社内横断のAIツール群「GRAND AI」を活用。テナント企業データを整備し「どの企業に届くか」の可視化を高度化-三菱地所グループのオフィスビルメディア『GRAND』 - PR TIMES|RBB TODAY

社内横断のAIツール群「GRAND AI」を活用。テナント企業データを整備し「どの企業に届くか」の可視化を高度化-三菱地所グループのオフィスビルメディア『GRAND』

全台配信だからこそ「誰に届くか」を可視化--オフィスビルメディアGRANDが、リーチする大手企業を“勘”ではなくデータで示す




オフィスビル広告メディア『GRAND』を運営するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、2026年をAI活用元年と位置づけ、社内横断のAIツール群「GRAND AI」を軸に、広告のリーチ可視化へのAI活用を本格化しています。

GRANDは設置ビルのサイネージへ広く配信する媒体ですが、設置ビルのテナント企業を事前に開示し「どのビルに、どの企業・どんなビジネスパーソンが在籍し、出稿でどこに届くか」を出稿前に把握できるターゲットリスト型の運用を強みとしてきました。今回、この独自のテナント企業データをAIで整備・照合することで、広告主が「どの大手企業・どんな層に届くか」をより正確に把握できる体制づくりを進めます。

背景--AIで「広く当てる」から「狙った企業に当てる」へ
GRANDは設置ビルのオフィスエリアへ広く配信する媒体です。だからこそ、「出稿すると、どの企業・何社・どんなビジネスパーソンに届くのか」を可視化できることに価値があります。GRANDは設置ビルのテナント企業を事前にご共有し、「届く先が分かったうえで出稿できる」点を特長としてきました。本取り組みは、この可視化をAIでさらに高度化するものです。
ポイント:「届けて終わり」にせず、誰に届くかを出稿前・出稿後に見える化します。


取り組み内容--テナント企業データ×AIで「到達先の特定」を高度化
GRANDが進めているのは、保有するテナント企業データの整備・照合工程にAIを活用し、リーチ可視化の精度とスピードを高める取り組みです。

■ AI活用を進めている領域
- テナント企業データの整備:ビル別の入居企業情報を構造化し、企業情報(法人番号など)との 突合・更新をAIで効率化
- リーチ企業の可視化:出稿で到達する企業・社数・業種・在籍層を、出稿前に 把握・提示する精度を向上
- 業種・在籍層の把握:金融・SaaS・製造など、どの業種・決裁者層にどれだけ届くかの 可視化を支援
- 競合・出稿基準の整理:出稿可否・競合排除の判定工程を整備し、提案スピードを向上

これにより、広告主・代理店は「出稿すると、どの大手企業に・どれだけ届くか」をより正確に把握したうえで出稿判断ができる--という運用の高度化を目指します。
※本取り組みは段階的に高度化を進めている途上であり、適用範囲・提供形態は順次拡大予定です。

全社方針--2026年を「AI活用元年」に
GRANDは2026年を、リーチ可視化・効果検証・運用提案の各工程でAI活用を全社で本格化するフェーズと位置づけています。社内の各業務をAIで支援するツール群「GRAND AI」を整備・活用し、定型工程を効率化することで、広告主一社ごとに最適な提案を行うことに人の力を集中させる体制を整えます。
GRANDが持つ「設置ビルのテナント企業データ」という独自の一次情報は、AIと組み合わせることで価値が高まる資産です。AI検索やデジタル広告では再現しづらい“どの企業の・誰に届くか”という解像度を、自社データ×AIで磨き込みます。

この取り組みが目指す価値
- リーチ可視化の向上:出稿で到達する企業・業種・在籍層を、出稿前により正確に把握
- 提案スピードの向上:到達企業の把握・照合を効率化し、見積・プラン提示を迅速化
- 効果検証との一気通貫:全プランにブランドリフト調査(BLS)を無償付帯し、出稿後の認知度・行動喚起を数値で確認

GRANDの視聴者は99%がビジネスパーソンで、出稿企業の多くが大手企業です。「誰に届くかが事前に分かる」という媒体特性を、AI活用でさらに磨き込みます。

主要プラン一覧(2026年7-9月期/全プランBLS無償付帯)

※申込締切:出稿開始日の8営業日前まで/全プランにBLS無償付帯

資料ダウンロード・お問い合わせ
- ▶ 媒体資料ダウンロード(2026年7-9月期):https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/ms2607_09
- ▶ お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact


オフィスビル広告メディア『GRAND』について
東京・関西・福岡の主要オフィスビルのエレベーター・サイネージに展開する、大企業ビジネスパーソン向けのメディア。設置ビルのテナント企業を事前に開示するターゲットリスト型の運用を特長とし、視聴者の99%がビジネスパーソン。BtoB高単価商材の認知獲得・指名検索獲得・営業支援に活用されています。

■ 媒体スペック
- 設置台数:6,200台/設置ビル:1,700棟
- リーチ可能テナント企業:2.8万社/月間UU:310万人
- 国内上場企業へのリーチ:1,620社(全上場企業の41.3%)


■ 会社概要
- 社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
- 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
- 代表取締役社長:坂上仁
- 事業内容:オフィスビルメディア『GRAND』の運営
- URL:https://tokyo-grand.jp/


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