公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団(東京都杉並区、理事長:石塚邦雄)は、9月15日(火)19:00から横浜みなとみらいホール小ホールにて「横浜アンサンブル・ワンダーランドVol.4」を開催します。「弦がハマれば、心もハマる STRING STARS!」と題し、ソロ・コンサートマスターの扇谷泰朋、客演首席ヴィオラ奏者の安達真理、ソロ・チェロの門脇大樹を中心とした弦楽八重奏でメンデルスゾーンの弦楽八重奏曲などをお届けいたします。6月19日(金)10:00一般発売開始

日本フィルハーモニー交響楽団
■ 横浜アンサンブル・ワンダーランドについて
「横浜アンサンブル・ワンダーランド」は、50年以上・400回を超える歴史を誇る「日本フィル横浜定期演奏会」の関連企画として、2023年6月にスタートしたアンサンブル(室内楽)コンサートシリーズです。
横浜みなとみらいホール小ホールを舞台に、日本フィルの楽員一人ひとりの音楽性や個性を間近に感じていただく機会として、年1回のペースで開催しています。
前半はアンサンブルの魅力を堪能できる演奏プログラムを、後半は来場者からの質問などを交えたインタビュー形式のトークイベントを実施。サイン入りグッズのプレゼント企画などもあり、演奏と音楽家との交流の両方を楽しめる内容となっています。

横浜アンサンブル・ワンダーランドVol.3の金管五重奏。第2部のトークコーナー

プレゼント抽選会でお客様と記念撮影
■メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲
若きメンデルスゾーンが弦楽四重奏よりも前に作曲したエネルギッシュな作品です。弦楽八重奏は、弦楽四重奏の親密さと弦楽合奏の豊かな響きをあわせ持ち、各奏者が独立した声部を担いながら、重厚で華やかなサウンドを生み出します。繊細な対話からオーケストラを思わせる壮大な響きまで、多彩な表現が魅力です。特に主旋律を担当する第1ヴァイオリンはソリスト級の腕が要求され、ソロ・コンサートマスター扇谷泰朋の美しい音色にもご注目ください。
また今回取り上げるシューベルト、モーツァルト、メンデルスゾーンは、いずれも30歳代で亡くなっている早熟の天才作曲家。派手さはなくとも、味わい深い作品をじっくりとお聴きいただきます。普段はオーケストラの中で演奏している弦楽器奏者たちの息の合った演奏をお楽しみください。

扇谷泰朋(コンサートマスター)

伊藤太郎(ヴァイオリン)

末廣紗弓(ヴァイオリン)

田村昭博(ヴァイオリン)

安達真理(客演首席ヴィオラ奏者)

江藤史織(ヴィオラ)

門脇大樹(ソロ・チェロ)

江原望(チェロ)
写真クレジット:井村重人
■ 公演概要
横浜アンサンブル・ワンダーランドVol.4
2026年09月15日 (火) 19:00(18:30 開場 )
横浜みなとみらいホール 小ホール
日本フィル弦楽八重奏団
ヴァイオリン:扇谷泰朋[ソロ・コンサートマスター]、伊藤太郎、末廣紗弓、田村昭博
ヴィオラ:安達真理[客演首席奏者]、江藤史織
チェロ:門脇大樹[ソロ・チェロ]、江原望
【第1部】
シューベルト:弦楽三重奏曲第1番 変ロ長調 D471(扇谷・安達・門脇)
モーツァルト:ディヴェルティメント K.137
メンデルスゾーン:歌の翼に(杉本哲也編曲)
メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調 op.20
【第2部】トークイベント
全席指定
・一般 3,000円
・各種会員 2,500円※
・U18シート 1,000円
※会員:日本フィル各種有料会員。みなとみらいホールのウェブフレンズ会員。
※未就学児不可
チケット購入
日本フィル・サービスセンター
TEL:03-5378-5911(平日10~17時)
https://japanphil.or.jp/concert/20260915
主催:日本フィルハーモニー交響楽団
協力:横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
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