地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター(所在地:大阪市中央区、総長:松浦 成昭)は、2026年10月20日(火)に司法書士を講師に迎え、患者の皆さま、地域の皆さまを対象とした「自分らしくこれからを考える相続と財産の講演会」を開催します。
本講演会では、相続や遺言の基本的な考え方から、お金や財産をどのように整理し、ご自身の意思を将来に伝えていくかまで、司法書士がわかりやすく解説します。

自分らしくこれからを考える相続と財産の講演会
【ポイント】
・相続や遺言の基本的な考え方、手続きの流れを司法書士が基礎から説明・2024年4月1日から義務化された相続登記について、概要や注意点を紹介
・2026年6月の民法等改正を受け、遺言制度の見直しについても解説
・法定相続だけでなく、ご自身が希望する団体へ財産を託す方法についても紹介
・元気なうちに財産や意思の伝え方を考えるきっかけを提供
【講演会の内容】
日時:2026年10月20日(火)14時開場:大阪国際がんセンター1階大講堂
講演名:「自分らしくこれからを考える相続と財産の講演会」
講師:司法書士 福村 雄一 氏
今回の講演会では、司法書士を講師に迎え、相続や遺言の基礎、相続登記の義務化、遺言制度の見直しに加え、ご自身の思いを希望する団体へ託す方法についても、わかりやすく解説します。
【参加申し込み】
下記申し込みフォームよりお申し込みください。どなたでもご参加いただけます。https://forms.gle/MAJyoA8v5UryXNwb8
申し込み期限:10 月 13 日(火)※定員になり次第受付終了

QRコード(申込フォーム)
【講師プロフィール】
司法書士法人福村事務所 代表司法書士福村 雄一 氏
略歴
・神戸大学法学部卒業
・2011年司法書士登録

司法書士法人福村事務所 代表司法書士 福村 雄一 氏
主な著書
・『相続・遺言・介護の悩み解決 終活大全』
・『終活の落とし穴』(日経プレミアシリーズ)
・『ACPと切っても切れないお金の話』
・最新刊:『終活クエスト~おひとりさまの終活大全~』(GAKKEN)
終活に関する書籍執筆、日経新聞・楽天証券トウシルなどのメディア掲載、各地での講演実績も多数。「社会的緩和ケア」や「ACPと切っても切れないお金の話」など、医療・介護・金融を跨ぐ独自の視点で発信を続けている。
【開催の背景】
高齢化の進展や単身世帯の増加などを背景に、相続や遺言など、将来の財産や意思の伝え方について、元気なうちから考えておくことの重要性が高まっています。一方で、相続や遺言に関する制度は変化しており、その内容を正しく理解したうえで、ご自身の状況や希望に応じて備えることが大切です。
当センターでは、患者の皆さまや地域の皆さまが安心して治療に臨める環境づくりに加え、暮らしや将来への不安に寄り添う取り組みを進めています。こうした中、相続や遺言について正しく知り、ご自身の財産や意思をどのように伝えていくかを考えるきっかけとして、本講演会を開催することとしました。
【お問い合わせ先】
TEL 06-6945-1181地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター
事務局 経営改革グループ
受付時間:平日9:00~17:30
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
