
JK Fandom(ジェイケイファンダム)
韓国バーチャルヒューマン産業協会(KOVHIA)は本日、バーチャルコンテンツ産業で活躍するアイコンたちを称える授賞式、第1回「VIVA(Virtual Icon Vision Awards)」の開催決定を発表し、公式ホームページをオープンしました。プロシューマー支援事業を展開する株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:二宮幸司 東京証券取引所プライム市場:2461)の連結子会社である、 株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルが展開するグローバルファンダム応援プラットフォーム「JK Fandom(ジェイケイファンダム)」は、本アワードの公式投票パートナーとして参画し、オンラインファン投票を実施します。

■ 「VIVA(Virtual Icon Vision Awards)」とは
「VIVA」は、「世の中の偏見を越えて、あなたの才能が輝けるように」をスローガンに、急成長するバーチャルコンテンツ産業で活躍するアイコンたちを発掘し、その価値をファンとともに称えるために、KOVHIAが主催するファン参加型アワードです。アイドルからストリーマー(VTuber)、キャラクターまで、境界なく広がるバーチャル産業の今をひとつの舞台に集め、候補の選定から最終受賞者の決定まで、ファンの投票が結果を動かす大きな力となります。
■ 表彰部門
VIVAは、3カテゴリー(計15部門)で構成されます。
・ バーチャルアイドルアワード
バーチャルアイドル大賞
人気バーチャルアイドル賞
ライジングバーチャルアイドル賞
ベストパフォーマンス賞
グローバルバーチャルアーティスト賞
・バーチャルストリーマー(VTuber)アワード
バーチャルストリーマー大賞
人気バーチャルストリーマー賞
ベストライブコンテンツ賞
ライジングバーチャルストリーマー賞
グローバルバーチャルストリーマー賞
・ バーチャルキャラクターアワード
バーチャルキャラクター大賞
バーチャルゲームキャラクター賞
バーチャルウェブトゥーンキャラクター賞
バーチャルアニメキャラクター賞
バーチャルAIインフルエンサー賞
■カテゴリ別の候補選定方式
・バーチャルアイドル部門:オンライン予選ファン投票を通じて、本投票に進出する候補を選定
・バーチャルストリーマー部門:協会推薦および直接応募の候補の中から、
協会の審査基準に基づき候補を選定
※バーチャルストリーマー部門では、本日より公式ホームページにて候補の直接応募を受け付けています(応募期間:~8月4日(火)23時59分)。
・バーチャルキャラクター部門:分野別の専門家の助言を経て、協会が候補を選定
※その後行われる本投票にて、ファンの皆さまの投票により各部門の最終受賞者が決定されます。
■ バーチャルアイドル予選ファン投票、7月22日スタート
バーチャルアイドル部門の予選オンラインファン投票を、以下の日程で実施します。
・ 投票期間:2026年7月22日12時00分(水)~8月4日(火)23時59分
※投票期間は、主催者および運営側の都合により予告なく変更される場合がございます。
■公式ホームページオープン
候補ラインナップや本投票のスケジュールなどの詳細情報は、VIVA公式ホームページにてご確認をお願いいたします。
・ 公式ホームページ:https://vivaaward.com/
■コメント
韓国バーチャルヒューマン産業協会 ソ・グクハン会長
バーチャルアイコンは、音楽・放送・広告など多様な領域ですでに産業の一角を担うまでに成長しましたが、その成果をファンとともに公式に称える舞台はこれまでありませんでした。VIVAは、バーチャルアイドルとストリーマー、バーチャルキャラクターが初めて一堂に会する統合アワードであり、候補の選出から受賞まで、ファンの一票が結果をつくり上げていくアワードです。協会はVIVAを通じてバーチャル産業の価値を公式に照らし、世界中のファンとともにバーチャルアイコンの時代を切り拓いてまいります。
株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバル 代表取締役社長 遠藤 哲也
バーチャルアイコンへの応援に、国境はありません。異なる国のファンが同じアイコンを応援し、その想いがひとつの舞台へと集まる点に、VIVAの大きな意義があります。JK Fandomはこれまで、ファンの想いが目に見えるかたちで表れ、その応援が次の機会へとつながる体験を生み出すことに注力してまいりました。本アワードでは公式投票パートナーとして、グローバルファン投票を安定的に運営し、世界中のファンが愛するバーチャルアイコンを舞台の主役として送り出せるよう尽力いたします。
【韓国バーチャルヒューマン産業協会(KOVHIA)について】

韓国バーチャルヒューマン産業協会(KOVHIA)は、バーチャルヒューマン産業の活性化を目的として設立された一般社団法人です。会員社間のネットワーク支援、グローバル競争力の強化、政府政策への提言などを通じ、韓国バーチャルヒューマン産業の成長を牽引しています。
・協会名:韓国バーチャルヒューマン産業協会(Korea Virtual Human Industry Association)
・ウェブサイト:www.kovhia.com
【JK Fandomについて】
JK Fandom(ジェイケイファンダム)は、「あなたのひとオシで推しをスターに」をキャッチコピーに、世界中のファンダムを応援するグローバル推し活応援プラットフォームです。同じ推しがいるファン同士が団結し、アーティストの出演機会を後押しできるほか、投票結果に応じて出演・紹介などの各種リワードを提供します。
(JK Fandom関連サイト情報)
・公式サイト:https://jk-fandom.jp
・アプリダウンロード:
App Store:https://jk-fandom-app.go.link/djRcu
Google Play:https://jk-fandom-app.go.link/cp3uA
・LINE公式アカウント:https://line.me/R/ti/p/@555txtqj
・X(Twitter)公式アカウント:https://x.com/jk_fandom_
・Instagram:https://www.instagram.com/jkfandom_official
【株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルについて】
株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバルは、「JK Fandom」プラットフォームを活用したエンターテインメント事業と、海外スマートフォンアプリのパブリッシング事業を展開しています。エンターテインメント事業では、JK Fandomを通じた投票・応援イベントの企画・運営を行い、ファンとIPをつなぐ場を提供しています。
パブリッシング事業では、ポイ活アプリのシリーズ累計ダウンロード数400万以上、ポイント配布実績1億円以上を達成しており、今後もエンターテインメント領域における事業拡大を推進してまいります。
株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバル:https://fancsglobal.com/
・所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル
・設立日:2012年3月1日
・代表者:代表取締役社長 遠藤 哲也
・資本金:900万円(2026年7月14日現在)
■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバル
fandom@fancsglobal.com
【株式会社ファンコミュニケーションズについて】
株式会社ファンコミュニケーションズ<https://www.fancs.com/>は、「プロシューマー・ハピネス」をビジョンに掲げ、アフィリエイトサービス「A8.net(エーハチネット)」<https://www.a8.net/>を中心とした成果報酬型広告、インフルエンサーマーケティング「WAND」<https://thewand.jp/#services>、デジタルマーケティング支援ツール「N-INE(ナイン)」<https://guide.n-ine.com/>を通じて、個人および企業の事業成長と価値創造を支援しています。
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル
設立日:1999年10月1日
代表者:代表取締役社長 二宮 幸司(にのみや こうじ)
資本金:11億8,956万円(2025年12月31日現在)
※本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
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