QommonsAI活用研修を北海道当別町(とうべつちょう)で実施 - 「経験を活かすために使いこなす」DX先進自治体が中級編で見据える、経験と技術の両輪 - PR TIMES|RBB TODAY

QommonsAI活用研修を北海道当別町(とうべつちょう)で実施 - 「経験を活かすために使いこなす」DX先進自治体が中級編で見据える、経験と技術の両輪

道内他自治体からも「DXが進んでいる」と評される当別町。議会対応AI・RAG機能に食い入るように聞き入り、次の一歩へ

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年7月24日、北海道当別町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(中級編)を現地にて実施いたしました。午前35名・午後25名程度が参加し、変革に前向きな職員がQommonsAIを自らのものにしようと臨む、熱量の高い研修となりました。

研修の様子

■ 研修実施概要

実施自治体:北海道当別町
研修カリキュラム:中級編
開催形式:現地開催
参加者数:午前35名・午後25名程度
参加者の特徴:生成AIへの理解度は総じて高い一方、業務での利用が「週3日~毎日」の職員は約1/4で、本格活用はこれからという層も

■ 議会対応AI・RAG機能に高い関心 - 「では、どう使おうか」次の一歩を描く

「これまで主にQommonsAI Talkを利用していた」という職員も半数ほどいましたが、当別町は道内の他自治体からもDXが進んでいると評価されており、職員の皆様の生成AIへの理解度は総じて高い印象でした。
議会対応AIやプライベートナレッジ(RAG機能)の説明では、参加者が真剣な表情で聞き入る様子が見られました。うなずきながら、「では、どのように使っていこうか」と自らの業務への応用を思い描く参加者が多く、新機能への関心の高さと、具体的な活用イメージの広がりが感じられる内容となりました。

研修の様子

■ 担当者よりコメント(担当:森田)

デジタル都市推進課長による「管理職はこれまでの経験を活かすためにQommonsAIを使いこなしてほしい」というお言葉が印象的でした。「自身の職員としての経験」と「生成AIというデジタル技術」-この両輪がうまく噛み合ってこそ、真に生成AIを使いこなす職員になれるのだと、あらためて痛感しました。
受講者一人ひとりの業務改善に向けた静かな熱意に触れ、講師としてどう応えるかを学ばせていただいた時間でもありました。「今後はさらなるスキルアップを」とのお言葉もいただいています。基本操作を身につけた皆様が次に見据えるのは、「自分の業務改善に何ができるか」という一歩先の問いです。その一つひとつに具体的な活用方法をお示ししながら、継続的に伴走してまいります。

■ QommonsAI研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から上級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ Polimill株式会社について

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/




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