
著作累計200万部突破の世界的ジャーナリストによるベストセラーがついに携書化。日本でも19万部(2026年6月現在)を突破した圧倒的ベストセラーが、携書サイズで登場しました。なぜ、人は失敗から学ぶことができないのか?「失敗」に共通する原因と本質に切り込む名著です。
■ 各メディアで続々紹介
- TBS CROSS DIG with Bloomberg「【“良い失敗”は計画性から生まれる】」(2025年11月14日配信)
- 日経新聞「リーダーの本棚」(2024年6月15日付)
- 東洋経済オンライン「羽田事故のあと話題『失敗の科学』が伝えること」(2024年1月13日付公開)
■ ほぼ日代表・糸井重里氏絶賛

「どんな聡明な人でも、失敗はする。背筋が寒くなるけれど、読みだしたら止まらない」――糸井重里氏(ほぼ日代表)
■ あらゆる「失敗」に通じる「原因」と一流組織が備える「学習システム」を解き明かす

歴史をひもとき、あらゆる「失敗」に通じる「原因」と一流組織が備える「学習システム」のすべてを解き明かします。
- なぜ、航空業界は多くの事故を未然に防げているのか?
- なぜ、医療業界は10人に1人の患者が死亡または健康被害という医療ミスが起きるのか?
- なぜ、治療法が発見されていながらも、「人類が200年放置し続けた病」があるのか
- なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも有罪と言い張るのか?
- 爆撃機の帰還率を大幅に向上させた天才数学者のデータ分析とは?
■ 世界的イノベーター・著名人が続々推奨
- ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)
- リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創業者)
- ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者/発明家)
オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツチーム……あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解明します。
※本書は、小社より2016年に刊行された『失敗の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
◎書籍概要
【目次】
第1章 失敗のマネジメント
第2章 人はウソを隠すのではなく信じ込む
第3章 「単純化の罠」から脱出せよ
第4章 難問はまず切り刻め
第5章 「犯人探し」バイアスとの闘い
第6章 究極の成果をもたらすマインドセット
終章 失敗と人類の進化
【著者情報】
マシュー・サイド Matthew Syed
1970年生まれ。英『タイムズ』紙の第一級コラムニスト、ライター。オックスフォード大学哲学政治経済学部(PPE)を首席で卒業後、卓球選手として活躍し10年近くイングランド1位の座を守った。英国放送協会(BBC)『ニュースナイト』のほか、CNNインターナショナルやBBCワールドサービスでリポーターやコメンテーターなども務める。
【書籍情報】

タイトル:『失敗の科学 成長する組織の条件(ディスカヴァー携書)』
発売日:2026年7月24日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:携書/416ページ
ISBN:978-4799333266
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