
講談社ゲームラボは、新作『カタルシス~最後のアトリエ~』(作:Mana)のSteamストアページを本日公開しました。
本作は、名画の世界を旅する「イマーシブアートアドベンチャー」です。プレイヤーは、10の絵画の中に入り、そこに宿る「記憶」を収集していきます。ゲームならではの没入度の高い美術体験が、映画一本ほどの時間でお楽しみいただけます。
発売は2026年内を予定しています。Steamのウィッシュリストにご登録の上、続報をお待ちください。
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4995880
PV:https://youtu.be/YF0Ob1a1jRo
■ 名画を旅するウォーキングシミュレーター

プレイヤーが操作するのは、人間について何ひとつ知らない、名もなき存在。真っ白な世界で目を覚ました主人公は、謎の声に導かれるまま絵画の中へと入り込みます。

絵画の中には、人が生きた時間が閉じ込められています。ひとつの絵を歩き、そこに残された想いと営みに触れるたび、主人公は少しずつ世界を、そして人間を知っていきます。旅の先に何が待っているのかは、あなた自身の目で確かめてください。

ゴッホ『星月夜・夜のカフェテラス』の一幕。美しい夜の街を歩き、記憶の断片に触れていきます
■ ゴッホ、クリムト、モネetc. 有名絵画をモチーフにした10の世界

ステージ(絵画)ごとに視点や操作感が切り替わるのも本作の特徴です。3D空間を歩き回るステージもあれば、横スクロールで進むステージ、船に乗って進むステージも。絵画ごとに異なる表現とプレイ感覚が、旅の体験に変化を与えます。

ミレー『オフィーリア』のステージ。船に乗って幻想的な森の中を進みます
■ 旅をともにする、オオカミとフクロウ


主人公の旅には、2匹の仲間が寄り添います。 本能と野生を象徴するオオカミ、知恵と理性を象徴するフクロウ。オオカミの疾走とフクロウの飛翔。2匹の相棒が、プレイヤーがより自由に、そして心地よく絵画の世界に浸りながら旅することを支えてくれます。

モネ『散歩、日傘を指す女』オオカミと駆け抜け風を感じましょう

フクロウで絵画世界をより立体的に楽しむことができます
■自宅で味わう、没入型のアート体験

本作が目指したのは、絵を「外から鑑賞する」のではなく、絵の「内側を歩く」体験です。名画の中に入り込み、その空気や記憶を感じる--美術館とは全く異なる距離感で、絵画の世界に触れることができます。一つのステージは10~20分ほどで完結。お忙しい方でも美しい世界が堪能できます。

本作にゲームオーバーや時間制限はありません。ゆったりと世界を眺めることも楽しみ方の一つです。
■ストーリー
目が覚めると、そこは境界のない美の世界だった。
自分が何者かも分からないあなたは、導かれるように名画のなかを旅する。
『夜のカフェテラス』の仄かに灯る明かり、『散歩、日傘をさす女性』にただよう心地よい風、『接吻』の息をのむような黄金色の空間。
旅のなかで、あなたの「空っぽだった器」は、色彩と、光と、美しい記憶で満たされていくでしょう。
10の世界を巡り、最後にあなたが描き出すものとは一体何か。
魂のありかを問いかける、没入型アートアドベンチャー。
【クリエイタープロフィール】

Mana
X: https://x.com/ue_catharsis
海外移住で時間が増えたことをきっかけに、Unreal Engineを独学しゲーム制作を開始。Epic Games主催のゲーム開発コンテスト「アンリアルクエスト5」受賞。2024年2月、講談社ゲームクリエイターズラボ採択。本作がデビュー作となる。
【商品情報】
タイトル:カタルシス~最後のアトリエ~プラットフォーム:Steam
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4995880
対応言語:日本語、英語、簡体字
ジャンル:イマーシブアートアドベンチャー
発売日:2026年内
価格:未定
プレイ人数:1人
開発:Mana(X:https://x.com/ue_catharsis)
パブリッシャー:株式会社講談社
権利表記:(C)︎Mana/講談社
■講談社クリエイターズラボ(https://creatorslab.kodansha.co.jp/)は
株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。
・インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」
・マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」
・インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」
・ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」
・企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」
・プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」
から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。
「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下公式ホームページやXをご覧ください。
・公式ホームページ:https://creatorslab.kodansha.co.jp/game/
・X:https://x.com/kodanshaGCL
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