Xで大反響!包丁職人の製造動画が5.6万いいねを獲得。150年続く老舗刃物メーカーがSNSをフル活用する理由 - PR TIMES|RBB TODAY

Xで大反響!包丁職人の製造動画が5.6万いいねを獲得。150年続く老舗刃物メーカーがSNSをフル活用する理由

刃物の町・関市の伝統とSNSの融合で83万回再生を達成!




明治6年(1873年)創業、岐阜県関市で150年以上の歴史を紡ぐ三星刃物株式会社(代表取締役社長:
渡邉隆久)は、2026年7月10日にX(旧Twitter)へ投稿した包丁の製造動画が5.6万いいね、83万インプレッション、8,000リポストを超える大きな反響を呼びました。社員数30名規模ながら、YouTubeやInstagram、noteなどを含む各SNSで積極的な発信を続けています。

今回、「日本製」や「職人技術」への高い関心が背景となったものの、なぜこれほどまでに人々の心を揺さぶったのか。今回の舞台裏と、三星刃物が目指し実践するものづくりの姿をお伝えします。


5.6万いいねを獲得した「バズ動画」とその舞台裏



今回、Xで大きな話題となったのは、三星刃物の職人が手作業で丁寧に包丁のハンドル(持ち手)を仕上げる製造の動画です。(実際の投稿動画はこちら

下記のコメントを添えて投稿したところ、動画は83万回再生され、5.6万いいねを獲得しました。
「海外でほぼ作って、刃付けだけやって「日本製」としている包丁もありますが…。 日本製どころか「関製」と言いたいくらい、関の職人が手作業で丁寧に仕上げています。


リポスト件数は8400を超え、コメントや引用投稿も多数。投稿前時点で約260人だったフォロワー数も、投稿から3日間で3800人を超えました。

多くの方に手仕事の価値を感じていただき、「これこそ本物の日本製」「使ってみたい!」「職人さんの技術、素晴らしい」といった驚きと称賛の声が数多く寄せられました。

単なる商品紹介ではなく、「一本の包丁が生まれるまでの『過程とこだわり』の可視化」をしたことが、SNS時代に多くの共感を呼ぶ結果となりました。


自社ブランド「和NAGOMI」が今、SNSで注目される3つの理由
1.「日本製(Made in Japan)」トレンドへの原点回帰



近年、大量生産・大量消費の傾向が弱まり、「良いものを長く、大切に使う」ライフスタイルが再注目されています。Xのトレンドワードでも「日本製」や「国産」が注目を集める中、150年にわたり「関の刃物」の技術を守り続けてきた三星刃物の実直な姿勢が、改めて日本の誇りとして再評価されています。

2.職人の「手仕事」がもたらす圧倒的な美しさ



「和NAGOMI」シリーズは、職人が手作業でハンドルを磨くことで仕上げる美しい艶が特徴です。動画
を通じて、機械では再現できない職人の技術力がダイレクトに伝わり、製品としての価値が高く評価されています。

3.「長く使える一生もの」にこだわるライフスタイル提案



三星刃物が提案するのは、単なる「よく切れる道具」ではありません。「長く愛着を持って道具を使う」というライフスタイルを提案しています。そのため、劣化の原因となる接着剤や塗料は不使用。職人の手作業で仕上げています。切れ味が長続きする刃付けの方法も、三星刃物独自のこだわりです。

【三星刃物株式会社 代表取締役社長 渡邉隆久コメント】
弊社の職人が丁寧に仕上げる「和NAGOMI」の包丁を、このような形で多くの方に知っていただけて心から感動しています。職人たちが毎日製品と向き合い、黙々と手を動かしている姿そのものが私たちの誇りです。SNSでの反響といただいた多数の応援のメッセージを大きな励みとし、これからも私たちの考える最高の包丁を作り続けてまいります。


「自ら魅力を届けるこだわり」:SNSでの発信力を強化

製品だけでなく作り手の想いも発信し「人間味」を出すSNS戦略

三星刃物では、「和NAGOMI」の包丁のこだわりや会社の魅力をSNSで積極的に発信しています。
「本当に良いものを。ずっと付き合えるものを。」の企業理念の通り、良いものを作り続けるのはもちろん、多くの方に知っていただく手段としてSNSを有効活用しています。

製造現場に近い視点から発信するため、SNS運用代行サービスは一切利用せず、全SNSを社内で運用しています。

X(旧Twitter):製造の様子、会社の日常、社長の人柄を発信(アカウントはこちら

Instagram:製品の魅力、包丁の知識、作り手の想いを発信(アカウントはこちら

YouTube:製品ごとの詳しい紹介、会社の活動紹介(アカウントはこちら

note:社員インタビュー、お取引様様インタビュー、会社の取り組みについて(アカウントはこちら



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