
当グループは、SVCV, Inc.、NextRock & CoおよびNextLife Insurance Groupの事業展開を通じて、新たな事業基盤の構築を進めてまいります。
また、東京をグローバル本社とし、ニューヨーク、香港、ドバイおよびバミューダにおける拠点整備を進めております。
https://www.youtube.com/watch?v=4Mfj2LGgfFQ
創業者レターおよびマニフェストの全文は以下のとおりです。
“An architect's dream is an engineer's nightmare.
A designer's dream is an operator's nightmare.
And below every successful stage is a strong and solid foundation.”
「新たな21世紀へ。」
投資家の皆様、パートナー企業の皆様、ならびに関係者の皆様へ
構想開始から五年。私たちは今、その構想を現実へと移す段階を迎えております。
当社は、アジアを起点に、金融・テクノロジー・カルチャーを横断的に結びつける長期的な資本基盤の構築を進めております。
これは、Apollo、Brookfield、Blackstone、LVMH、Berkshire Hathaway などに代表される持続的経営モデルに着想を得た、中長期的な価値創造を志向する次世代型プラットフォームです。
当社グループは、
・保険・再保険
・資産運用
・長期資本運営
・クロスボーダー投資
・カルチャー/コンシューマー事業
を有機的に結び付けた複合型プラットフォームとして、段階的な構築を進めております。
一つの経営基盤。
三つの専門プラットフォーム。
一つの方向性。
三つの独立した組織体制。
一つの企業グループ。
多様な資産ポートフォリオ。
高度に多様化された資本構成を通じ、当社は中長期的な安定性と耐久性を備えた事業基盤の形成を目指しております。
また、グローバル市場を横断する事業運営、複数領域の統合、そして高度な金融機能の活用についても、厳格な規律と慎重なリスク管理の下で推進してまいります。
当社が掲げる目標は決して容易なものではありません。
しかしながら、このような複合型経営モデル自体は、現代金融市場において既に一定の実績を有しております。
Apollo、Brookfield、Eldridge 等の機関は、単一の持株体制の下で複数事業を展開しております。
その中で当社は、「次世代ブランド」「独自コンテンツ」「高度クロスボーダー案件」を中核領域として位置付けております。
また、流動性管理および資本効率の観点から、当社は案件単位でのSPV(特別目的会社)の設立を予定しております。
加えて、バミューダ拠点の再保険事業を通じ、生命保険・年金・保険リンク型案件等における外部資本との連携体制についても、段階的に検討を進めております。
現在、ブランド、広報、メディア基盤を含む初期インフラ整備については、一定の段階まで構築を完了しております。
一方で、経営陣として最も重要視しているのは、この構想を着実な執行能力、適切なガバナンス体制、そして健全な財務規律の上に定着させることにあります。
当社は、正式な外部資金調達以前の段階においても、一定期間にわたり事業基盤整備を継続してまいりました。
この場をお借りし、初期段階より当社チームをご支援くださった Justin、Adriana、Erich、Kyle 各氏をはじめ、関係者の皆様に、心より深く御礼申し上げます。
皆様からのご支援が、現在の歩みを支えております。
今後は、
・ブリッジファイナンスの実施
・中核人材の採用
・海外拠点の整備
・投資マンデート協議
・主要案件に関する検討
を、次なる重要施策として進めてまいります。
Vision 2030
【プラットフォーム構造】
NextRock Investment Group は、グループ全体を統括する持株会社として機能いたします。
[ NextRock Investment Group. ]
(HoldCo)
├ NextRock. & Co
(Asset Management)
├ NextLife
(Insurance & Reinsurance)
└ SVCV
(Cultural Holding)
■ NextRock & Co
資産運用事業を担うプラットフォーム。
■ NextLife / NextLife Re (Bermuda) Ltd.
バミューダを拠点とする保険・再保険事業。
■ SVCV
ファッション、コンシューマー、エンターテインメント領域を統括するカルチャー事業。
各プラットフォームは、それぞれ独立した規制管理および運営体制の下で事業を行い、固有の財務責任と投資方針を有しております。
【カルチャー事業とリスク管理】
当社は、カルチャー/コンシューマー領域が金融事業とは異なる市場特性を有することを十分認識しております。
一方で、世界的ラグジュアリー企業群においては、
・レザーグッズ
・アクセサリー
・ビューティー/フレグランス
・継続消費型商品
等の分野が、安定的な収益基盤として機能しております。
当社としても、グローバルパートナーとの連携を通じ、各市場環境への適応力強化を進めてまいります。
【現在の進捗状況】
当社は、以下の基盤整備を段階的に進めております。
■ 法人・登録関連
・SVCV Group Inc. のデラウェア州法人設立
・EIN取得
・SEC提出用CIK番号取得
■ 規制関連
・Form D 提出
・Form ADV 提出対応開始
■ 外部パートナー体制
・グローバルサービスプロバイダーとの契約締結
・初期プレスリリース実施
■ ディールソーシング・人材
・対象案件に対するデューデリジェンス開始
・投資チーム候補者との面談開始
■ 資本構成
・創業者および初期株主向け資本設計完了
【中長期ポートフォリオ構想】
SVCV領域において約50社、VC関連領域において約20ブランド、金融領域において保険関連事業および決済関連事業を重点対象としております。
中長期的には、グループ全体で70~80社規模のポートフォリオ形成を視野に入れております。
【次の時代に向けて】
私たちは、短期的拡大ではなく、持続的制度構築を重視しております。
金融、テクノロジー、カルチャー、保険。
これらが個別に存在する時代から、相互に連関する時代へと移行しつつあります。
当社は、中長期的視点に立ち、複数領域を横断的に統合できる経営基盤の構築を目指してまいります。
今後とも、皆様のご支援とご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
https://www.youtube.com/watch?v=P_BHs2gAErc
POTENT, TOGETHER.
“There's a word in Japanese called “Kanōsei” (可能性).
It means “potential”.
日本には、「可能性」という言葉がある。
それは、どこまでも続く未来へと広がる、無限の、これから生まれる可能性。
And there's another word called “Wa” (「和」).
It means “together”.
そして、もう一つ。私たちが大切にしてきた 「和」 という言葉。
それは単なる調和ではない。人と人が手を取り合い、同じ歩幅で歩むこと--共に生きるということ。
Just like a teacher looks at a child and asks him what he wants to become when he grows up, and he answers without any guardrails, fears, or labels.
「大人になったら、何になりたい?」
幼い日の私たちは、そう聞かれるたび、まっすぐな眼差しで答えていた。
We must allow ourselves to dream high and to believe that if we work hard, we can achieve anything.
そこには、恐れも、限界も、自分を縛る肩書きさえもなかった。
ただ純粋に、自分の力を信じていた。
For ourselves, and most importantly, for the next generation and their future.
だからこそ、今--もう一度、夢を見ることを自分に許そう。
「挑めば、道は拓ける」と、もう一度信じてみよう。
We must believe that there's a power in the collaborative work of dreamers and that there's nothing we can't achieve if we work together.
それは、自分のためだけではない。あとに続く、次世代のために。まだ見ぬ、遥かなる未来のために。
There's no such thing as impossible if we work as a team.
夢を抱く者たちが、
その想いをひとつに重ね合わせるとき--
そこには、想像を超える圧倒的な力が宿る。
We can move mountains together.
共に進めば、不可能などない。
一人では動かせない重厚な扉も、
共になら、必ず動かせる。
We can build a better world together.
この世界は、私たちの手で変えていける。
I believe tomorrow is better than today because I will work for it.
確信している。明日は、今日よりもきっと良くなる。
なぜなら--私たちが、そのために動き出すからだ。
We will work for it.
Potent, Together.
From Japan to the world.
NextRock Investment Group
【本件に関するお問い合わせ先】
NextRock Investment Group
Investor Relations
E-mail:ir@nextrockandco.com | ir@nextrockgroup.com

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
