フォーバル、岡山市「クラウドサービス導入支援業務委託」を受託 - PR TIMES|RBB TODAY

フォーバル、岡山市「クラウドサービス導入支援業務委託」を受託

~市内中小企業の業務の見直しからクラウドサービスの選定、導入、活用定着までを伴走支援~

 株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島將典、以下「フォーバル」)は、岡山県岡山市より「クラウドサービス導入支援業務」(以下「本事業」)を受託しました。本受託を通じ、岡山市の中小企業が自社に合ったクラウドサービスを選定し、定着させ、自ら継続的に改善活動を行える体制の構築を目指します。



事業受託の背景と目的

 岡山市は、民営事業所数約3万2千事業所、従業者数約35万人を有し、県内のいずれも4割以上を占める中核的な経済エリアです。多くの企業と雇用が集積する同市では、各企業の生産性向上や業務効率化が、地域全体の経済活動やサービス水準にも影響する重要な課題となっています。
 昨今、人手不足やコスト高、消費者ニーズの多様化など、中小企業を取り巻く経営環境は急速に変化しています。持続的な成長に向けて、デジタル技術を活用した生産性向上や業務の効率化、データに基づく経営判断の重要性が高まっています。
 一方で、多くの中小企業では、自社課題の把握・整理や、課題に応じたデジタル技術の選定において、人材や予算面の制約から効果的なデジタル化に取り組めていない状況にあります。汎用性が高く、導入費用も比較的安価なクラウドサービスは、適切に選定・活用することで中小企業の生産性向上に寄与する手段として期待されています。
 本業務では、専門家が企業の現状分析と課題整理を行い、クラウドサービスの選定、導入、定着までを伴走支援します。フォーバルは本業務の受託を通じ、岡山市内中小企業の業務効率化と、支援終了後も企業自らが継続的に改善活動を行える体制づくりを支援してまいります。

【伴走支援イメージ】



事業受託の内容

 支援対象は、岡山市内に本社もしくは主要な事業所を有する中小企業者30社です。
主な取り組みは以下のとおりです。

・支援対象企業の募集及び選定
・事業説明会&クラウド活用セミナーの開催
・ワークショップの開催
・個別伴走支援(約半年間:2026年9月~2027年2月)
・ロードマップの策定支援
・成果発表会の開催

岡山市 産業振興課 様のコメント

 岡山市は県内の事業所・従業員の約4割を占める経済の中核であり、企業の生産性向上は地域全体の重要な課題です。現在、多くの中小企業が人手不足やコスト高等の環境変化に直面していますが、人材や予算の制約が「デジタル化の壁」となり、自社に合った取り組みを具体化できない状況にあります。
 本事業は、専門家が現状分析からクラウドサービスの選定・導入・活用定着までを約半年間にわたり直接サポートする「伴走型支援」です。単なるツール導入に留まらず、支援終了後も企業が自ら継続的に改善活動を行える体制を構築することを目指しています。
 本事業が、岡山市内企業全体の業務効率化、生産性向上に繋がることを期待しています。

株式会社フォーバルについて

 株式会社フォーバル(東証スタンダード:8275)は、中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力事業とし、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野で経営支援サービスを展開しています。独自の「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」モデルを通じて、経営課題の可視化から改善提案、実行支援までを一気通貫で提供し、ESG経営、人的資本経営、DX/GX推進など企業価値向上に資する高付加価値支援を行っています。
また、地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体、民間企業、教育機関、金融機関との連携による地域共創モデルの構築および横展開を推進しています。

■会社概要
社名:株式会社フォーバル
代表:代表取締役社長 中島 將典
設立:1980年(昭和55年)9月18日
所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階
URL:※詳細はホームページをご覧ください。

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