【ドローンの災害対応訓練】にDICプラスチック株式会社が【折りたたみ式ヘルメット「IZANO2」】を協賛。離島での野営型実践研修を9月に開催します(協賛は継続募集中) - PR TIMES|RBB TODAY

【ドローンの災害対応訓練】にDICプラスチック株式会社が【折りたたみ式ヘルメット「IZANO2」】を協賛。離島での野営型実践研修を9月に開催します(協賛は継続募集中)

DICプラスチックから参加者のヘルメット「IZANO2」をご提供。引き続き協賛企業を募集しています

一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(本部:岡山県岡山市、代表理事:森本宏治、以下「DBA」)は、株式会社キンシュウ(本社:山口県岩国市、代表取締役:有國 秀賴)との共催で2026年9月15日から17日まで山口県岩国市の離島・柱島にて開催します。





ドローン事業者向けの野営型実践研修「柱島訓練2026」について、MASC様、DPA様の協賛に加えて、DICプラスチック株式会社様にご協賛いただくことが決まりました。

DICプラスチック株式会社からは、参加者が着用する折りたたみ式ヘルメット「IZANO2」をご提供いただきます。
本研修を支えていただける協賛企業を引き続き募集しています。

【柱島訓練2026】
https://www.dronebiz.pro/hashirajima/

■ ご協賛いただく3者

DICプラスチック株式会社 ── 参加者のヘルメットをご提供

本研修で参加者が着用するヘルメットをご提供いただきます。
災害現場では、頭部の保護が活動の前提になります。
瓦礫や斜面のある場所で機体を操作する以上、装備は訓練の一部です。
同社はDICグループのプラスチック成形品メーカーで、密閉容器やコンテナーなどの容器資材分野、ヘルメットや仮設資材などの安全資材分野、診断薬検査用デバイスなどの理化学・診断薬分野に製品を提供しています。

DICプラスチック株式会社
https://www.dic-plas.co.jp/

DICヘルメット
https://www.dic-plas.co.jp/products/helmet/

IZANO2
https://www.dic-plas.co.jp/products/helmet/izano2/index.html





一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA) ── 会員周知、運営スタッフ支援
2026年7月にDBAと業務提携を締結し、相互に賛助会員として参画しています。
柱島訓練では、DPA会員のみなさまへの周知と、実施サポートでご協力いただいています。
今後、ドローンの防災減災活用の全国展開について、両協会で共同して取り組んでいます。

https://d-pa.or.jp/


一般社団法人MASC ── 能登での活動から、会員周知、会場提供まで
MASCとは、2024年からの能登半島地震の支援活動をともにしてきた関係で、DBAはMASC会員です。
本研修についても、会員のみなさまへの周知と、勉強会会場のご提供でご協力いただいています。
MASCは「岡山・倉敷・水島・瀬戸内地域に1兆円の航空宇宙産業を」を掲げ、くらしき空飛ぶクルマ展示場の運営、瀬戸内ドローン構想などに取り組んでいます。

DBA代表理事の森本は、MASCの防災・減災ワーキンググループのリーダーを務めています。

https://masc-jp.com/


■ 協賛企業を募集しています

災害対応の訓練は、一社では成り立ちません。

柱島訓練では、参加者が電源も通信も食料も自前で立ち上げます。
被災地に負担をかけないことを条件そのものに組み込んでいるためです。

その分、装備と資材が要ります。
そして、ここで使われた製品は、実際の災害現場でも使われることになります。
訓練で試され、現場を知る事業者が使い方を覚えたものが、有事に持ち出されます。

こんな企業のみなさまへ
・安全資材、装備、通信機器、電源、食料など、災害現場で使われる製品をお持ちの企業
・自社製品を、実際の環境で試したい企業
・ドローンの防災減災活用に、事業として関わりたい企業
・地域の防災に取り組んでおられる企業、団体

ご協賛いただいた場合
・柱島訓練の告知ページに社名を掲載します
・本リリースのように、プレスリリースでご紹介します
・訓練現場でご提供いただいた製品を使用します
・実施報告での紹介、SNSでの発信を行います

まずはご相談ください
info@drone-business.jp
担当:森本


■ 柱島訓練2026とは

平時はビジネスで稼ぐ。有事は地域を支える。

DBAは2024年1月の能登半島地震以降、被災地での活動を続けてきました。
そこで確認したのは、災害時にだけ動ける事業者は成立しないということです。
平時に測量・点検・空撮・空輸の業務を行い、機材と技術と体制を維持している事業者だからこそ、有事に動くことができます。

柱島訓練は、稼げるドローン事業者として、災害現場でも動ける力を身につけるための研修です。

瀬戸内海の離島・柱島をそのまま現場として使い、2泊3日の野営形式で実施します。

DAY1(9月15日・火)
物流用ドローン FlyCart30 で機材を搬入し、電源と通信を自前で立ち上げるところから始めます

DAY2(9月16日・水)
 3チームが3ミッションをローテーション。夜間飛行と赤外線運用もこの日に行います

DAY3(9月17日・木)
 全分野を統合した演習のあと、FlyCart30 による撤収搬出まで実演します

扱う業務は4つです。
空撮 柱島のPV(15秒)を企画から納品まで
測量 「使えるデータ」を出すための点群調整、精度管理、成果物の作成
点検 対象別の撮影計画、赤外線の活用、点検レポートの基礎
空輸 FlyCart30 の運用。3Dルート設計、レベル3.5飛行、玉掛け・電動ウィンチ講習

参加者はテント泊が基本です。寝袋、マット、枕を持参いただきます。
DBAは2025年12月にも香川県男木島で、宿泊施設を確保せず現地調達も不可とする条件で30時間の野営形式訓練を実施しています。

【柱島訓練2026】
https://www.dronebiz.pro/hashirajima/


■ 開催概要

名 称:柱島訓練2026(ドローンビジネス+災害対応 野営型実践研修)
会 期:2026年9月15日(火)~17日(木) 2泊3日
会 場:山口県岩国市 柱島(離島)
主 催:一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会 × 株式会社キンシュウ
協 賛:DICプラスチック株式会社、一般社団法人MASC、一般社団法人ドローン操縦士協会
定 員:9名(3名×3チーム)
参加費:55万円(税込)/人 110万円(税込)/3名1チーム
1日参加:11万円(税込)/人
参加要件:ドローンライセンス保有、飛行経験100時間以上
事前学習:開催前に動画で実施
申込締切:2026年8月31日(月)
詳細・申し込み:https://www.dronebiz.pro/hashirajima/

■ 協会概要

名称 一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)
代表者 代表理事 森本宏治
所在地 岡山県岡山市
設立 2016年10月6日
事業内容 ドローンビジネスの認定・教育、パイロットの派遣、空撮、散布、インフラ点検、測量、物流、災害対応
ネットワーク aotoriフランチャイズ 全国140拠点
URL https://www.drone-business.jp/


■ 本件に関するお問い合わせ

一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会
メール:info@drone-business.jp
URL:https://www.drone-business.jp/

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