
イトーキブース(イメージ)
当社ブースでは、イトーキが推進する、データやAIを活用しオフィス運用をサポートするOffice3.0領域のソリューションを一堂に紹介します。主軸となるのは、使えば使うほど会議室不足が解決する、会議室予約システム「Reserve Any(リザーブエニー)」です。会議室や個室ブース、座席などの限られたオフィスリソースの稼働率を最大化し、予約・調整の手間やスペース不足の課題をAIで支援します。
また、オフィス空間の実利用データを取得しAIが高度な運用を実現するデバイスソリューション「ITOKI OFFICE DEVICES」のプロトタイプを展示します。
本デバイスは、デスクやチェアなどの家具に設置されたデバイスの人感センサーにより、予約情報と実利用状況を把握。「Reserve Any」などの会議室予約システムやグループウェアと接続し、「空予約(カラ予約)」の可能性を検知するとメッセージで予約の開放を促すほか、自動キャンセルにも対応します。当社オフィスにおける予約状況の検証を踏まえ、空予約を早期に開放することで必要な利用者が予約しやすい環境づくりを支援します。
オフィス空間の利用状況をセンサーでリアルタイムに取得し、AIによる分析・最適化につなげることで、オフィス運用の高度化と働く人の体験向上を目指すイトーキの取り組みを実機展示やデモンストレーションを通じてご紹介します。
開催概要

展示内容
- 会議室予約システム「Reserve Any」- オフィスデータ分析サービス「Data Trekking」
- 位置情報提供サービス「Workers Trail」
- 組織サーベイ「Condition Lens」
- デバイスソリューション「ITOKI OFFICE DEVICES」(参考展示)
参考情報
イトーキ、AIエージェントとの連携でオフィス運用を最適化する「ITOKI OFFICE DEVICES」を開発https://www.itoki.jp/company/news/2026/0611_devices.html
イトーキのワークプレイス事業について
株式会社イトーキは1890年創業。ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、オフィス家具の製造販売、オフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析サービスのほか、在宅ワークや家庭学習用家具、公共施設や物流施設向け機器など、”AI×Design based on PEOPLE”を強みに、さまざまな「空間」「環境」「場」づくりをサポートしています。ハイブリッドワークが普及し働く場所や働き方の多様化が進むなか、生産性や創造性を高める空間DX、最適なオフィス運用を伴走型で支援するコンサルティングサービスなども展開。外部デザイナーやパートナー企業との協業も積極的に行い、これからの新しいワークスタイルとワークプレイスを提案しています。
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