法人向けにウェルビーイング支援サービスを提供し、誰もが安心して力を発揮できる環境づくりを支える株式会社Cradle(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾嵜優美/スプツニ子!、以下「Cradle」)は、ウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle(クレードル)」の特定医療法人南山会(所在地:山梨県南アルプス市、理事長:川崎洋介、以下「南山会」)への導入をお知らせします。
南山会は、「医療と福祉と介護の力で、誰もが幸せだと思える世界を創造する」というパーパスのもと、地域に根ざした医療・介護・障害福祉サービスを提供しています。患者・利用者だけでなく、職員一人ひとりが心身ともに健やかに働ける環境づくりを法人運営の重要テーマと位置づけ、独自の職員サーベイやオンライン相談窓口の整備など、職員の声を起点とした職場環境の改善に取り組んできました。
今回、職員のウェルビーイングをより体系的・継続的に支える仕組みとして、健康支援、学びの機会、データに基づく組織課題の可視化を一体的に提供するCradleを活用します。

特定医療法人南山会 担当者コメント
<南山会における導入前の課題や導入背景>南山会は「医療と福祉と介護の力で、誰もが幸せだと思える世界を創造する」というパーパスのもと、地域に根ざした医療・介護・障害福祉サービスを提供しています。この「誰もが」には患者・利用者だけでなく職員も含まれており、職員一人ひとりが心身ともに健やかに働ける環境づくりを、法人運営の重要テーマと位置づけています。
当法人ではこれまで、独自の職員サーベイの実施やオンライン相談窓口の整備など、職員の声を起点とした職場環境の改善に取り組んできました。こうした取り組みを通じて、職員のウェルビーイングをより体系的・継続的に支援する仕組みの必要性が明確になりました。
Cradleのサービスは、健康支援・学びの機会の提供・データに基づく組織課題の可視化を一体的に提供するものであり、当法人のパーパスを実現するためのツールとして最適であると判断しました。職員が南山会で働くことに誇りと安心を感じられる法人づくりを、Cradleとの協働を通じて加速してまいります。
<南山会におけるCradle導入の決め手>
南山会は、患者さんや利用者の皆さまに質の高い医療・介護を提供するために、まず職員自身が幸せであることが不可欠だと考えています。法人のパーパスに掲げる「誰もが幸せだと思える世界」を実現するためには、職員の健康と働きがいを組織として支える仕組みが必要でした。
Cradleを選んだ決め手は、専門家によるセミナーや健康支援、匿名サーベイによるデータ分析など、職員のウェルビーイングを多面的に支える仕組みが当法人の目指す方向性と合致していた点にあります。また、健康経営優良法人の認定に向けた実務面でのサポート体制が整っていることも、導入を後押ししました。
Cradleの導入はゴールではなく、職員に選ばれる法人であり続けるための出発点です。職員一人ひとりの声に耳を傾け、働きやすく、働きがいのある職場づくりを進めてまいります。
特定医療法人南山会 理事長 川崎 洋介 コメント
当法人は、「医療と福祉と介護の力で、誰もが幸せだと思える世界を創造する」というパーパスのもと、患者さま・利用者の皆さまへの質の高いケアを追求してまいりました。しかし、そのケアを支えるのは、日々現場で働く職員一人ひとりです。職員が心身ともに健やかに、そして誇りを持って働き続けられる環境を整えることが、法人としての責務であると強く認識しています。そうした思いのなかで出会ったのが、Cradleの「誰もが輝く、未来を育む。」というビジョンです。このビジョンは、当法人のパーパスと深いところで共鳴しており、単なるサービス導入ではなく、志を同じくするパートナーとして歩んでいけると確信しました。
職員一人ひとりが安心して力を発揮できる法人であり続けることが、結果として地域の皆さまへの最善のケアにつながると信じています。今後もCradleとともに、職員が働くことに喜びと誇りを感じられる職場づくりを推進してまいります。
株式会社Cradle 取締役COO 留目 広志 コメント
医療・介護・福祉の現場では、患者さまや利用者の皆さまを支える職員一人ひとりが、心身ともに健やかに働き続けられる環境づくりがますます重要になっています。南山会様が掲げる「医療と福祉と介護の力で、誰もが幸せだと思える世界を創造する」というパーパスは、患者さまや利用者の皆さまだけでなく、職員の皆さまのウェルビーイングにも向き合うものだと受け止めています。Cradleは、それぞれの組織が抱える課題や状況に合わせて、健康支援、学びの機会、データに基づく組織課題の可視化を一体的に提供しています。今回、地域医療・介護・障害福祉を支える南山会様に導入いただいたことは、医療・福祉領域における職員のウェルビーイング支援の重要性を示す取り組みでもあると考えています。
今後もCradleは、南山会様の職員の皆さまが、働くことに誇りと安心を感じられる法人づくりを後押しするとともに、業種や企業規模を問わず、誰もが安心して力を発揮できる職場環境づくりに貢献してまいります。
ウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle(クレードル)」概要
「Cradle(クレードル)」は、企業におけるウェルビーイングの向上を通じて、健康経営や人的資本経営の推進を支援する法人向けサービスです。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境づくりを後押しします。従業員向けのラーニング動画やセミナー・オンライン相談・クーポン・従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポートなどを組み合わせ、企業のウェルビーイング推進を全面的に支援します。
<資料請求お問い合わせ先>
URL:https://cradle.care/lp02
特定医療法人南山会 概要
・法人名 :特定医療法人南山会・所在地 :山梨県南アルプス市下宮地421
・病床数 :204床
・事業内容 :精神科病院 峡西病院、障害者地域活動支援センター きがる館、訪問看護事業所 アルプス訪問看護ステーション、介護老人保健施設 峡西老人保健センター、就労継続支援 B 型事業所 アルプスファーム
・理事長/院長:川崎 洋介
・開設 :昭和32年7月2日
・URL:https://www.nan-zan.or.jp/
特定医療法人南山会は「医療と福祉と介護の力で、誰もが幸せだと思える世界を創造する」というパーパス、そして「職員がいきいきとすることで、当事者がいきいきとし、その結果として選ばれる法人になる」というミッションのもとで、職員がいきいきと幸せに働くことが、世界を幸せにする起点であると考えています。
株式会社Cradle(クレードル)・社名 :株式会社Cradle
・所在地 :東京都渋谷区桜丘町31番14号 SLACK SHIBUYA901
・事業内容:健康経営・人的資本経営・ダイバーシティ推進を支援する法人向けウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle」を運営
・代表者 :尾嵜優美/スプツニ子!
・設立 :2019年12月16日
・企業URL:https://cradle.care/
Cradleは「誰もが輝く、未来を育む。」というビジョンのもと、従業員の選択肢を増やすことで、誰もが輝ける社会の実現を目指します。
Japan's No.1 employee benefits provider for empowering well-being and fueling diverse talent growthとして、従業員向けのラーニング動画やセミナー・オンライン相談・クーポン・従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポート等のトータルソリューションを提供しています。
「Cradle」は、健康経営優良法人2025「ホワイト500」認定企業の10%以上で導入されています。
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