9月28日発売のAERA 10月5日号の表紙を飾るのは、7人組ガールズグループのHANAです。デビューから約1年半、初のツアーや国内外のステージを経験し、快進撃を続けてきた7人のロングインタビューは必読です。撮影はAERA表紙フォトグラファー・蜷川実花。7人の「いま」を写したグラビアにもご注目ください。巻頭特集は「エコの常識をアップデート」。マイバッグやマイボトル、電子書籍、食品の買い方や保存など、私たちが「環境にやさしい」と信じている選択は、本当にエコなのでしょうか。製造から輸送、使用、廃棄までを捉える視点やデータをもとに、日常に潜む「エコの思い込み」を見直します。ほかにも、King Gnuの井口理さんのインタビュー、知的障害のある人の18歳以降の学びを考える「時代を読む」、RADWIMPSのドラマーで慶應義塾大学SFC研究所所員の山口智史さんに迫る「現代の肖像」、THE ALFEE「奇跡の軌跡」など、見どころ満載の一冊です。ぜひご覧ください!

表紙&グラビア&ロングインタビュー:HANA
7人組ガールズグループ、HANAが表紙&ロングインタビューに登場。社会現象を巻き起こしたオーディション番組「No No Girls」を経ての鮮烈なデビューから約1年半。初のツアーや国内外のライブを重ねてきた7人が、現在地とこれからを語り合います。7人が実感する「HANAらしさ」とは? 大切にしている言葉とは? 撮影はAERA表紙フォトグラファー・蜷川実花。まなざしの煌めきや強さまで捉えた写真をお楽しみください。巻頭特集 エコの常識をアップデート
マイバッグを使う、マイボトルを持ち歩く、紙の本ではなく電子書籍を選ぶ――。私たちが「環境にやさしい」と考えている行動も、素材や使う回数、製造から廃棄までの過程によって、環境負荷の評価が変わることがあります。本特集では、原料調達、製造、輸送、使用、廃棄までを通して環境への影響を考える「ライフサイクル」の視点から、身近なエコの常識を検証しました。食品ロスの記事では、買い物や保存、備蓄をめぐる「よかれと思って」の行動が、かえって無駄を生んでいることも。さらに、気候変動対策と暮らしの豊かさとの関係や、温暖化が異常気象に及ぼす影響、気候変動を事業戦略に取り込む企業の取り組みも紹介します。「エコだから」と無条件に選ぶのではなく、データや自分の暮らし方を踏まえ、無理なく続けられる選択を考える特集です。時代を読む 知的障害児に18歳以降の学びの場を
大学や専門学校などへの進学が一般化する中、学びに時間のかかる知的障害のある生徒たちの多くは、特別支援学校高等部を卒業後、18歳で社会に出ます。知的障害の生徒を対象とした特別支援学校で、高等部3年間の先に「専攻科」を設けている学校は、全国にわずか11校しかありません。1つのテーマを深掘りする「時代を読む」では、農作業やお菓子作り、製本などの実践的な活動と、一人ひとりの特性に応じた学びを行う専攻科の現場を取材しました。岐阜県飛驒市で進む、学校卒業後の成長を専門職が支援する「C型」事業の新たな試みにも焦点を当てました。社会へ出ることを急がせるのではなく、自分の得手不得手を知り、経験を重ね、人生を選び取るための「育つ時間」を、社会としてどう保障するのか。18歳以降の学びの意味を見つめました。インタビュー 井口理が語る「演じること」
King Gnuでボーカルとキーボードを担当し、俳優としても活動する井口理さん。10月2日公開の映画「逃げろお嬢さん」では、2作目となる主演を務めます。インタビューでは、故郷の長野県伊那市でも行われた映画撮影や、伊藤ちひろ監督との仕事、芝居を通じて人と向き合うことの面白さを語りました。普段は人と話すことが得意ではないという井口理さんが、なぜ俳優の仕事にひかれるのか。演じることによって生まれる「会話以上の会話」とは、どのようなものなのか。舞台や映像作品での経験が、King Gnuの音楽やライブに与えた変化にも触れながら、音楽と演技、その二つの表現に向き合う現在地を聞きました。現代の肖像 山口智史(RADWIMPSドラマー、慶應義塾大学SFC研究所所員)
RADWIMPSのドラマーとして活躍していた山口智史さんは、バスドラムを叩く右足が思うように動かなくなる「ミュージシャンズ・ジストニア」に苦しみ、2015年に無期限の活動休止を余儀なくされました。失意のなかで移り住んだ神奈川県葉山町で、棚田の保全や米を使ったアイスクリーム作りに取り組み、やがて自らを苦しめた症状を解明するため、研究の世界へと踏み出します。ドラマーとしての経験は、どのように研究へと結びつき、再び演奏する道を開いたのでしょうか。音楽家、研究者、そして地域の一員として、さまざまな人との間に新たな「グルーヴ」を生み出してきた山口智史さん。その歩みを通して、挫折を経験しながら新しい生き方を見つけることの意味を描きます。THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1992年です。この年、シングル「Promised Love」を発表し、オリジナルアルバム「JOURNEY」をリリース。とんねるずのテレビ番組の企画で、なんと後楽園ホールや日本武道館で卓球対決を繰り広げました。充実の音楽活動からスケールの大きなバラエティー参戦まで、密度の濃い1年をアルフィートークで振り返ります。ほかにも、
・[やさしくなりたい]不登校 小1不登校が10年間で7倍に増加
・[女性×働く]“リケジョのいま”
・教師が撮った愛国教育 ドキュメンタリー映画「プーチンの愛国教室」監督に聞く
・発車メロディーをオーケストラで 新日本フィルの“鉄道愛〞
・「感動建築」 最高に美しい瞬間を
・[新連載]ゲッターズ飯田の「五星三心占い」の話
・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・[トップの源流]日本化学工業 棚橋洋太社長
・庄司浩平エッセイ[途にも書くにも]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・[2050年のメディア]下山進 出版界そこにある危機 もと経産大臣齋藤健に聞く
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
・この人のこの本 宮下奈都
・あたしンち
ほか
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
※発売日の9月28日(月)午後5時から約30分間、公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の特集や内容を紹介する「#アエライブ」を行います。ぜひこちらもチェックしてください。
AERA(アエラ)2026年10月5日号
定価:650円(本体591円+税10%)
発売日:2026年9月28日(月曜日)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HBQ1MWG7/
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