカー・ライドシェア等を実現するIoT車載デバイスの提供、バス共同経営を支えるデータ分析基盤の構築など、幅広い分野での支援実績がございます。
詳しくはWill SmartのWebサイトをご覧ください。
会社概要
会社名︓株式会社Will Smart
代表者︓代表取締役社長 石井康弘
設立︓2012年12月12日
事業内容︓モビリティ業界を中心とした事業課題解決に対してDX 技術を駆使したソリューションの企画・提案、ソフトウェアの受託開発と運用支援。
資本金︓865百万円(2026年6月1日現在)
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