生成AIの活用が広がる一方で、「社内に情報はあるのに活用できない」「必要な知識へたどり着けない」といった課題を抱える企業は少なくありません。バラバラな情報や知識をどう結び付け、人や組織の意思決定に生かしていくかが、AI活用を進める上で重要なテーマとなっています。

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こうした課題を受け、株式会社イプロスは、2026年7月29日(水)~31日に有明GYM-EX(ジメックス)で開催する「イプロスAI 2026 夏」にて、シナモンAI 会長兼チーフ・サステナビリティ・デベロプメント・オフィサー 加治 慶光氏による特別講演「組織の知のプラットフォーム、ナレッジAIエージェントの実装」を開催します。
本講演では、バラバラな情報や知識と人の意志をつなぎ、組織の知恵として活用するための「ナレッジAIエージェント」の考え方と実装について解説します。
■ セミナー概要
組織の知のプラットフォーム、ナレッジAIエージェントの実装
◆講師:加治 慶光 氏
シナモンAI/会長兼チーフ・サステナビリティ・デベロプメント・オフィサー 日立製作所 Lumada Innovation Hub Tokyo シニア・プリンシパル 鎌倉市アドバイザー
富士銀行、広告会社をへてケロッグ経営大学院にてMBA修了。日本コカ・コーラ、タイム・ワーナー、ソニー・ピクチャーズ、日産自動車、内閣官房総理大臣官邸、アクセンチュアを経て現職。日本マーケティング協会理事。観光庁マーケティング戦略委員。読売マーケティング賞選考委員長。グロービス経営大学院教授。
◆日時:2026年7月31日(金)13:50~14:20
◆会場:有明GYM-EX(ジメックス) C会場
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■ 本講演の見どころ
◆ AIエージェント時代の「組織の知」の考え方が分かる個人の知識や経験を組織全体で活用するための、新しいAI活用の考え方を解説します。
◆ 社内に散在する情報を価値へ変えるヒントを紹介
部署や担当者ごとに分かれた情報を、AIエージェントで活用する方向性を学べます。
◆ AIを組織へ根付かせるための視点が学べる
単なるツール導入ではなく、人とAIが協働する組織づくりについて考えます。
◆ AI活用の未来像を第一線の実践者が語る
企業・行政など幅広い現場でAIに携わる加治氏が、これからの組織に求められるAI活用を解説します。
■ 本講演はこんな方におすすめ
- AIエージェントの活用を検討している方- 社内の知識共有やナレッジ活用に課題を感じている方
- DX・AI推進部門の方
- 組織全体の生産性向上を目指す経営者・管理職
- AIを活用した組織づくりを学びたい方
- AI時代の新しい働き方や組織のあり方に関心のある方
■ 「イプロスAI 2026 夏」について
“明日から使えるAIが見つかる展示会”として「第1回AI/DX 経営課題の解決展」「第2回 AI/DX 営業・マーケティング展」の両展示会を総称する大型イベントです。会場では、AIエージェント、生成AI、営業DX、業務効率化、データ活用など、企業の課題解決につながる最新ソリューションを多数展示。
さらに、業界を代表する有識者・企業による専門セミナーも多数開催し、AI活用の最新トレンドから実践事例まで幅広く学べるイベントです。
開催概要

会社概要
会社名:株式会社イプロス代表者:代表取締役社長 佐藤 光之
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21階
URL:https://marketing.ipros.jp/company/
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