コーレ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:奥脇真人)は、画面常駐する多機能デスクトップ常駐型のスーパーサブAI「IrukaDark(イルカダーク)」のグローバル正式版を、本日より提供開始したことをお知らせいたします。無料で十分に使い続けることができます。IrukaDarkは、日常のPC作業で発生する小さい雑務に特化したデスクトップ常駐型AIであり、コピペ、翻訳、文章の要約・校閲、議事録、タスク管理、クリップボード整理といった、日々のPC作業に何度も発生する「小さな面倒」を高速に処理します。大きな調査や企画をじっくり任せるメインAIとは異なり、いま見ている画面の上で、作業を止めずに使える「2つ目のサブAI」として設計されています。macOS・Windowsの両OSに対応しています。
公式サイト:https://irukadark.com
プロモーションムービー:https://youtu.be/fwo552cUpVs

■ IrukaDarkが目指すもの
生成AIの活用が広がる一方で、日常のPC作業には、わざわざ画面を切り替えてAIアプリを開き、プロンプトを打つまでもない小さな作業が大量に残っています。
・記事を読んで要点をつかむ。
・海外のPDF資料を翻訳する。
・文章を少しだけ整える。
・会議内容をまとめる。
・コピーした情報を一時的に保存する。
・チャットでやりとりした内容をタスクに変換する。
・コピーした複数のキーワードを別アプリに連続で貼り付ける。
こうした作業は一つひとつは小さくても、何度も積み重なることで、集中力と時間を大きく奪います。AIがどれほど便利になっても、私たち人間の認知力・理解力・作業速度がボトルネックになり続けます。
IrukaDarkは、この「PC作業のすき間に発生する小さい雑務」を高速に片付けることに特化した汎用系AIユーティリティです。AIそのものの賢さだけではなく、AIに渡すまでの手間、画面を切り替える手間、コピーして貼り付ける手間、返ってきた結果を次の作業に使う手間を減らすことを重視しています。IrukaDarkの強みは、機能の多さだけではありません。PC作業を止めないUXと、ショートカットキー一発で反応する体感速度にあります。

■ ウェイトリストでの先行アクセスで、すでに国境を越えて利用が広がる


IrukaDarkはグローバル正式版リリースに先立ち、プレビュー版やウェイトリストに登録いただいた方からへの先行アクセスをご案内してきました。この段階で、すでに利用ユーザーは1万人を超えており、国境を越えてさまざまなユーザーの日常業務に組み込まれています。
米国では、AIを使ってコードを書く「バイブコーダー」層の活用が活発になってきています。慣れない専門用語やターミナルでのエラー解説、AIが生成したコードの意図の把握、エラーメッセージの原因と対処の確認など、開発のテンポを止めがちな場面で、画面を選択してショートカットを押すだけで即座に解説を得られる体験が支持されています。
フィリピンでは、VC系の投資家が情報収集と資料読解の場面で活用しています。長文記事やレポート、専門用語の多いドキュメント、起業家のピッチ資料に含まれる専門的なビジネスモデル図などを、その場で範囲選択して要約・解説させることで、日々の意思決定に必要な情報のインプットを高速化しています。
開発者から投資家まで、扱う情報も働き方も異なるユーザーが同じプロダクトを選んでいることは、IrukaDarkが特定の職種だけに閉じたツールではなく、AIを日常的に使うすべての人のための「PC作業レイヤー」であることを示しています。
■ IrukaDarkとは
IrukaDarkは、PC作業の小さい雑務を高速に処理するためのデスクトップ常駐型スーパーサブAIです。
デスクトップに常駐し、いま見ている画面をそのままAIへの入力として扱えるため、わざわざプロンプトを書いたり、別のタブやアプリに切り替えたりする必要がありません。画面上のテキスト、画像、グラフ、PDF、Web記事、会議内容などを、ショートカットキーひとつでAIに渡し、その場で要約・解説・翻訳・リライト・タスク化できます。
IrukaDarkは、メインAIの代替ではありません。むしろ他のAIツールを使う人ほど、その横に置いておくと便利な「2つ目のサブAI」です。大きな思考や長い対話はメインAIに任せ、画面上のちょっとした確認、転記、読解、翻訳、校閲、整理はIrukaDarkで即座に片付ける。そうした使い分けを前提に、日常のPC作業を軽く、速く、止まりにくくすることを目指しています。

■ 「知りたい」と思った瞬間に、その画面のまま答えが返る
IrukaDarkの中核は、画面上の情報に対するゼロステップのAIアクセスです。
画面の任意範囲をショートカットでキャプチャすれば、画像・グラフ・PDFなどの内容をAIがその場で読み取って解説します。テキストを選択すれば、概要から詳細解説、翻訳、文章校閲、リライトまでをすぐに実行できます。URLを選択すれば、リンク先の記事を読み込んで要点を整理します。どのアプリで開いているオンライン会議であっても、相手が画面共有している資料をその場で即座に解説することが可能です。
すべて、アプリの切り替えなしで完結します。
あらゆるアプリケーション上で同じショートカット操作が機能します。IrukaDarkは、特定のアプリに閉じたAIではなく、PC画面全体に重なるAIです。

■ 他のAIとの違い
IrukaDarkは、AIの回答性能だけを競うプロダクトではありません。日々のPC作業で発生する小さい雑務を、どれだけ速く、どれだけ少ない操作で処理できるかに特化しています。
一般的なAIチャットでは、画面の内容をコピーし、別タブを開き、プロンプトを書き、回答を待ち、また元の作業画面に戻る必要があります。こうした往復は一回あたりは小さな手間ですが、一日に何十回も発生すると大きな負担になります。
IrukaDarkは、その往復を高速に処理します。
「別のAIに聞くほどではないが、自分でやると面倒」
「画面を切り替えたくない」
「一瞬で要点だけ知りたい」
「ちょっとした画像を生成したい」
「ちょっとした動画を生成したい」
「文章をその場で整えたい」
「コピーしたものをあとで順番に貼りたい」
「会議や資料の整理に時間をかけたくない」
こうした場面こそ、IrukaDarkが最も得意とする領域です。大きな仕事を奪うAIではなく、小さな雑務を次々に片付けるAI。だからこそ、日常のPC作業に自然に入り込み、2つ目のサブAIとして機能します。
■ 利用シーン
エンジニア・AI開発者
ターミナル、開発ソフト、技術文書、クラウド管理画面の上で、エラーやログ、AI生成コード、PR差分をその場で読み解きます。別タブ検索の往復を、範囲選択とショートカットに置き換え、調査と転記に奪われていた時間を設計と実装に戻します。デザイナー
デザインツールを開きながら、画面の隅で画像・動画を生成できます。複数の参考画像を連続してコピーし、順番に貼り付けられるため、参考探しや素材集めの手数を減らし、制作そのものに集中できます。マーケター・広報
アナリティクスツール、ヒートマップツール、A/Bテストの画面を範囲選択するだけで、変化点と打ち手を整理できます。広告バナーやSNS素材、短尺動画をデスクトップの隅で生成し、見出しやキャプションのバリエーションもリライトで素早く展開できます。営業
商談前リサーチはURLやPDFから、商談記録はbot不要のAI議事録で、フォローのメールや提案資料はリライトとスライド生成でその場から作成できます。商談1件あたりの周辺作業を圧縮し、準備と提案の質に時間を回せます。中間管理職・PM
会議の議事録、進捗報告、メンバーへのフィードバック、KPIダッシュボードの把握をAIで圧縮できます。社内向けの細かい調整作業を減らし、顧客接点、現場理解、業界キャッチアップといった判断の根っこに時間を振り向けられます。経営者
オンライン会議をbotなしのAI議事録で記録し、IR資料、多言語の契約書、業界レポートを範囲選択で即座に読解できます。経営層向けプレゼンや全社通知も、スライド生成とリライトで素早く整え、意思決定の手前にある「読む・聞く・まとめる」を短縮します。バックオフィス
領収書や経費申請画面、契約書、社内規程をその場で要点化し、社内通知や対外メールをリライトで整えます。経費差し戻しや勤怠リマインドなどの定型文はスニペットから即呼び出し、確認と転記の負担を軽くします。投資家・VC
オンラインで投影される大量のピッチ資料を画面越しに解説させ、専門性の高い領域でもスムーズに内容を理解できます。起業家面談はbot不要のAI議事録で記録できるため、一次スクリーニングと面談記録を高速に片付け、起業家と向き合う時間を増やします。学生
教科書や講義スライドの範囲選択解説、海外論文の翻訳と要約、講義・ゼミの録音、レポートのリライトに対応します。暗記や清書の作業時間を減らし、「理解する」「自分の言葉で書く」という学業の核に集中できます。求職者
求人資料の要約・翻訳から定型文の入力自動化、面接のリアルタイムサポートまでを画面上で完結させ、就活の面倒な準備を効率化して企業研究や面接対策への集中を助けることができます。■ 正式版の主な機能
- 画面解説:画面の任意範囲を選択してショートカットを押すだけで、テキスト・画像・グラフ・PDFの内容をAIが瞬時に解説します。より詳細な分析を行うディープ解説にも対応します。
- テキスト解説・翻訳・リライト:選択したテキストをその場で要約・解説できます。16言語に対応した意味ベースの翻訳と、文章を自然な表現に整えるリライト機能を搭載しています。
- タスク管理:画面に表示されている内容からそのままタスクを作成し、画面を切り替えることなく進捗を更新できます。タスク管理のために別ツールを開く手間をなくします。
- AI議事録:どのアプリで実施しているオンライン会議でも、専用botを入れることなくショートカットひとつで録画開始できます。会議終了後、AIが内容を要約し、論点を一枚のスライド画像として自動でビジュアライズします。
- クリップボード拡張:コピー履歴を自動保存します。文章にも画像にも対応しています。複数のコピーを積み上げて順番にペーストする機能や、よく使うフレーズ・コードのスニペット登録に対応します。
- 画像・動画・スライド生成:チャット上のコマンド入力だけで、画像・動画・スライド画像をデスクトップの片隅から直接生成できます。生成物はそのままアプリやドキュメントに貼り付けられます。
- タイマー・スケジューラ:タイマー、ストップウォッチに加え、指定時刻にアプリやWebサイトを自動で開くスケジュール機能を搭載しています。
- ウィンドウ操作:ショートカットキーでウィンドウの即座なリサイズ・配置が可能。マルチモニター間のウィンドウ移動にも対応します。
- オリジナルキャラクター設定:デスクトップに常駐するキャラクターを、企業マスコットやお気に入りのオリジナルキャラクターに差し替えられます。イルカ以外のさまざまな動物を選択できます。もちろん非表示にすることもできます。

■ 料金プラン
クリップボード、スニペット、タイマー機能は無制限で、クレジットを消費しません。
無料プランでも毎月のクレジット付与があり、ライトな利用であれば無料で使い続けることができます。
個人向け
Free:月額無料。毎月100クレジット付与。すべての基本機能を無料で継続利用可能。Plus:月額9ドル。毎月900クレジット付与。利用頻度の高い方向け。
Max:月額200ドル。毎月20,000クレジット付与。ヘビーユーザー向け。
※画像・動画・スライド生成、AI議事録はクレジット消費量が大きいため、継続的に利用する場合はPlusまたはMaxを推奨します。
法人向け
Team:1メンバーあたり月額12ドル。毎月1,200クレジット付与。議事録のクラウド共有、アカウント管理、利用状況分析に対応。Enterprise:カスタム料金。Teamの全機能に加え、請求書払いや専任サポートに対応。
Consulting:IrukaDarkに限らず、組織のAI活用に幅広く対応。グローバルな情報と技術で支援。
■ IrukaDarkの思想と今後の展開
IrukaDarkは特定の業界業種に限定されたツールではありません。UXと速度を重視にしながら、汎用的用途で役立つよう日々改良を重ねています。システム側で状況に合わせて最適なAIモデルを使い分けているため、モデル自体の進化に伴い、IrukaDarkの性能も向上し続けます。
グローバルなプロモーションを加速させ、主要なAIベンダーに匹敵する数億規模のユーザーを見据えて、対応デバイスの拡充を含めて、世界各国での事業展開を強化してまいります。
コーレは今後も、IrukaDarkを通じて、すべてのホワイトワーカーが日常業務のなかでAIの恩恵を自然に受けられる環境の実現を目指します。
AIは、特別な作業のためだけに使うものではありません。記事を読む、文章を整える、会議をまとめる、コピーしたものを貼る、タスクを整理する。そうした日々の小さな作業のなかにAIが自然に入り込むことで、PC作業そのものはもっと速く、もっと快適になります。
IrukaDarkは、PC作業のあらゆる雑務を支援するスーパーサブAIとして、エンジニア、デザイナー、マーケター、営業、管理職、バックオフィス、経営者、投資家、学生まで、幅広い職種に向けて活用を提案してまいります。
■ プロダクト概要
名称:IrukaDark(イルカダーク)
対応OS:macOS 15 Sequoia以降 / Windows 11以降
公式サイト:https://irukadark.com
ダウンロード:https://irukadark.com/downloads
■ コーレ株式会社
コーレ株式会社は、汎用的なAIプロダクトを開発してグローバルに展開する企業です。主力プロダクトは、PC作業に付きまとう小さい雑務を高速処理するスーパーサブAI「IrukaDark」です。デスクトップに常駐するAIとして、メインのAIとは別レイヤーで動作する「サブAI」という設計思想で生み出されました。瞬時のショートカット呼び出し、画面コンテキストや選択テキストの自動取得、強力なスタック式クリップボード、bot不要のAI議事録、リライトや生成機能などを備え、AIに聞く・書く・まとめる・作るといった日常作業の生産性を、劇的に高いレベルで快適にします。
■ 会社概要

会社名:コーレ株式会社
英語表記:CORe Inc.
設立:2017年5月17日
所在地:東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー 18階
代表取締役CEO:奥脇 真人
取締役CTO:池田 直人
設立:2017年5月
所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18階
URL:https://co-r-e.com/
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