「R&Iファンド大賞2026」受賞について - PR TIMES|RBB TODAY

「R&Iファンド大賞2026」受賞について

三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長 窪田 博、以下 三菱UFJ信託銀行)が設定・運用する下記のファンドが、「R&I ファンド大賞2026」確定給付年金(DB)部門で受賞しました。
三菱UFJ信託銀行は、充実した商品ラインアップと長年蓄積した運用ノウハウを活用し、お客さまの多様化する運用ニーズに最適なソリューションをご提供するとともに、お客さまの投資政策・資金性格に沿った運用を実行し、充分な投資成果を上げることに努めてまいります。




■受賞部門・運用プロダクト

■受賞プロダクトの特徴
 ◆「国内債券第10ファンド(スプレッド型)」
デュレーションリスクを抑制し、クレジット戦略及びイールドカーブ戦略の融合により、安定的に超過収益の獲得を目指すファンドです。
クレジット戦略は、トップダウン/ボトムアップの両面からリスクを精査し、投資妙味を見極めながら適切なリスク・リターンバランスでポートフォリオを構築します。イールドカーブ戦略は、独自に開発した定量モデルを活用します。
◆「外国株式第40ファンド(市場型)」
外国株式の市場局面や銘柄属性に合わせて、ファンドに取り入れるファクターをきめ細かく変化させることで、市場局面によらずに安定した超過収益獲得を目指すマルチファクター戦略のファンドです。
ベンチマークを起点とした厳格なリスクコントロールを実施し、運用効率の高いパフォーマンス獲得を目指します。


◆「ブラックストーン・マルチストラテジー・ファンドオブファンズ」
多様な戦略・運用スタイルのヘッジファンドへの分散投資を通じて、ダウンサイドリスク・伝統的資産に対する感応度を抑制しつつ、持続的なアルファ創出を追求するファンド・オブ・ヘッジファンズです。
トップダウンのマクロ分析に基づく戦略配分の調整に加え、多面的なデューデリジェンスに基づいたボトムアップでのファンド選定を通じて、付加価値の創出を図ります。


■R&Iファンド大賞について
R&Iファンド大賞*1は、純粋な運用実績による定量評価のみで、各分野で優れたパフォーマンスを示したファンド・運用戦略を表彰するものです。客観的な基準により第三者の立場から選定するアワードとして、多くの資産運用関係者の方々に認知されています。
*1 R&Iファンド大賞の詳細については、以下のリンクをご参照ください。

https://www.r-i.co.jp/news_investment-fund-award/2026/06/news_investment-fund-award_20260608_jpn.pdf


「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。


以上

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