令和8年熊本地震 救助犬チーム出動のお知らせ - PR TIMES|RBB TODAY

令和8年熊本地震 救助犬チーム出動のお知らせ

国際審査員・国内MRT合格ペアも出動

令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、当協会の救助犬チームは被災地へ出動している。令和6年国内MRT-T、令和7年国内MRT-T(台湾)にて合格をした救助犬ペアも被災地に向かった。





【出動ハンドラー・救助犬】
1.チーム村瀬
・村瀬英博 & ソニア(ジャーマンシェパードドッグ ♀)※チームリーダー
・長谷川やよい & ルカ(ジャーマンシェパードドッグ ♂)※ハンドラー(国内MRT-T)
・村瀬涼子 &てまり(ジャイアントシュナウザー ♀)※IROトレーナー

2.チーム大島
・大島かおり & 大(ジャーマンシェパードドッグ ♂)※チームリーダー(国内MRT-T)
・橋本 幸 & 聡太郎(ジャーマンシェパードドッグ ♂)※ハンドラー(国内MRT-T)
・齊藤真由美 & ディナ(ベルジアンシェパードドッグマリノア ♀)※IROトレーナー

【チーム帯同・後方支援】
・川畑 健(理事・獣医師)
・星野春彦(監事)
・長谷川亜蘭(正会員)

被災地では関係機関と連携しながら、行方不明者の捜索や人命救助につながる活動に全力で取り組んでいきます。

救助犬の出動には、現地までの交通費や宿泊費、燃料費、装備の維持管理、そして活動中・活動後の救助犬の健康管理やケアなど、多くの費用が必要となります。
救助犬チームが一人でも多くの命を救うための活動を継続できるよう、皆さまからのあたたかいご支援・ご寄付を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

【寄付金先】
●ゆうちょ銀行
(ゆうちょ銀行間)
記号: 10280
口座: 84501851
名義人: 特定非営利活動法人救助犬訓練士協会
(他銀行からの振込先)
店名: 〇二八
店番: 028
口座: 8450185
名義人: 特定非営利活動法人救助犬訓練士協会
●横浜銀行
店名: 湘南台支店
口座: 1575549
名義人: 特定非営利活動法人救助犬訓練士協会 理事長 村瀬英博

皆さまからのご支援が、救助犬たちの活動を支える大きな力となります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

RDTAが加盟するIROについて
国際救助犬連盟IROは、1993年スエーデンにて開かれた第5回国際救助犬シンポジュームにて 創設されました。オーストリア・ザルツブルグ市に本部を置き、4大陸、39ヶ国、124団体(2023年3月現在) から成る国際ボランティア組織(オーストリア認定NPO法人)です。救助犬を使った国際救助犬活動が認められ、2003年以降、 国連INSARAG(国連国際捜索救助諮問グループ)の民間諮問機関として各国国際緊急援助隊USAR Heavy・Medium・Lightチーム認定試験(IEC/IER)に救助犬評価員、INSARAG主要会議(ステアリングミーティング等)にIRO評価員を派遣し、積極的な国連貢献活動を行っている。IROは更に年に一度欧州、南米及びアジア各地域にて開催する国連認定「国際出動適正試験(IRO MRT-T)」に合格した救助犬指導手ペアーの各国USARチームとの帯同調整等を平時から行い、有事におけるIRO認定ペアーの後方支援を行っている。
 IROは、救助犬の基準を保つためにV(前段階)試験【初等】、A段階試験【中級】、B段階試験 【高等】(各段階共に2種目から構成:「服従作・熟練作業」+「捜索作業」(瓦礫/広域捜索/足跡追求/水難/ 雪崩/マントレーリングの何れか1捜索種目)とそれぞれの基準を定め、各国、各団体に 審査員を派遣し世界の救助犬水準向上の為に努力をしています。
また年に一度ヨーロッパにて、特定設定期間における成績上位B段階合格犬のみ出場可能な「IRO救助犬世界選手権大会」 (服従・熟練作業)+「捜索作業」=瓦礫/広域捜/足跡追求/水難B段階試験の何れか)を開催しています。本番さながらの 捜索現場と、各国から厳選された冷静で正確な審査の可能なIRO認定国際救助犬審査員がこの大会を 格調高いものにしています。

RDTAについて
【RDTA事務局】
RDTA (Rescue Dog Trainers’ Association)
団体名 特定非営利活動法人 救助犬訓練士協会
所在地 神奈川県藤沢市葛原766番地1
理事長 村瀬 英博


詳しくは協会ホームページまで



企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ