QommonsAI活用研修を福島県泉崎村(いずみざきむら)で実施 - 「自分の業務にどう落とし込むか」実務目線の職員が、議会対応AIに手応え - PR TIMES|RBB TODAY

QommonsAI活用研修を福島県泉崎村(いずみざきむら)で実施 - 「自分の業務にどう落とし込むか」実務目線の職員が、議会対応AIに手応え

現地・オンライン合わせて約45名が参加。答弁作成や資料整理など、負担の大きい業務の効率化に高い期待

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年7月22日、福島県泉崎村の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地およびオンラインにて実施いたしました。現地25名・オンライン20名の計約45名が参加し、それぞれが自らの担当業務を思い描きながら学ぶ、実務目線の研修となりました。

研修の様子

■ 研修実施概要

実施自治体:福島県泉崎村
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地・オンラインのハイブリッド開催
参加者数:現地25名+オンライン20名(計約45名)
参加者の特徴:プライベートで生成AIに触れた経験のある職員が約半数。業務での本格的な活用経験者は限られ、初歩から中級レベルまでが混在

■ 「すぐに役立つ」実務直結の演習 - 議会対応AIへの期待

特に好評だったのは、実際の業務を想定した演習です。座学にとどまらず、現場での活用を具体的にイメージできる内容が、参加者の理解を深めました。
中でも、議会対応を支援するAI機能には多くの関心が寄せられ、答弁作成や資料整理など、負担の大きい業務の効率化につながる可能性を実感いただきました。

■ 担当者よりコメント(担当:楠・松木)

演習中、生成AIの出力を見た参加者の方から「これを使っていたら、自分がいらなくなるのではないか」と、率直な驚きの声が上がる場面がありました。
しかし、生成AIは人に取って代わるものではありません。定型的で負担の大きい業務を支え、職員の皆様がより創造的な業務に注力するための、頼もしい相棒です。今後の研修でも、この点を丁寧にお伝えしていきたいと考えています。
当日は和やかな雰囲気の中にも、自らの業務改善につなげようとする真剣な姿勢が随所に見られ、生成AIへの前向きな関心の高まりを感じました。
また、参加者からは「LGWAN環境の実務データを安全に活用したい」という、現場ならではの切実な声も寄せられました。こうした技術面・運用面のニーズに一つひとつ応えながら、泉崎村の皆様の業務変革に伴走してまいります。

■ QommonsAI研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ Polimill株式会社について

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/




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