ゼンリンデータコム、Salesforce AgentExchange上で住所クレンジングサービス for Salesforceを発表
株式会社ゼンリンデータコム(所在地:東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)は本日、パートナーアプリと専門家向けの主要なエンタープライズマーケットプレイスSalesforce AgentExchange上で住所クレンジングサービス for Salesforceを発表しました。これにより、お客様が簡単なステップで住所の正規化を行い、地図上に可視化できるよう支援します。Salesforceに登録された取引先住所の表記ゆれ・誤登録を解消し、ゼンリングループが保有する全国約3,400万件住所データベースで正確な緯度経度を付与。さらに、住宅地図上でのきめ細やかな位置修正も可能です。
Salesforceと直接連携された住所クレンジングサービス for Salesforceは、現在AgentExchangeの[ https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=045b6f8d-8673-4e8c-8cb0-f03baf07f301]から入手いただけます。
入力ミス・旧住所・表記ゆれなどの「住所データの不備」は、訪問ミスや誤配送として現場に多大な影響を与えます。
- 地図アプリで検索しても目的地が見つからない。同じ住所の建物が複数あり、どこを訪問すればいいかわからない
- 誤字・脱字・旧住所のまま登録されており、誤配・不達・返品が繰り返し発生している。
- 膨大なレコードの中から不備のある住所を特定し、正しい値に修正する作業が属人化・長期化している。
などの様々な課題に対し、住所の正規化から建物確認・取引先の地図上での可視化まで、Salesforce上にてワンストップで完結できます。また、日本全国を網羅した家形枠付きの地図と、表札情報入りの住宅地図をSalesforce上で利用可能。さらに、Agentforceへの活用を見据えた顧客住所データの正規化にも対応しています。
Salesforce、AgentExchangeなどはsalesforce.com, inc.の商標です。
Salesforce AgentExchangeについて
Salesforce AgentExchangeは世界をリードするエンタープライズクラウドマーケットプレイスで、企業、開発者、起業家がまったく新しい方法で構築、販売、成長できるよう支援します。2006年のローンチ以降、8,000件以上のパートナーのアプリケーションや認定コンサルタントの登録、1,300万件の顧客導入を有するAgentExchangeは、業界や規模に関わらずビジネス上のあらゆる課題を解決するために、すぐにインストールし、カスタマイズ可能なアプリケーションやSalesforce認定コンサルタントとお客様を結びつけます。
■住所クレンジングサービスfor Salesforce サービス紹介ページ:
https://www.zenrin-datacom.net/solution/address/addcleansing-crm
■お見積りのご相談・お問い合わせフォーム:
https://www.zenrin-datacom.net/solution/address/consul
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
