株式会社jig.jp(本店:福井県鯖江市、東証グロース市場:5244、以下「当社」)は、2026年4月20日より応援購入サービス「Makuake」にて実施していた次世代スマート眼鏡「SABERA」の先行販売プロジェクトを2026年6月29日に終了いたしました。
本プロジェクトでは、応援購入総額192,917,570円、サポーター2,743名、達成率19,291%を記録し、多くの皆様からご支援をいただきました。
また、クラウドファンディング期間中には、全国主要都市での体験会開催、視力補正用レンズの対応範囲拡充、国内外企業との戦略的パートナーシップの締結、多数のメディア掲載など、一般販売に向けた製品・販売体制の強化を推進いたしました。
クラウドファンディングを通じて寄せられた多くのご意見を製品開発や販売準備へ反映し、「日常で使えるスマート眼鏡(ARグラス)」の実現に向けた事業基盤を大きく前進させることができました。本プロジェクトは、製品の先行販売にとどまらず、市場ニーズを把握し、一般販売へ向けた製品・事業基盤を構築する重要な機会となりました。

- Makuake販売ページ:https://www.makuake.com/project/sabera_smartglass/
- 応援購入総額:192,917,570円
- サポーター数:2,743人
- 達成率:19,291%(目標金額1,000,000円)
- Makuake歴代ランキング:第23位(本プロジェクト終了時点)
1.本プロジェクト期間中の主な成果
1. 全国主要都市で体験会を開催東京・大阪・名古屋・福岡・鯖江など全国各地で体験会を開催し、多くのお客様にSABERAを実際に体験いただきました。体験会では、約40gの軽量性や自然な装着感、リアルタイム翻訳などの主要機能をご体感いただくとともに、多くのユーザーや法人のお客様から貴重なフィードバックをいただき、一般販売に向けた製品改善や機能開発へ反映いたしました。
また、ノジマ「MIRAI ROBO SQUARE」などでの常設展示も開始し、継続的に製品を体験できる環境の整備を進めました。
2. パートナーシップの推進
聴覚に障がいのある方の観劇を支援するPalabra社との共同実証や、リアルタイム翻訳分野におけるKotoba Technologies社との戦略的パートナーシップを開始しました。これらの取り組みを通じて、「日常で使えるスマート眼鏡(ARグラス)」というコンセプトをさらに発展させ、観劇支援、海外との商談、インバウンド対応、製造現場など、幅広い利用シーンへの展開を推進するとともに、SABERAを単なるARデバイスではなく、コミュニケーションや情報取得を支援する日常利用デバイスとして進化させる取り組みを進めました。
3. 視力補正レンズ対応を拡充
クラウドファンディング期間中に寄せられた多くのお客様からのご要望を受け、近視・乱視対応範囲の拡大や遠近両用レンズへの対応を実現するとともに、公式提携アイウェア専門店との連携体制を構築しました。
多くの購入者が視力補正用レンズを希望されるなど、日常利用を前提としたスマート眼鏡のニーズが高いことも確認されており、「日常で使えるスマート眼鏡(ARグラス)」というコンセプトの実現に向け、より多くの方にご利用いただける環境整備を進めました。
4. 全国47都道府県・幅広い世代から支持
本プロジェクトでは、購入者は全国47都道府県に広がり、30代から60代を中心とした幅広い世代の方々にご購入いただきました。
また、約3割近くのお客様が視力補正用レンズを希望されるなど、「ガジェット」ではなく日常的に使用する眼鏡として受け入れられたことは、SABERAが目指す「日常で使えるスマート眼鏡(ARグラス)」というコンセプトを裏付ける結果となりました。
2. 本プロジェクト期間中における主なメディア掲載実績
本プロジェクト期間中、各テレビ局、新聞各紙などの多数のメディアにて一挙にご紹介・報道をいただきました。■テレビ局:NHK/フジテレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/福井テレビ/福井放送、等
■新聞各紙:福井新聞/日刊県民福井/読売新聞(福井版)/中日新聞(中部9県)、等
3. 今後の展開について
Makuakeを通じていただいたご意見やご要望を製品開発へ反映するとともに、2026年7月末以降準備でき次第、順次発送を開始し、8月下旬頃からは一般販売を予定しております。販売チャネルについては、自社ECサイトに加え、眼鏡販売店、家電量販店、その他ECサイトなどへ順次展開し、より多くのお客様にSABERAを体験・購入可能な環境を整備してまいります。
また、製造業・建設業・医療・観劇支援など法人分野での導入も推進するとともに、福井県鯖江市との連携によるふるさと納税返礼品への採用など、地域と連携した取り組みも進めてまいります。
当社は今後、一般販売の開始に加え、販売チャネルの拡充や法人導入の推進、国内外のパートナーとの連携強化を通じて、「日常で使えるARグラス」の普及を加速してまいります。そして、人と情報がより自然につながる新しいコミュニケーション体験の実現を目指してまいります。
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社jig.jp SABERA広報担当
メールアドレス: sabera-business@jig.jp
公式LINEアカウント: https://lin.ee/TZrAePB
公式Instagram: https://www.instagram.com/sabera_official/?hl=ja
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