※気象庁HP: https://www.jma.go.jp/jma/press/2607/28d/202607282030.html

南海電設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大前良平、以下南海電設)が提供する緊急地震速報配信サービス『ProP biz(プロップビズ)』(以下「ProP bizサービス」)は、地震の揺れが到達する前に予測情報を配信することで、企業や施設の防災対策に役立っています。
※ProP bizのHPはこちら:https://propbiz.jp/
今回発生した地震について、震源地に近い地域の弊社配信状況についてお知らせいたします。

※猶予秒数は受信端末の推定値です。実際の揺れと差が生じる場合があります
参照資料:気象庁発表資料
「「令和8年熊本地震」について(第3報)」
(https://www.jma.go.jp/jma/press/2607/28d/kaisetsu202607282030.pdf)を加工して作成
震源地に近い企業様の猶予秒数は短いですが、震源地から遠くなるにつれて猶予秒数は長くなっ
ていることが分かります。また、僅かな時間でも、受信端末の接点出力機能を使用し、設備の自動
制御が可能です。

本コラムでは、緊急地震速報配信サービスとサイネージとの連動による「数秒間の猶予を活かした避難行動の促し方」についてご提案いたします。
1. 『ProP biz』×「デジタルサイネージ」の仕組み
ProP bizとは、気象庁の「緊急地震速報(予報)」データを活用し、自局位置での推定震度や到達猶予時間をピンポイントかつ迅速にお知らせする緊急地震速報配信サービスです。
デジタルサイネージと連動させることで、緊急時の「割り込み表示」によるリアルタイムな防災アナウンスを実現し、強い揺れが来る前に視覚的な危険周知や避難誘導を行います。

【平時】施設案内・店舗PR(販促)
↓(地震発生!速報を受信)
【緊急時】割り込み画面(防災・避難誘導)へ自動切り替え
2. 『ProP biz』×「デジタルサイネージ」のポイント
1:リアルタイムな防災アナウンスを実現
『ProP biz』により気象庁の緊急地震速報(予報)を受信した際、デジタルサイネージの画面を瞬時に切替。強い揺れが来る前に視覚的な危険周知や避難誘導を行います。また、ピクトグラム(絵文字)や英語・中国語などを一斉表示し、言語の壁などを問わず、全員へ等しく危機を伝えます。
2:日常の店舗運用から緊急時対策までワンストップで提供
平時はデザイン性の高いテンプレートやタッチコンテンツで販促をサポートし、緊急時は施設利用者の安全を守るシステムへと機能変化します。なお、『ProP biz』ではデジタルサイネージとの連動のほかにも、館内放送の一斉アナウンスやパトランプの点灯、エレベーターの最寄り階停止など、施設全体の設備制御とシームレスに連動させることができます。
サイネージとの連携の詳細に関しましては、先日PRTIMESにてアップした記事にてご確認ください。
※記事URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000114094.html

■地震発生時の受信デモはこちら(実際の音声が流れますのでご注意ください)
https://propbiz.jp/wp-content/themes/nankai/video/index/demo.mp4

■ 「人」を介さない初動が、命と事業を守る
私たちのサービス名『ProP biz(プロップビズ)』には、「Protect People(人々を守る)」という強い想いが込められています 。地震は時期も場所も選びません。
南海電設は、高度な配信技術と24時間365日の監視体制により、全国の施設とそこで過ごす人々の安全を支え続けます。
南海電設株式会社・東日本防災営業課:03-6757-1050
・西日本防災営業課:06-4967-6181
ホームページからのお問い合わせ:https://propbiz.jp/form/
南海電設ホームページ:https://propbiz.jp/
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