「わからないから不安」を「わかるから動ける」へ。トーシンパートナーズ、不動産投資オウンドメディアを刷新し『LENZ Well(レンズウェル)』として提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY

「わからないから不安」を「わかるから動ける」へ。トーシンパートナーズ、不動産投資オウンドメディアを刷新し『LENZ Well(レンズウェル)』として提供開始

~「投資のトーシンまがじん」を全面リニューアル。将来価値で選ぶ不動産投資「LENZ」による、不動産で経済的な豊かさを育てるメディアへ。意識調査で明らかになった「見通し不足」という不安の正体に応える~

「不動産の新たな価値を創造し、一人ひとりの豊かな暮らしと、活力ある社会を実現する」をミッションに掲げ、不動産の企画・開発・販売・管理を手掛ける株式会社トーシンパートナーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:小笠原一義)は、これまで運営してきたオウンドメディア「投資のトーシンまがじん」を全面的にリニューアルし、不動産投資ブランド「LENZ(レンズ)」が運営する、不動産で経済的な豊かさを育てるメディア 『LENZ Well(レンズウェル)』 として提供を開始いたします。



▼LENZ Wellサイトhttps://www.tohshin.co.jp/magazine/

■リニューアルの背景:2度の調査が示した「不安の正体は収入ではなく見通し」

当社が全国の30~50代・年収500万円以上の働く男女1,000人を対象に実施した「ファイナンシャル・ウェルビーイング(経済的な安心・心のゆとり)」に関する意識・実態調査では、2度にわたり、働き世代が抱える「お金の不安」の構造が浮き彫りになりました。
<第1弾調査(2025年12月)>
年収500万円以上でも、約6割が「経済的な安心・心のゆとりを感じていない」
54.6%が「人生を楽しむための経済的自由はない」と回答
経済的自由がない理由は「収入の少なさ」よりも「将来の見通しの不在」が上位
「ファイナンシャル・ウェルビーイング」という言葉は約7割が未認知、一方で約8割が「重要」と回答


全国の働き世代の男女1,000人に聞いた、「ファイナンシャル・ウェルビーイング(経済的な安心・心のゆとり)」に関する意識・実態調査より

<第2弾調査(2026年4月/経済学者・門倉貴史氏監修)>
将来の経済的不安を感じる人は約7割。最大要因は「収入面の不安」(19.6%)ではなく「将来に必要な金額が分からない=見通しが立たない」(29.2%)
見通しが立たない理由は「何から始めればよいか分からない」(41.7%)が最多。次いで「必要な情報が分からない・調べ方が分からない」(35.6%)、「計算・整理が難しい・面倒」(33.0%)
将来のお金への向き合い方は「不安を感じているが行動していない」層が最多(28.9%)


全国の働き世代の男女1,000人に聞いた「ファイナンシャル・ウェルビーイング(FWB)」に関する意識・実態調査 第2弾より

これらの結果は、生活者が「知識ゼロ」なのではなく、始め方・調べ方・整理の仕方・判断材料の不足が重なり、備えの“入り口”で止まってしまっているという構造を示しています。
だからこそ当社は、物件を提供するだけでなく、「わからないから不安」な状態を「わかるから動ける」状態へと変えていく“伴走”の情報発信が不可欠だと考えました。この想いを形にしたのが、オウンドメディアのリニューアルです。

■LENZ Well(レンズウェル)とは

 『LENZ Well(レンズウェル)』は、「不動産で経済的な豊かさを育てるメディア」をコンセプトに掲げ、不動産投資を軸に、生活者一人ひとりの「ファイナンシャル・ウェルビーイング(経済的な安心・心のゆとり)」の実現を支援する情報メディアです。
メディア名の「Well」には、ファイナンシャル・ウェルビーイング(Financial Well-being)の実現に寄り添うという想いと、経済的な豊かさを「井戸(Well)」のように長く湧き出させ、育てていくという願いを込めています。

 これまで「投資のトーシンまがじん」として不動産投資に関する情報を発信してまいりましたが、今回のリニューアルにより名称・コンセプトを一新。今後は不動産投資の情報に加え、「ファイナンシャル・ウェルビーイング」に関する情報発信も強化し、読者が「将来を見通す資産形成」の考え方を身につけ、経済的な豊かさを長く育てていくための“伴走者”となることを目指します。

 第2弾調査では、「ファイナンシャル・ウェルビーイング度が高い人ほど、将来必要額の見積り・生活防衛資金の設定・資産形成のルール化を実践している」ことが明らかになりました。また、そうした層は資産形成において短期的なリターンよりも「価値が下がりにくい」(64.8%)「管理の手間が少ない」(64.1%)「安定性」を重視し、約3割が不動産投資を前向きな選択肢として捉えています。
『LENZ Well』は、こうした“将来価値で選ぶ”資産形成の考え方を、専門用語に頼らず分かりやすく伝え、「まず何から始めればいいのか」という入り口の一歩を後押しします。

▼LENZ Wellサイト:https://www.tohshin.co.jp/magazine/

■株式会社トーシンパートナーズ 渡部和徳 取締役 営業本部 本部長 コメント

渡部:年収500万円以上であっても約6割が十分な経済的安心や心のゆとりを感じられず、半数以上が「人生を楽しむための経済的自由はない」と感じています。営業部門で25年以上、お客様と向き合ってきた実感としても、不安の根っこにあるのは収入の多さそのものより、将来の収支の見通しが描き切れていないことだと感じています。
一方で調査では、多くの方が「リスクが怖い」「知識が足りない」「初期費用が不安」「何から始めればいいか分からない」と感じていることも明らかになりました。だからこそ『LENZ Well』では、“ 分からないから不安”を“理解したうえで納得して選べる状態”に近づけていくことを大切にしています。安心して長く保有できる不動産の提供と情報発信を続けることで、お客さまの豊かな暮らしと社会の活力創出に貢献してまいります。



株式会社トーシンパートナーズ 渡部和徳 取締役 営業本部 本部長
<略歴>2000年にトーシンパートナーズに入社後、営業本部にて多数のお客様の資産コンサルティングを担当し、豊富な実績を積む。
2019年に執行役員に就任し、営業部門の責任者として組織の強化と後進の育成に尽力。
2024年2月より取締役に就任し、さらなる事業拡大と企業価値向上に取り組んでいる。





▼渡部が語る「将来価値で選ぶ不動産投資」に込めた想い:https://prtimes.jp/story/detail/ZxW6K1IJKOB

■ 将来価値で選ぶ不動産投資「LENZ」とは

2025年8月にローンチした不動産投資ブランド「LENZ」が大切にしているのは、「将来価値」。投資する人とそこに暮らす人の、どちらにとっても安心で豊かな日々を実現するために、できるだけ長く資産価値が続くことが大切だと考えています。不動産業界において37年間積み重ねてきた経験と実績を集結し、デザイン性の高い物件づくりから、購入後のアフターサービス、入居者フォローに至るまで、全てにおいて最高のクオリティを追求。長く安心して持てる不動産を提供することで、一人ひとりの豊かな暮らしと、活力ある社会の実現に努めてまいります。






▼「LENZ」サービスサイト:https://www.tohshin.co.jp/lenz/
▼「LENZ」ブランドコンセプトサイト:https://www.tohshin.co.jp/lenz-brand/


【株式会社トーシンパートナーズについて】

本社:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
代表者:代表取締役社長 小笠原 一義
設立:1989年2月
電話番号:0422-21-1040(代表)
URL:https://www.tohshin.co.jp/
事業内容:マンションの企画・開発・販売、不動産の売買・仲介事業、不動産の賃貸事業

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社トーシンパートナーズホールディングス
担当者名:高木
TEL:0422-68-9191

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