受け継がれる刺繍文化を纏う。JOURNAL STANDARDより、TAILOR TOYO別注スーベニアジャケットが登場。 - PR TIMES|RBB TODAY

受け継がれる刺繍文化を纏う。JOURNAL STANDARDより、TAILOR TOYO別注スーベニアジャケットが登場。




株式会社ベイクルーズ(本社:東京都渋谷区、取締役 CEO:古峯 正佳)が運営する「JOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)」より、スカジャンのオリジナルとして知られる「TAILOR TOYO(テーラー東洋)」へ別注したスーベニアジャケットが登場します。

1940年代後半、日本で誕生したスーベニアジャケット(通称スカジャン)。その黎明期から約80年にわたり製作を続け、カルチャーとして継承してきたTAILOR TOYO。その歴史とクラフトマンシップを背景に、JOURNAL STANDARDが選んだのは、ヴィンテージ市場でも希少とされる襟付き・ラグランスリーブ仕様の一着です。

表面には、数あるヴィンテージの中でも特に人気の高い「JAPAN MAP(ジャパンマップ)」柄を採用。淡いイエローとホワイトを基調とした刺繍が、深みのあるネイビーの別珍生地に美しく映えます。背面には通常見られる「Japan」の文字をあえて配さないことで、地図と鷲の刺繍を大胆に拡大。翼のグラデーションまで緻密な針足で表現された鷲の姿は、ヴィンテージスカジャンの中でも屈指の完成度を誇る刺繍を忠実に再現しています。

リバーシブル面には、1950年代の希少なヴィンテージをもとにした「HAWAII MAP(ハワイマップ)」柄を採用。当時、TAILOR TOYOの前身である港商商会が、米軍基地内のPX(Post Exchange)向けに製作したモデルをベースとしており、ハワイ諸島を描いたマップにヤシの木や南国の花々、「Aloha Hawaii」の二段ロゴを組み合わせた、資料的価値の高いデザインとなっています。

また、本作はスカジャンでは珍しい「逆配色」と呼ばれるカラーリングも特徴。濃色の身頃に淡色の袖を組み合わせる一般的な配色とは異なり、袖を濃色にすることで独特の存在感を演出。リバーシブル面では、シルバーのサテン生地に鮮やかな刺繍が映え、表裏で異なる表情を楽しめる一着に仕上げています。

スカジャンが持つ歴史や背景を忠実に受け継ぎながら、現代のスタイルに取り入れやすい一着として提案する、JOURNAL STANDARDだけの特別な別注モデルです。
【発売詳細】
発売日:9月1日(火)発売予定
展開店舗:JOURNAL STANDARD全店/ VISIT JOURNAL STANDARD/オンラインストア
お問い合わせ先: JOURNAL STANDARD 表参道 MEN’S
電話番号: 03-6418-7961

【ITEM INFO】

◼︎A面








◼︎B面




















TAILOR TOYO SOUVENIR JKT JS SMU

Price:¥96,800- (incl. tax)
Size:L/XL/XXL
Color:NAVY

商品ページはこちら
https://baycrews.jp/item/detail/journalstandard/blouson/26011610012130?q_sclrcd=041

【企業概要】

【株式会社ベイクルーズ】
創立年月日:1977年7月22日
代表取締役会長:杉村 茂
取締役社長:古峯 正佳
本社所在地:東京都渋谷区渋谷1-23-21
事業内容:レディース・メンズのトータルファッションの企画・製造・販売・直営店の運営、飲食店の運営、インターネット通販サイトの運営、及び家具の販売
グループ会社 :株式会社Saint James Japon、株式会社WILL WORKS、株式会社LADUREE JAPON、株式会社ル・プチメック
HP:http://www.baycrews.co.jp/

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